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Water holding capacity profile that governs water migration in starchy food during boiling(S.Thammathongchat, M.Fukuoka, T.Hagiwara, T.Sakiyama, H.Watanabe,2007)日本食品工学会誌,8(3),131-136 |
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多品種少量食品製造現場におけるHACCP実施の問題点
()(山田晃弘、日佐和夫、福岡美香、萩原知明、崎山高明、渡辺尚彦,2007)日本食品工学会誌,8(2),59-71 |
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The thermodynamic basis for the Relative Water Demand Model that describes non-Fickian water diffusion in starchy foods(H.Watanabe, Y.Yahata, M.Fukuoka, T.Sakiyama, T.Mihori,2007)Journal of Food Engineering,83(2),130-135 |
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Adsorption characteristics of oligopeptides composed of acidic and basic amino acids on titanium surface(K.Imamura, Y.Kawasaki, T.Nagayasu, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2007)Journal of Bioscience and Bioengineering,103(1),7-12 |
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Temperature scanning FTIR analysis of hydrogen bonding states of various saccharides in amorphous matrixes below and above their glass transition temperatures(K.Imamura, K.Sakaura, K.Ohyama, A.Fukushima, H.Imanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2006)Journal of Physical Chemistry B,110(31),15094-15099 |
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温度走査FTIR分析法を用いて、各種糖類アモルファスマトリクスのガラス転移温度と水素結合の状態との関係を詳細に解析し、分子間の水素結合と分子内のグリコシド結合とがアモルファスマトリクスの構造維持に果たす役割について考察した。 |
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Effects of the aupporting electrolyte on the kinetics of the removal of proteins adsorbed on a stainless steel surface by H2O2-electrolysis(K.Imamura, I.Watanabe, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2006)Langmuir,22(16),7035-7040 |
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過酸化水素-電気分解法によってステンレス表面から吸着タンパク質を除去する場合について、除去速度に及ぼす支持電解質の影響を解析した。その効果から支持電解質は4種に分類でき、特に、CaCl2やMgCl2は除去を強く阻害し、アンモニウム塩は除去促進の効果を持つことを明らかにした。 |
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Protease susceptibility of β-lactoglobulin adsorbed on stainless steel surface as evidence of contribution of its specific segment to adsorption(T.Sakiyama, A.Aya, M.Embutsu, K.Imamura, K.Nakanishi,2006)Journal of Bioscience and Bioengineering,101(5),434-439 |
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ステンレス表面に吸着したβ-ラクトグロブリン(β-Lg)と溶液中のβ-Lgの双方にリシルエンドペプチダーゼを作用させ、ペプチドの遊離挙動を比較検討した。その結果、これまでに吸着に重要な役割を果たすことが示唆されてきたペプチドが、β-Lgがステンレス表面に吸着する際の主たる吸着部位であることが裏付けられた。 |
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Screening and characterization of affinity peptide tags specific to polystyrene supports for the orientated immobilization of proteins(Y.Kumada, Y.Tokunaga, H.Imanaka, K.Imamura, T.Sakiyama, S.Katoh, K.Nakanishi,2006)Biotechnology Progress,22(2),401-405 |
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ポリスチレン表面に高い親和性を示すドデカペプチドを、大腸菌ランダムペプチドライブラリーから新たに複数種選抜した。これらを遺伝子工学的にC-末端に付加したグルタチオンS-トランスフェラーゼは、比活性が高く、活性中心に近いN-末端領域を液相側に露出した状態でポリスチレン表面に吸着することを明らかにし、選抜したペプチドタグがタンパク質の部位特異的吸着固定化に有用であることを示した。 |
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Survival of Escherichia coli on polypropylene surfaces fouled with organic soil of different water contents(T.Sakiyama, Y.Honda, M.Fukuoka, T.Hagiwara, H.Watanabe,2006)日本食品工学会誌,7(4),249-253 |
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洗浄不十分な状態で放置された食品機器表面の微生物汚染リスクを評価するための基礎として、栄養分と水分の残存するポリプロピレン表面上における大腸菌の生残状況を、表面の乾燥の進行状況に着目して解析し、死滅速度定数が表面の水分含量とある程度相関することを明らかにした。 |
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Water sorption in pre-heat-treated wheat flour dough(Y.Yahata, M.Fukuoka, T.Sakiyama, H.Watanabe,2006)日本食品工学会誌,7(3),163-172 |
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相対含水率モデルで水分移動を推算するためには、食品各部の吸水能力の指標としての標準含水率を知る必要がある。そこで、種々の含水率および温度で加熱した小麦粉ドウを対象として、水に浸漬した際の吸水容量を測定した。また、その測定値を用いることによって、小麦粉ドウ内の水分移動が推算可能であることを示した。 |
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多相不均一系に適用できる拡散方程式:相対含水率モデル(渡辺尚彦、八幡淑子、福岡美香、﨑山高明、三堀友雄,2006)日本食品工学会誌,7(2),129-139 |
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デンプン系食品を水分共存下で加熱する場合など、加工時において全体を巨視的にも均一とみなすことのできない食品内部の水分移動を予測するためのモデル(相対含水率モデル)を考案した。本モデルを用いることにより、これまでに報告されたデンプン系食品内の糊化を伴う水分移動を推算可能であることを明らかにした。 |
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マイクロ波によって中心部位を選択的に加熱処理したデンプン食品の製造法(福岡美香、望月由和、薛 長風、﨑山高明、酒井 昇、渡辺尚彦,2005)日本食品科学工学会誌,52(11),512-516 |
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2450MHzのマイクロ波照射を用いて中心部のみを加熱糊化させた麺の作製を試みた。直径15mmの麺線では、中心部と表層部の温度差が比較的大きいため、中心部のみを糊化できた。より細い麺線の場合、中心部と表層部の温度差が小さくなり、麺線全体が糊化した。しかし、麺線の表層部のみを予め凍結しておくことにより、中心部を局所的に糊化できた。 |
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Adsorption characteristics of bovine serum albumin and its fragments on a stainless steel surface(T.Sakiyama, J.Tomura, K.Imamura, K.Nakanishi,2004)Colloids and Surfaces B: Biointerfaces,33(2),77-84 |
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牛血清アルブミン(BSA)をリジルエンドペプチダーゼ処理して得られる数種のペプチドについて、ステンレス表面に対する吸着特性を比較検討した。その結果、酸性アミノ酸残基が集積している部位がステンレス表面への吸着に多大な寄与をしていることが明らかになった。 |
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Production of nonproteinaceous amino acids using recombinant Escherichia coli cells expressing cysteine synthase and related enzymes with or without the secretion of O-acetyl-L-serine(C.Zhao, K.Ohno, K.Sogoh, K.Imamura, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2004)Journal of Bioscience and Bioengineering,97(5),322-328 |
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システイン合成酵素複合体を構成する二種類の酵素(SATとOASS-A)に加え、アセチルCoA再生系としてアセテートキナーゼとホスホトランスアセチラーゼを発現するプラスミドを構築し、大腸菌を形質転換した。本組換え大腸菌を用いると、非タンパク性アミノ酸であるβ-ピラゾリルアラニン他を高収率で合成可能であった。 |
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Use of a novel affinity tag selected with a bacterial random peptide library for improving activity retention of glutathione S-transferase adsorbed on a polystyrene surface(T.Sakiyama, S.Ueno, K.Imamura, K.Nakanishi,2004)Journal of Molecular Catalisys B: Enzymatic,28(4-6),207-214 |
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大腸菌ランダムペプチドライブラリーを利用してポリスチレン表面に高い吸着性を示すドデカペプチドPS1を選抜した。これをグルタチオンS-トランスフェラーゼのC-末端に遺伝子工学的に付加すると、当該酵素をポリスチレン表面に吸着固定化させた際の比活性が向上することを明らかにした。 |
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Characteristics of α-glucosidase production from recombinant Aspergillus oryzae by membrane-surface liquid culture in comparison with various cultivation methods(M.Morita, H.Shimamura, N.Ishida, K.Imamura, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2004)Journal of Bioscience and Bioengineering,98(3),200-206 |
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α-グルコシダーゼ遺伝子を多重に持つ遺伝子組み換えコウジカビを膜面液体培養法(MSLC)で培養した際のα-グルコシダーゼ生産性を震盪フラスコ培養など他の培養法を用いた場合と比較し、MSLCは生産性が高く、特に窒素源を有機物から無機物にした場合の生産性低下が少ないことを示すとともに、遺伝子発現レベルが高いことを明らかにした。 |
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Ionization characteristics of polyelectrolyte complex gels: analysis based on their swelling behaviors(T.Sakiyama, T.Tsutsui, E.Masuda, K.Imamura, K.Nakanishi,2003)Macromolecules,36(13),5039-5042 |
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キトサンとデキストラン硫酸との複合体化によって調製される複合ゲルについて、解離平衡とDonnan平衡を理論的基礎として、外部pHに依存した体積変化からゲル内の荷電状態を解析した。その結果、キトサンのアミノ基が、硫酸基との静電的相互作用によって解離し難い状態になっていることが示された。 |
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Contribution of acidic amino residues to the adsorption of peptides to a stainless steel surface(K.Imamura, Y.Kawasaki, T.Awadzu, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2003)Journal of Colloid and Interface Science,267(2),294-301 |
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β-ラクトグロブリン由来でステンレス表面に高い吸着性を示すことが明らかになっているペプチドを対象として、各種のアナログを合成して吸着特性を比較し、酸性アミノ酸残基が吸着に決定的に重要な役割を有することを明らかにした。また、FTIR解析により、吸着は主にステンレス表面との静電的な相互作用によることを示した。 |
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The kinetics of removal of proteins adsorbed on a stainless steel surface by H2O2-electrolysis and factors affecting its performance(K.Imamura, I.Watanabe, M.Imada, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2003)Journal of Colloid and Interface Science,265(1),49-55 |
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ステンレス表面に吸着したタンパク質を過酸化水素-電気分解法によって除去する場合の速度論的解析を行い、除去速度に及ぼす諸因子について検討した。 |
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Effects of types of sugar on the stabilization of protein in the dried state(K.Imamura, T.Ogawa, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2002)Journal of Pharmaceutical Science,92(2),266-274 |
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各種の糖を共存させて凍結乾燥した場合の牛血清アルブミン(BSA)の構造安定性を、IRスペクトルから得られるα-ヘリックス含量をもとに比較検討した。α-ヘリックス含量は双曲線型の糖濃度依存性を示し、糖アモルファス構造の柔軟性の指標であるガラス転移温度が低い糖ほどBSAのα-ヘリックス含量変化が大きい傾向を示すことを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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In situ analysis of the removal behavior of protein adsorbed on a titanium surface by H2O2-electrolysis Treatment(K.Imamura, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2002)Langmuir,18(21),8033-8039 |
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過酸化水素-電気分解処理を行った場合のチタン表面からのβ-ラクトグロブリン除去過程をエリプソメトリーにより測定し、速度論的解析を行った。その結果、除去速度が一次反応速度論に従い、その速度定数は過酸化水素濃度や付加する電位、支持電解質濃度等の因子に依存することを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Water sorption and glass transition behaviors of freeze-dried sucrose-dextran mixtures(K.Imamura, A.Fukushima, K.Sakaura, T.Sugita, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2002)Journal of Pharmaceutical Science,91(10),2175-2181 |
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ショ糖とデキストランの混合物を対象として、凍結乾燥後の水分収着特性およびガラス転移温度について検討し、わずかな多糖の添加によって二糖の物理的安定性を高め得ることを明らかにした。また、わずかな多糖の添加が凍結乾燥時のコラプスの発生防止に効果を有することも示した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Removal of proteinaceous soils using hydroxyl radicals generated by the electrolysis of hydrogen peroxide(K.Imamura, Y.Honda, H.Tanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2002)Journal of Colloid and Interface Science,250(2),409-412 |
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過酸化水素を含む水溶液と接触した金属板にわずかな負電位をかけて水酸化物ラジカルを発生させる方法を新規に考案した。この方法をタンパク質が不可逆的に付着したステンレス板の洗浄に適用し、付着タンパク質が効率的に除去可能であることを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Influences of the suspension method of thermolysin in organic solvents on enzyme activity(K.Tanaka, K.Imamura, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2002)日本食品工学会誌,3(1),15-12 |
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微量の水分を含む有機溶媒系でのサーモライシンによるペプチド合成反応について、水分を有機溶媒に添加してから酵素粉末を懸濁するよりも、酵素粉末に水分を添加してから有機溶媒に懸濁する方が高い酵素活性を示すことを見出し、その原因について検討した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Adsorption behavior of methylene blue and its congeners on a stainless steel surface(K.Imamura, E.Ikeda, T.Nagayasu, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2002)Journal of Colloid and Interface Science,245(1),50-57 |
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メチレンブルーとその類縁色素のステンレス表面に対する吸着挙動を種々の条件下で検討し、吸着には静電的相互作用と疎水性相互作用の両方の寄与があること、置換基の種類がステンレス表面に対する親和性や吸着時の配向等に大きな影響を及ぼすことを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Enzymatic synthesis of N-acyl-L-amino acids in a glycerol-water system using acylase I from pig kidney(E.Wada, M.Handa, K.Imamura, T.Sakiyama, S.Adachi, R.Matsuno, K.Nakanishi,2002)Journal of American Oil Chemists’ Society,79(1),41-46 |
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中鎖および長鎖アシルアミノ酸の酵素合成法について検討し、グリセロール水溶液系で豚腎臓由来アシラーゼIを用いた場合に目的物質が効率良く合成可能であり、特にN-ラウロイル-L-アルギニン合成の場合には反応収率が88%に達することを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Production of β-(pyrazol-1-yl)-L-alanine from L-serine and pyrazol using recombinant Escherichia coli cells expressing serine acetyltransferase and O-acetylserine sulfhydrylase-A(K.MIno, T.Yamanoue, K.Ohno, T.Sakiyama, N. Eisaki, A.Matsuyama, K.Nakanishi,2001)Biotechnology Letters,23(24),2051-2055 |
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システイン合成酵素複合体の構成成分である二種類の酵素を発現している遺伝子組み換え大腸菌を用いて、L-セリンとピラゾールから非タンパク性アミノ酸であるβ-ピラゾールアラニンを合成する反応について、速度論的な検討を行った。培養条件を最適化した結果、90%の反応収率が得られることを示した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Evaluation of hydration states of protein in freeze-dried amorphous sugar matrix(K.Imamura, M.Iwai, T.Ogawa, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2001)Journal of Pharmaceutical Science,90(12),1955-1963 |
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凍結乾燥した糖アモルファス中のタンパク質の水和状態の解析モデルを提案した。例として牛血清アルブミンを用いた解析を行い、糖-タンパク質間の相互作用とタンパク質安定化効果との相関について検討した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Enzymatic modification of β-lactoglobulin with N-fatty-acyl-dipeptide by transglutaminase from Streptomyces mobaraense(E.Wada, H.Masuda, K.Imamura, T.Sakiyama, S. Adachi, R.Matsuno, K.Nakanishi,2001)Biotechnology Letters,23(17),1367-1372 |
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物性や機能の改変を目的としてタンパク質を脂肪酸修飾する方法の一つとして、Streptomyces mobaraense由来のトランスグルタミナーゼによる転移反応が利用可能であることを示した。β-ラクトグロブリンへN-アシルジペプチドを付加した場合、1モル当たり1.5-4残基のアシル基の付加が確認された。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Cleaning of a stainless steel surface fouled with protein using a UV-H2O2 technique(K.Imamura, Y.Tada, H.Tanaka, T.Sakiyama, A.Tanaka, Y.Yamada, K.Nakanishi,2001)Journal of Chemical Engineering of Japan,34(7),869-877 |
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過酸化水素への紫外線照射により発生する水酸化物ラジカルを利用して、タンパク質の付着したステンレス表面の洗浄を試みた。その結果、付着タンパク質量が0次反応速度論的に減少すること、過酸化水素濃度に至適値が存在すること等を明らかにするとともに、これらの結果を説明可能な速度論モデルを構築した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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pH-Sensitive shrinking of a dextran sulfate/chitosan complex gel and its promotion effect on the release of polymeric substances(T.Sakiyama, H.Takata, T.Toga, K.Nakanishi,2001)Journal of Applied Polymer Science,81(3),667-674 |
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キトサンとデキストラン硫酸との複合体化により調製されるpH応答型の複合ゲルに関して、硫酸基に対してアミノ基が過剰となる組成とした場合に中性近傍で著しい収縮を示すゲルが得られることを見出した。さらに、この収縮が内包した高分子物質の放出を促進する効果を持つことを明らかにし、pH応答型放出制御担体としての応用可能性を示した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Increase in the stability of serine acetyltransferase from Escherichia coli against cold inactivation and proteolysis by forming a bienzyme complex(K.Mino, K.Imamura, T.Sakiyama, N.Eisaki, A.Matsuyama, K.Nakanishi,2001)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,65(4),865-874 |
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大腸菌由来のシステイン合成酵素複合体の構成酵素であるセリンアセチルトランスフェラーゼ(SAT)とO-アセチルセリンスルフヒドリラーゼ-A(OASS-A)に関して、OASS-Aとの複合体形成がSATの低温変性の抑制とプロテアーゼ感受性の低減に寄与していることを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Analysis of monoglyceride synthetic reaction in a solvent-free two-phase system catalyzed by a monoacylglycerol lipase from Pseudomonas sp. LP7315(T.Sakiyama, T.Yoshimi, A.Tanaka, S.Ozaki, K.Nakanishi,2001)Journal of Bioscience and Bioengineering,91(1),88-90 |
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Pseudomonas sp. LP7315が生産するモノグリセリドリパーゼを用いた無溶媒二相系でのモノグリセリド合成反応について、二相界面への酵素の吸着現象を考慮した速度論モデルを構築し、本モデルが合成反応実験の結果を良く説明することを明らかにするとともに、界面への酵素の吸着が初速度を左右する大きな因子であることを示唆する結果を得た。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Purification and characterization of a monoacylglycerol lipase from Pseudomonas sp. LP7315(T.Sakiyama, T.Yoshimi, A.Miyake, M.Umeoka, A.Tanaka, S.Ozaki, K.Nakanishi,2001)Journal of Bioscience and Bioengineering,91(1),27-32 |
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Pseudomonas sp. LP7315が生産するモノグリセリドリパーゼを精製し、本酵素がモノグリセリドに対する高い基質特異性を示すとともに、耐熱性が比較的高いこと等の諸特性を明らかにした。また、本酵素が加水分解の逆反応であるモノグリセリド合成反応を無溶媒二相系で触媒することを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Frustrations in polymer conformation in gels and their minimization through molecular imprinting(T.Enoki, K.Tanaka, T.Watanabe, T.Oya, T.Sakiyama, Y.Takeoka, K.Ito, G.Wang, M.Annaka, K.Hara, R.Du, J.Chuang, K.Wasserman, A.Yu.Grosberg, S.Masamune, T.Tanaka,2000)Physical Review Letters,85(23),5000-5003 |
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高分子がその構造を記憶するのに必要とされているフラストレーションの存在とその最小化を、高分子ゲルを用いて具現した。温度感受性モノマーを主成分とし、標的アニオンと結合可能な正荷電モノマーおよび微量の架橋剤を加えてゲル化した後、別の副成分として加えておいたSHモノマーを酸化して二次架橋を行った。以上の高分子ゲル調製を標的アニオン存在下で行った場合に、高分子ゲルのフラストレーションが最小化され、調製時の構造が記憶されることを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Characteristics of serine acetyltransferase from Escherichia coli deleting different lengths of amino acid residues from the C-terminus(K.Mino, K.Hiraoka, K.Imamura, T.Sakiyama, N.Eisaki, A.Matsuyama, K.Nakanishi,2000)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,64(9),1628-1640 |
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C-末端の10-25アミノ酸残基を欠失したセリンアセチルトランスフェラーゼ(SAT)の諸性質について比較検討を行い、システインによる阻害感受性、低温変性に対する耐性、O-アセチルセリンスルフヒドリラーゼ-Aとの複合体形成能等に対するSATのC-末端部分の役割について検討した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Adsorption behavior of amino acids on a stainless steel surface(K.Imamura, T.Mimura, M.Okamoto, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2000)Journal of Colloid and Interface Science,229(1),237-246 |
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各種アミノ酸のステンレス表面に対する吸着挙動について種々の条件下で検討を行い、酸性アミノ酸がpH 3-4で、塩基性アミノ酸がpH 7-10で、各々顕著に吸着することを明らかにした。さらに、FT-IR解析や分子軌道計算により、酸性および塩基性アミノ酸の吸着時には2つの荷電性官能基がステンレス表面と静電的に相互作用することを示唆する結果を得た。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Effects of bienzyme complex formation of cysteine synthetase from Escherichia coli on some properties and kinetics(K.Mino, T.Yamanoue, T.Sakiyama, N.Eisaki, A.Matsuyama, K.Nakanishi,2000)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,64(8),1628-1640 |
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大腸菌由来システイン合成酵素複合体の構成酵素であるセリンアセチルトランスフェラーゼ(SAT)とO-アセチルセリンスルフヒドリラーゼ-A(OASS-A)について、両者が複合体形成した場合と遊離の場合の速度論定数や安定性等の諸性質を比較検討し、両酵素による複合体形成の意義について考察した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Kinetic analysis for synthesis of a dipeptide precursor using an immobilized enzyme in water-immiscible organic solvents(M.Miyanaga, K.Imamura, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2000)Journal of Bioscience and Bioengineering,90(1),112-114 |
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固定化サーモライシンを用いた酢酸エチルまたはt-アミルアルコール中におけるジペプチド(アスパルテーム前駆体Z-AspPheOMe)合成反応の初速度について、すでに構築した水/有機溶媒二相系に対する反応速度式による推算結果と実験結果とを比較し、溶媒の種類や固定化された酵素濃度等の因子による反応様式の差異について検討した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Kinetics and equilibrium for thermolysin-catalyzed syntheses of dipeptide precursors in aqueous/organic biphasic systems(M.Miyanaga, M.Ohmori, K.Imamura, T.Sakiyama, K.Nakanishi,2000)Journal of Bioscience and Bioengineering,90(1),43-51 |
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サーモライシンを用いた水/有機溶媒二相系におけるジペプチド合成反応の初速度について、理論的および実験的な解析を行った。有機溶媒飽和緩衝液中での反応初速度に酸基質とアミン基質から生成するイオンペアの分配を考慮した速度論モデルを構築し、二相系での反応初速度が同モデルによって推算可能であることを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Development of novel advanced oxidation system using combined UV/H2O2 technique and kinetic analysis for decomposition of dye solutions(K.Imamura, A.Hiramatsu, M.Imada, T.Sakiyama, A.Tanaka, Y.Yamada, K.Nakanishi,2000)Journal of Chemical Engineering of Japan,33(2),253-261 |
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廃水処理を目的として、過酸化水素への紫外線照射により発生する水酸化物ラジカルを利用した新規な酸化処理システムを考案し、色素水の脱色に適用した。脱色過程をシミュレーション可能な速度論モデルを構築するとともに、過酸化水素濃度に最適値が存在すること等を明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Purification and characterization of serine acetyltransferase from Escherichia coli partially truncated at the C-terminal region(K.Mino, T.Yamanoue, T.Sakiyama, N.Eisaki, A.Matsuyama, K.Nakanishi,1999)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,63(1),168-179 |
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大腸菌由来のセリンアセチルトランスフェラーゼ (wild-SAT)、Met-256-Ile mutant SAT、および本研究で見出したC-末端欠失SAT (SATΔC20) の精製と諸性質を調べた。特に、SATΔC20は、wild-SATとは対照的にシステインによる阻害が少なく、O-アセチルセリンスルフヒドリラーゼとの結合能を示さないことを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Analysis for partition equilibrium of amino acid derivatives in aqueous/organic biphasic systems(M.Miyanaga, K.Imamura, K.Tanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1999)Journal of Bioscience and Bioengineering,88(6),651-658 |
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水/有機溶媒二相系におけるペプチド合成反応の平衡および速度に大きな影響を及ぼす基質の分配平衡について、ジペプチド合成反応を例として実験的および理論的解析を行い、酸基質とアミン基質から構成されるイオンペアの存在を考慮することによってはじめて分配平衡特性が説明可能となることを示すとともに、イオンペアが有機溶媒相に存在することをFT-IR解析により明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Reversible molecular adsorption based on multiple-point interaction by shrinkable gels(T.Oya, T.Enoki, A.Yu.Grosberg, S.Masamune, T.Sakiyama, Y.Takeoka, K.Tanaka, G.Wang, Y.Yilmaz, M.S.Feld, R.Dasari, T.Tanaka,1999)Science,286,1543-1545 |
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酵素や抗体等の機能性タンパク質が持つ分子認識能力の基本モデルとして温度応答性高分子ゲルを取り上げ、高分子ゲルが収縮時にのみ複数の結合点で標的分子を認識し得ることを示すとともに、分子認識能力の有無によって標的分子の結合親和性が顕著に変化することを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Adsorption characteristics of tryptic fragments of bovine β-lactoglobulin at stainless steel surface(T.Sakiyama, K.Tanino, M.Urakawa, K.Imamura, T.Takahashi, T.Nagai, K.Nakanishi,1999)Journal of Bioscience and Bioengineering,88(5),536-541 |
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ステンレス表面に対するβ-ラクトグロブリン(β-Lg)の吸着機構解析の一環として、β-Lgをトリプシンで加水分解して得られるペプチド断片の吸着特性について検討を行い、酸性条件下でステンレス表面に不可逆的に吸着するペプチド断片の存在を明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Polyelectrolyte complex gel with high pH-sensitivity prepared from dextran sulfate and chitosan(T.Sakiyama, H.Takata, M.Kikuchi, K.Nakanishi,1999)Journal of Applied Polymer Science,73(11),2227-2233 |
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キトサンとデキストラン硫酸との複合体化によってpH変化に対して極めて著しい体積変化を示すゲルが調製可能であることを明らかにするとともに、その膨潤特性をDonnan平衡の観点から解析した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Stability of immobilized thermolysin in organic solvents(M.Miyanaga, M.Ohmori, K.Imamura, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1999)Journal of Bioscience and Bioengineering,87(4),463-472 |
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ペプチド合成反応の触媒となる固定化サーモライシンについて、水分を含む有機溶媒中で用いた場合の失活挙動の検討を行い、水が不溶な有機溶媒中での失活の主因はサーモライシン周囲に形成される水相での自己消化であること、また、水が可溶な溶媒中では熱失活の寄与が大きいことを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Effective thermal diffusivity of food gels impregnated with air bubbles(T.Sakiyama, M.Akutsu, O.Miyawaki, T.Yano,1999)Journal of Food Engineering,39(3),323-328 |
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先に提案した伝導伝熱と相変化を伴う水分移動を考慮した気泡分散系の有効熱伝導率推算モデルを基礎として、気泡分散系の有効熱拡散率の推算モデルを新たに提案し、その適用可能性を実験的に検証した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Development of a cylindrical apparatus for membrane-surface liquid culture and production of kojic acid using Aspergillus oryzae NRRL484(Y.Wakisaka, T.Segawa, K.Imamura, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1998)Journal of Fermentation and Bioengineeing,85(5),488-494 |
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先に開発した膜面液体培養法を適用した大規模培養を行うため、新規な円筒型培養装置を作製し、Aspergillus oryzae NRRL484によるコウジ酸生産をモデルとして培養特性の検討を行った。その結果、回分式培養ではコウジ酸生成量が液体震盪培養法に比べて顕著に多いこと、さらに、本培養法では菌体の自己消化に対する安定性が高く、70日以上にわたって生産性の高い連続培養が可能であることを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Fouling and cleaning of stainless steel surface: adsorption and desorption behaviors of bovine serum albumin and gelatin(T.Sakiyama, T.Toyomasu, A.Nagata, K. Imamura, K.Nakanishi, T.Takahashi, T.Nagai,1998)Journal of Chemical Engineering of Japan,31(2),208-213 |
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性質の異なる二種のタンパク質(牛血清アルブミンとゼラチン)について、ステンレス表面に対する付着特性と洗浄時の脱離挙動の差異を明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Performance of protease as a cleaning agent for stainless steel surface fouled with protein(T.Sakiyama, T.Toyomasu, A.Nagata, K. Imamura, T.Takahashi, T.Nagai, K.Nakanishi,1998)Journal of Fermentation and Bioengineering,85(3),297-301 |
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ステンレス表面に付着したタンパク性汚れに対する各種加水分解酵素を用いた洗浄について検討を行い、汚れに対する親和性の大きい酵素を用いた場合の洗浄効率が高いことを明らかにし、洗浄用酵素の選択に指針を与えた。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Development of a model for analyzing the swelling rate of ionic gels on the basis of the diffusion of mobile ions: application to the pH-sensitive swelling of a polyelectrolyte complex gel prepared from xanthan and chitosan(C.-H.Chu, H.Kumagai, T.Sakiyama, S.Ikeda, K.Nakamura,1996)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,60(10),1627-1632 |
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荷電性ゲルの膨潤の速度論モデルをナトリウムなど可動イオンの拡散を律速因子として新たに構築し、ザンタンガム/キトサン複合ゲルのpH変化に伴う膨潤速度の解析に適用した。その結果、pH 10以下を除いて膨潤過程を合理的に説明可能であることが明らかとなり、イオンの拡散が膨潤の律速因子であることが示された。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Analysis of the pH-sensitive swelling rate of a polyelectrolyte complex gel prepared from chitosan and xanthan by the collective diffusion model(H.Kumagai, C.-H.Chu, T.Sakiyama, S.Ikeda, K.Nakamura,1996)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,60(10),1623-1626 |
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pH変化に伴って起こるザンタンガム/キトサン複合ゲルの膨潤の速度過程をTanakaとFillmoreが構築したCollective Diffusion Modelを用いて解析した。その結果、得られる拡散係数は動的光散乱により測定されるゲルの協同拡散係数とは大きく異なり、膨潤の律速因子がゲルを構成する高分子網目の拡散過程ではないことを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Desorption behavior of deposit formed from coffee drinks on stainless steel surfaces(T.Takahashi, T.Nagai, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1996)Food Science and Technology, International,2(2),120-123 |
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コーヒー飲料を加熱殺菌する際の汚れの洗浄について検討を行い、酸化剤を含む洗剤が最も効果の大きいこと、また殺菌の際の加熱温度が低いほど洗浄が容易であることを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Formation of fouling deposit from several soft drinks on stainless steel surfaces(T.Takahashi, T.Nagai, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1996)Food Science and Technology, International,2(2),116-119 |
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種々の飲料を加熱殺菌する際にステンレス表面へ付着する汚れについて検討を行い、コーヒー飲料から発生する汚れが最も顕著であることを示し、その汚れの本体がタンパク質とタンニンの複合体であることを示唆する結果を得た。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Comparative study on caustic and enzymatic cleanings of stainless steel surface fouled with β-lactoglobulin(A.Nagata, T.Sakiyama, H.Itoh, T.Toyomasu, E.Enomoto, T.Nagai, T.Saeki, K.Nakanishi,1995)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,59(12),2277-2281 |
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ステンレス表面に付着した汚れ成分の洗浄時における脱離効率を評価するための実験法を確立し、種々の洗浄条件におけるβ-ラクトグロブリンの脱離挙動の比較検討を行った。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Adsorption of β-lactoglobulin onto the surface of stainless steel particles(H.Itoh, A.Nagata, T.Toyomasu, T.Sakiyama, T.Nagai, T.Saeki, K.Nakanishi,1995)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,59(9),1648-1651 |
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装置表面に付着する汚れ成分の一つである乳清タンパク質β-ラクトグロブリンに着目し、ステンレス表面への付着特性ならびに付着機構について検討を行った。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Method for analyzing pH-sensitive swelling of amphoteric hydrogels - application to a polyelectrolyte complex gel prepared from xanthan and chitosan(S.Ikeda, H.Kumagai, T.Sakiyama, C.-H.Chu, K.Nakamura,1995)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,59(8),1422-1427 |
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両性高分子ゲルのpH応答型膨潤特性を解析するための理論および方法を提唱し、これを用いてザンタンガム/キトサン複合ゲルの示すpH応答型膨潤特性の解析を行った。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Production of kojic acid by membrane-surface liquid culture of Aspergillus oryzae NRRL484(A.Ogawa, Y. Wakisaka, T.Tanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1995)Journal of Fermentation and Bioenginering,80(1),41-45 |
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膜面液体培養法を用いたAspergillus oryzae NRRL484によるコウジ酸の生産について、その特性を液体振盪培養法と比較するとともに、流加培養方式による半回分培養を反復することによって長期間安定で効率の良いコウジ酸の生産が可能なことを示した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Production of neutral protease by membrane-surface liquid culture of Aspergillus oryzae IAM2704(A.Ogawa, A.Yasuhara, T.Tanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1995)Journal of Fermentation and Bioenginering,80(1),35-40 |
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膜面液体培養法を用いたAspergillus oryzae IAM2704による中性プロテアーゼの生産について、その特性を液体振盪培養法、液体静置培養法、寒天平板培養法と比較するとともに、培地交換を行って培養を反復することにより中性プロテアーゼの生産が長期間安定に効率良く継続できることを示した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Synthesis of aspartame precursor with an immobilized thermolysin in mixed organic solvents(M.Miyanaga, T.Tanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1995)Biotechnology and Bioengineering,46(6),631-635 |
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甘味料アスパルテームの前駆体Z-AspPheOMeの固定化サーモライシンを用いた合成反応について、t-アミルアルコールと酢酸エチルの混合溶媒を反応溶媒として検討した。合成速度と固定化酵素の安定性の両面から最適な溶媒はt-アミルアルコールが33%の混合溶媒であり、反応収率99%で 200時間近い連続反応が可能なことを示した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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pH-Sensitive swelling of a polyelectrolyte complex gel prepared from chitosan and xanthan(C.-H.Chu, T.Sakiyama, T.Yano,1995)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,59(4),717-719 |
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キトサンとザンタンガムとの複合体化によってもpH応答型膨潤特性を有するゲルが調製できることを示すとともに、その膨潤特性のイオン強度依存性について実験的検討を行った。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Production of kojic acid from Aspergillus oryzae var. oryzae by membrane-surface liquid culture(A.Ogawa, Y.Morita, T.Tanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1995)Biotechnology Techniques,9(2),153-156 |
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筆者らの開発した膜面液体培養法をAspergillus oryzaeによるコウジ酸の生産に適用した。間欠的にグルコースを供給する流加培養方式により、フラスコ振盪培養法の50倍以上の量のコウジ酸が生産可能であることを示した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Synthesis of aspartame precursor with an immobilized thermolysin in tert-amyl alcohol(T.Nagayasu, M.Miyanaga, T.Tanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1994)Biotechnology and Bioengineering,43(11),1118-1123 |
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甘味料アスパルテームの前駆体Z-AspPheOMeの固定化サーモライシンを用いた合成反応について検討し、t-アミルアルコールを反応溶媒として用いた場合に高い活性と安定性が得られることを示した。また、この高い安定性はサーモライシンの安定化因子であるCaイオンの脱離が抑制されるためであることを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Synthesis of dipeptide precursors with an immobilized thermolysin in ethyl acetate(T.Nagayasu, M.Miyanaga, T.Tanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1994)Biotechnology and Bioengineering,43(11),1108-1117 |
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ジペプチド前駆体Z-AspPheOMeおよびZ-Phe-PheOMeの固定化サーモライシンを用いた合成反応について、酢酸エチルを反応溶媒として検討を行った。反応速度に影響を及ぼす諸因子を明らかにするとともに、水/有機溶媒の二相系を想定した反応モデルによって反応速度が予測可能であることを示した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Temperature dependence of the effective thermal conductivity of food gels impregnated with air bubbles(T.Sakiyama, T.Yano,1994)Journal of Chemical Engineering of Japan,27(3),291-295 |
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伝導伝熱と相変化を伴う水分移動の二つの伝熱機構を考慮して気泡分散系内で起こる熱移動現象をモデル化し、有効熱伝導率推算式を新規に提案するとともに、その適用可能性を実験的に検証した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Production of neutral protease from Aspergillus oryzae by a novel cultivation method on a microporous membrane(A.Yasuhara, A.Ogawa, T.Tanaka, T.Sakiyama, K.Nakanishi,1994)Biotechnology Techniques,8(4),249-254 |
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液体培地上に設置した高分子膜面上でカビの培養を行う膜面液体培養法を新規に考案した。本法をAspergillus oryzaeの培養に適用した場合、中性プロテアーゼの分泌生産量が通常の液体培養法に比べて10倍以上に増加することを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Preparation of a polyelectrolyte complex gel from chitosan and κ-carrageenan and its pH-sensitive swelling(T.Sakiyama, C.-H.Chu, T.Fujii, T.Yano,1993)Journal of Applied Polymer Science,50(11),2021-2025 |
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キトサンと k-カラギーナンとの複合体化によってpH応答型膨潤特性を有するゲルが調製できることを明らかにし、その膨潤特性について実験的検討を行った。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Intrinsic thermal conductivity of starch: a model-independent determination(T.Sakiyama, S.Han, N.S.Kincal, T.Yano,1993)Journal of Food Science,58(2),413-415 |
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食品など天然素材の有効熱伝導率推算に必要なデンプンの固有熱伝導率を熱伝導モデルとは無関係な方法により推定した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Inhibitory activity of alginate against the formation of calcium phosphate(K.Yamamoto, H.Kumagai, T.Sakiyama, C.-M.Song, T.Yano,1992)Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,56(1),90-93 |
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天然高分子電解質であるアルギン酸にリン酸カルシウムの沈澱形成を阻害する活性があることを見出し、その特性について検討を行った。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Intrinsic thermal conductivity of gelatin estimated independently of heat conduction models(T.Sakiyama, S.Han, A.Torii, O.Miyawaki, T.Yano,1991)Agricultural and Biological Chemistry,55(2),487-492 |
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タンパク質であるゼラチンの固有熱伝導率を熱伝導モデルとは無関係に推定し、その推定値を用いることによってゼラチンゲルの有効熱伝導率が直列伝熱モデルにより推定可能であることを明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Effects of air and water contents on the effective thermal conductin of air-impregnated gels(T.Sakiyama, T.Yano,1990)Agricultural and Biological Chemistry,54(6),1375-1380 |
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気泡分散系の有効熱伝導率に対する分散系熱伝導モデルの適用性が連続相の水分含量に依存することを明らかにし、系内部の相変化を伴う水分移動が伝熱量に大きく寄与している可能性を示した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Instantaneous elastic deformation of a porous gel analysed by finite element method(T.Yano, Y.Shiinoki, O.Miyawaki, T.Sakiyama,1987)Journal of Food Engineering,6(3),217-230 |
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有限要素法により気泡分散ゲルのポアソン比の変化が予測可能なことを示すとともに、圧縮性を有する同ゲルの瞬間弾性率を初めて理論的に予測可能とした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Finite-element analysis on the effective thermal conductivity of dispersed systems of spheres of various sizes(T.Sakiyama, Y.Matsushita, Y.Shiinoki, T.Yano,1985)Journal of Food Engineering,11(4),317-331 |
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粒径分布の存在する球分散系の有効熱伝導率が比較的広範囲にMaxwell-Euckenの分散系熱伝導モデルにより推算可能であることを、有限要素法を用いた数値解析と実験によって明らかにした。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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Characterization of cation exchange resins as to separation of glucose and fructose using moment analysis technique(T.Sakiyama, K.Nakamura, T.Yano,1985)Agricultural and Biological Chemistry,46(9),2619-2625 |
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イオン交換樹脂を用いてグルコースとフルクトースの吸着分離を行う場合について、モーメント法を用いた分離挙動の解析を行い、操作法と分離効率の関係について検討した。共同研究のため担当部分の抽出不可能。 |
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