| 氏名 |
| 伊藤 雅則 |
| イトウ マサノリ |
| ITO Masanori |
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| 所属 |
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| 職名 |
教授 |
| 研究分野 |
工学 機械工学関係 |
| 担当授業科目 |
| 学部 |
フレッシュマンセミナー(伊藤雅)
ロボット工学Ⅰ
ロボット工学Ⅰ(再履修)
電子機械工学ゼミナールⅡ
卒業研究(海洋)
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| 大学院 |
ロボットシステム設計論
ロボット工学実験
ロボット制御工学
ロボット制御工学実験
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論文(64件中 3件)
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| 1 |
Study of action control for five-fingered hand(Akihiro Yamanashi, Etsuro Shimizu, Masanori Ito,2008)Proc. of 13th Int. Symp. on Artificial Life and Robotics ,739-742 |
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水中ロボットの研究は、次世代型の高度水中作業用に向かっており、このための巧緻性の高いロボットハンドとして、人間と同じ5指ハンドが考えられている。本研究は、このハンドによる自動作業のための制御方式の開発を目指したもので、手作業用ツールを用いた作業が可能なことを示した。 |
| 2 |
Development of a new underwater positioning system based on a sensor network(Bin Fu, Feifei Zhang, Masanori Ito,2008)Proc. of 13th Int. Symp. on Artificial Life and Robotics ,755-758 |
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水中ロボットの位置を検出する方法として、従来の超音波の伝搬時間を利用する方法に対し、音圧の減衰を利用する方法を考案し、簡単なシステム構成で、同等の精度を持つ測定が可能なことを示した。 |
| 3 |
Study of autonomous work control for multiple limbed under water robot(Takumi Yaginuma, Etsuro Shimizu, Masanori Ito,2008)Proc. of 13th Int. Symp. on Artificial Life and Robotics ,734-738 |
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新しい無人水中作業ロボットとして、4足歩行・双腕型を提案し、水中での外乱の大きさに応じて水中姿勢を変化させながら仕事を行う作業姿勢の制御方式を体系化した。 |
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著作(3件中 3件)
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| 1 |
ロボット工学概論改訂(中川栄一、伊藤雅則,2005)成山堂,日本,共著 ,1-150 |
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最近目覚しい進歩を示すロボットについて、これを初めて工学として勉強する学生に対し、技術の体系と構成要素から説き起こし、より高度な問題への足がかりを形成できるようにした。(全章について改訂を担当) |
| 2 |
ロボット工学概論(中川栄一、伊藤雅則,2000)成山堂,日本,共著 |
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最近目覚しい進歩を示すロボットについて、これを初めて工学として勉強する学生に対し、技術の体系と構成要素から説き起こし、より高度な問題への足がかりを形成できるようにした。 |
| 3 |
船はコンピュータで走る(伊藤雅則,1999)共立出版,日本,単著 |
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船舶に於けるコンピュータの利用について、コンピュータに関する初歩的な知識を持つ読者を対象として、歴史を紐解くと共に、最新の状況について解説した。従来は、一般に紹介される操船システムだけでなく、機関や荷役システムでもコンピュータ化が進んでいることを認識させること、その技術が陸上のシステムと不可分であることを知ってもらうことに力点を置いたものである。 |
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