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Effects of materials and solution temperatures on cavitation erosion of pure titanium and titanium alloy in seawater(望月敬美、 横田源弘、 服部修次,2007)Wear,262,522-528 |
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回転円板式壊食試験装置を用いてキャビテーション壊食に及ぼす温度と材質(純チタンとチタン合金)の影響を調べ,相対温度で整理すると振動法及び噴流法と同様に評価できることなどを明らかにした(機論71(711)A掲載論文を英訳、Wearで審査受理). |
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海水中の銅合金のキャビテーション壊食とカソード防食効果(望月敬美、 服部修次、 横田源弘,2007)日本機械学会論文集(A),73(733)A,1065-1070 |
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磁わい振動装置を用いて海水中と蒸留水中で銅合金の壊食試験を行い、付着物によるカソード防食効果及び硬さと耐壊食性の相関を明らかにした(研究立案、データ採取、記述全般) |
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海水中のTB340H純チタンとSUS316Lステンレス鋼のキャビテーション壊食(望月敬美、 横田源弘、 祖山 均、 服部修次,2006)日本機械学会論文集(A),72(721)A,1370-1375 |
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回転円板法を用いてチタンとステンレス鋼のキャビテーション壊食試験を行いチタンの耐壊食性は変わらないが、ステンレス鋼は海水中で低下することなどを明らかにした(研究立案、実験、記述全般担当) |
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停泊中の船舶の騒音源と周辺に及ぼす騒音影響 (中嶋貞和、望月敬美、北野庸介、熊谷和哉、勝見 健、峰 雄二,2006)日本マリンエンジニアリング学会誌,41(1),111-118 |
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実験船(東京海洋大学練習船神鷹丸)の停泊中の騒音を低減するため2号発電機にアクテイブ排気消音器を増設し、停泊中の騒音源の解析と周辺に及ぼす騒音レベルの予測を行った。その結果、既存船に搭載可能な形状で60dB(A)/1m以下の極めて低い排気音を達成できた。また、周辺騒音が音響パワーレベルを用いて音線法により実測値と3dB(A)以内の精度で予測でき、算出した音源寄与レベルから実験船の低騒音化目標値に対する低減方策を立案した(研究計画立案、データ整理、記述全般を担当)。 |
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海水中の純チタン及びチタン合金のキャビテーション壊食に及ぼす材質及び液温の影響(望月敬美、横田源弘、服部修次,2005)日本機械学会論文集(A),71(711),1574-1579 |
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回転円板式壊食試験装置を用いて海水温度303K、318K、333Kのチタン1種、2種、3種とチタン合金(Ti-6Al-4V)の壊食試験を行い、壊食に及ぼす温度と材質の影響を調べた。その結果、海水中の純チタンとチタン合金の壊食抵抗と硬さ(HV)は相関を示し、硬さの高くなる純チタン1種、2種、3種、チタン合金の順に壊食抵抗は高くなる。また、海水温度を相対温度で評価すると289~316Kの壊食速度は振動法及び噴流法と同様に増加し、勾配はほとんど同じであることを明らかにした(研究計画立案、データ採取・整理、記述全般を担当)。 |
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Effect of Salt Water on Cavitation Impact Load in Submerged Jet(横田源弘,、祖山 均、 望月敬美、 後藤正洋,2003)The 7th Pacific Rim International Conference on Water Jetting Technology,7,403-412 |
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キャビテーションによる損傷量は海水中の方が清水中より多い。この原因が単に腐食によるものか、または壊食エネルギーの差によるものかを明らかにするために両液の噴流の様相を観察し工学レンズで撮影した。また、衝撃強さはキャビテーション衝撃力計測装置を使用して計測した。その結果、衝撃エネルギーに衝突後の跳ね返り気泡の著しい影響があること、および、衝突キャビテーション噴流の衝撃エネルギーは水道水中に比べて海水中の方が高いことを明らかにした(研究の発案、データ採取と英訳の一部を担当)。 |
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舶用主機関弾性支持における防芯ゴムのクリープが性状および振動伝達に及ぼす影響(三浦信之,望月敬美,峰雄二,米元博明,城直政一,2002)日本マリンエンジニアリング学会誌,37巻4号,288-293 |
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実験船(東京水産大学練習船青鷹丸)の主機関弾性支持防振ゴムのクリープを8年半定期的に計測し,防振ゴムのクリープが性状および振動伝達に及ぼす影響を調べた。荷重を負荷された状態でもゴムの温度変化による熱膨張率が理論値とほぼ一致すること,ゴム自体の長さの変化率が15%に達した状態の劣化は平均2割であり,このときの防振系の各固有振動数が平均1割上昇し機関の振動変位も増加したことおよび振動の変化量は機関本体では少ないが船体側では各周波数平均で5~10dB上昇したことを確認した。(本人担当部分:データ採取と記述全般) |
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舶用主機関弾性支持における防芯ゴムのクリープが性状および振動伝達に及ぼす影響(三浦信之、望月敬美、峰 雄二、米元博明、城直政一,2002)日本マリンエンジニアリング学会誌,37(4),288-293 |
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実験船(東京水産大学練習船青鷹丸)の主機関弾性支持防振ゴムのクリープを8年半定期的に計測し、防振ゴムのクリープが性状および振動伝達に及ぼす影響を調べた。その結果、荷重を負荷された状態でもゴムの温度変化による熱膨張率が理論値とほぼ一致すること、ゴム自体の長さの変化率が15%に達した状態の劣化は平均2割であり、このときの防振系の各固有振動数が平均1割上昇し機関の振動変位も増加したこと、および、振動の変化量は機関本体では少ないが船体側では各周波数平均で5~10dB上昇したことを明らかにした(研究計画立案、データ採取・整理、記述全般を担当)。 |
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壁効果の著しい噴流キャビテーションにおける壊食の速度依存性(望月敬美、横田源弘、伊藤幸雄,1995)日仏海洋学会,33巻3号,185-189 |
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壁効果の大きい流れ場における噴流キャビテーションまわりの壊食の速度V依存性をキャビテーションの様相とノイズの関連において調べた。壊食面積Aおよび最大壊食深さEmaxにはA∝Vn1およびEmax∝Vn2の明りょうな速度依存性があること,噴流のごく近傍に壁があると壁付近の壊食は著しく偏った形で増大することおよびノズルの音圧レベルは大略2つのピークがあり,壊食が激しくなる状態はこの第2ピーク付近に存在することを解明した。(本人担当部分:データ採取と記述全般) |
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回転円板法による海水中のキャビテーション損傷の評価(望月敬美、横田源弘、岡野内順三,1995)ターボ機械,23巻4号,212-217 |
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回転円板式試験装置を用いて海水中の各種金属(銅,真ちゅう,高力黄銅,チタン,ステンレス)および樹脂(ガラスエポキシ樹脂,塩化ビニール樹脂)のキャビテーション壊食試験を行い,壊食に及ぼす腐食の影響を調べた。海水中における銅合金の壊食は,合金成分の腐食性と粒子径に依存すること,ステンレス鋼の壊食面の凹凸はチタンのそれより小さいことおよび塩化ビニール樹脂では針状の壊食孔が狭い範囲内に集中し形成されることを確認した。(本人担当部分:データ採取と記述全般) |
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微小ノズルの発生ノイズに基づくキャビテーションの発達段階の判別(横田源弘、伊東幸雄、三上博道、望月敬美,1993)日本舶用機関学会,28巻10号,653-659 |
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微少ノズルにおけるキャビテーションの発達段階を,入口形状の異なる3種類のノズルを通る高速水流において,キャビテーションの様相とノイズにより調べた。ノイズの音圧レベルとスペクトルの質・量の変化は発達段階と符合するためノイズにより発達段階の判別が可能であることおよびノイズは単調なベル型曲線で表されず,キャビテーションのタイプにより双峰型あるいは単峰型の曲線を示すことを解明した。(本人担当部分:データ採取) |
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回転円板法によるキャビテーション壊食に及ぼすポリマ添加の影響(望月敬美、岡野内順三、横田源弘、末次昂之,1993)ターボ機械,21巻8号,473-477 |
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実用流体機械のキャビテーション壊食試験と同様である回転円板式試験装置を用いて壊食に及ぼすポリマ添加の影響を調べた。希薄ポリマ水溶液における壊食機構はポリマ濃度によらず同じであるが壊食量は濃度が高くなるに伴い増加することおよびキャビテーション数が一定であれば激しい壊食領域はポリマ濃度には関係なく特定の領域に限られ,50ppm溶液では壊食30時間後に激しい壊食領域での壊食量は急増するため使用には注意を必要とすることを明らかにした。(本人担当部分:データ採取と記述全般) |
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推定馬力曲線の修正(小池孝知、高須康介、望月敬美,1993)東京水産大学研究報告,80巻1号,39-47 |
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練習船海鷹丸Ⅲのプロペラは建造19年後に36度のスキュー翼に更新された。そこで, 船速,プロペラ軸回転数および軸馬力を計測し推定馬力曲線を作成した。その結果,有効馬力および伴流係数は建造時における模型水槽試験での計画満載喫水状態の値にほぼ一致することおよび船速は海上公試の最大速力より0.6kt低下していると試算され,一般に言われている低下速度(0.1kt/年)に比べての少ないことを明らかした。(本人担当部分:データ採取) |
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ソロモン諸島沿岸域での海水のFI値および粒径分布(望月敬美、岡野内順三、坂本牧夫、井原剛,1991)東京水産大学研究報告,78巻2号,167-168 |
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ソロモン諸島の住民は飲料水と生活用水を天然の雨水に依存しているため,近年の異常気象の涸雨や人口の増加により必要量を安定的に得ることが出来ない。このため海水より人工的に造水する必要がある。そこで,マライタ島北部沿岸域における海水を時空間的に調べた。その結果,逆浸透式造水装置の運転に適した水塊(FI値4以下)は調査海域の西側の75m以深に存在し,この海水の懸濁粒子体積濃度は0.009ppm 以下で,表面積平均粒径は 2.42μmと試算された。 (本人担当部分:データ採取と記述全般) |
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逆浸透海水淡水化装置における微粒子を除去する前処理について(望月敬美、芦田二郎、坂本牧夫、井原剛、岡野内順三,1990)東京水産大学研究報告,77巻1号,65-75 |
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逆浸透式造水装置における原海水中の微粒子を除去する前処理の効果について調べた。原海水をフイルタで濾過した場合は運転に適した濾過水(FI値4以下)は得られないが,凝集剤を添加した場合は適した濾過水が得られた。このときの微粒子数は粒径2.0μm以下では無添加に比較して減少し,それ以上では増加することおよび原海水に凝集剤を添加し,砂濾過器と2段デプス型フイルタエレメントを直列に組み合わせて濾過した場合運転に適した濾過水が安定的に得られることなどを解明した。(本人担当部分:データ採取と記述全般) |
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キャビテーションを伴う高速噴流の様相とポリマ添加の影響について(中川隆夫、横田源弘、三上博道、望月敬美,1990)水産大学校研究報告,38巻2・3号,133-142 |
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細絞り通るキャビテーションを伴う気中高速はく離噴流に及ぼすポリマ添加の影響を噴流の様相および流量係数について調べた。波状流領域ではポリマ濃度の増大に伴いなめらかな噴流界面になり,次第に平滑流に移行して安定化の傾向となること,噴霧流領域ではポリマは噴霧の形成と分散を抑制し密着性を高めて結びあった繊維状の噴霧流を作り出すが巨視的な噴流構造は変わらないことおよびスーパキャビテーションを伴う場合の流量係数に及ぼす影響は僅少であることを解明した。(本人担当部分:データ採取) |
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キャビテーションを伴う細絞りを通る高速フロン流の様相と流量・騒音特性(横田源弘、三上博道、中川隆夫、望月敬美,1989)ターボ機械,17巻4号,209-214 |
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二次元細絞りを通る高速フロンR22流中のキャビテーションの様相,流量および騒音特性を調べた。キャビテーション気泡は出口側静圧が入口側温度に相当する飽和圧力まで低下するとはく離せん断層内に気泡群として発生し,出口側静圧の低下に伴い絞り内部と出口側は蒸気泡でおおわれスーパキャビテーション状態へ移行することおよびスーパキャビテーション状態において流量係数はキャビテーション数の減少とともに漸次減少することなどを解明した。(本人担当部分:データ採取) |
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円筒絞りを通る海水のキャビテ-ション特性(横田源弘、望月敬美、中川隆夫,1989)日本舶用機関学会誌,24巻3号,242-247 |
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円筒型絞りおよび円錐型絞り機構における海水のキャビテーション特性を調べた。円筒型絞りにおける海水と清水の流量係数と臨界キャビテーション係数は一致すること,円筒型絞りにおける流量係数に及ぼす絞り比の影響は空洞はく離の存在の有無により異なることおよび円錐型絞りと円筒型絞りの流量係数とキャビテーション係数の傾向は一致するが,円錐型絞りのキャビテーション係数は円筒型絞りより小さいことなどを解明した。(本人担当部分:データ採取とキャビテーション様相についての記述) |
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