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〒299-2404
千葉県南房総市富浦町多田良851-1
電話: (0470)33−2094
FAX:(0470)33−4650
■JR内房線「富浦駅」より徒歩約15分
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[施設・設備]
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総敷地面積 6,572m2
建物(鉄筋コンクリート)
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宿舎・会議室・実験室等
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2,470m2 セミナー室(20名程度:1、体育室:1、小会議室(10名程度):1、洋室:5(シングルルーム:2,ツインルーム:3)、教職員室(和室):3、学生室(8人部屋):16、食堂:1、全天候型テニスコート:1
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教育面では、商船システム工学課程、交通電子機械工学課程1年次の新入生オリエンテーション、商船システム工学課程の3年次オリエンテーション、商船システム工学課程航海学コースの帆走実習、水泳実習が行われる。セミナー・研修・実験等による利用は6回、延べ190人日であった。また学外者の利用は31回、延べ430人日であった。この他、多くのクラブ活動の合宿に利用されている。
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本ステーションは、館山湾の北端部を構成する大房岬の北に広がる富浦湾、多田良北浜に面している。大房岬は南房総国定公園の中心部に位置し、雄大な海蝕景観を有する良好な自然が残されている。気候は温暖で照葉樹林(暖温帯林)帯にあたり、ツバキやサカキなどの常緑広葉樹に覆われ、ツグミ、ウグイス、ルリビタキ、コゲラ、アオジなど多くの野鳥が見られる。第二次大戦中は岬一帯が首都防衛のために要塞化され、近年まで一般の人の立ち入りが出来なかったため、今日でもあちこちに戦争遺跡が残されている。また、大房岬一帯は1万年以上前の旧石器時代の人々の生活の痕跡が見られ、縄文時代から古墳時代までの多くの遺跡が記録されている。ステーション前に広がる多田良北浜は遠浅で波静かで、夏には大勢の海水浴客で賑わい、キャンプ場としても有名である。
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