研究者情報

研究者情報一覧


1 Performance of a Hybrid Systems of a Gas Engine Driven Centrifugal Chiller and an Exhaust Gas Heat Recovery Absorption Water Chiller-Heater(Mitsuo KOJIMA, Toshihiko FUJITA, Yoshimi TAKEUTI and Tohru ICHIKAWA,2007)Proceedings of ECOS 2007 ,1423-1430
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2 Application of Thermoelectric Conversion Modules to Cogeneration Systems(Shigeki KAMETANI and Toshihiko FUJITA,2007)Proceedings of ECOS 2007 ,933-939
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3 Application of Thermoelectric Conversion Modules to Cogeneration Systems(亀谷茂樹,藤田稔彦,梶川武信,山口賢次郎,2006)Proc. 25th Int. Conf. on Thermoelectric, PB44
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4 Velocity Distribution and Pressure Drop Characteristics of Cold Air Circulation in a Refrigerated Space(Md.L. Afaz, S.Kametani, T.Fujita, Y.Shimaoka,2005)Proc. of 8th Int. Conf. on Efficiency, Cost, Optimization, Simulation and Environmental Impact of Energy Systems (ECOS2005),Vol.II,847-853
冷蔵空間における冷風循環時の速度分布および圧力損失特性に関する実験的研究。(20%)
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5 Evaluation of Gas Engine-Driven Heat Pump for Air-conditioning and Hot Water Supply Systems(T.Fujita, S.Morimoto, N.Mita, T.Moriyama, T.Hoshino,2003)Proc. of 22th Int. Congr. Refrig..,ICR0215-1~ICR0215-9
The energy consumption and resultant CO2 emissions of a commercial ice thermal storage unitary air conditioner have been calculated by a simple simulation program which is based on its performance data released by its manufacturer, and hourly averaged cooling load and outdoor temperature data for an average office building in Tokyo. As a result, it is shown that the cooling mode of operation utilizing nighttime ice thermal storage is not energy saving in comparison with the conventional (non-storage) cooling mode of operation. This is also proved by the the seasonal data measured at an office building in Tokyo. This is because of the low COPs in the nighttime ice-making mode of operation at low evaporating temperatures. The ice thermal storage unitary air conditioner does not contribute to conservation of energy or reduction of CO2 emissions, although it can contribute to reduce peak electrical demand in summer. (60%)
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6 Energy Consumption ofIce Thermal Storage Unitary Air Conditioner(T.Fujita, Y.Kunugi, M.Kojima,2003)Proc. of 22th Int. Congr. Refrig..,ICR0214-1~ICR0214-8
The performance characteristics of a 457kW GHP, gas engine-driven heat pump chiller have been investigated by a simulation model analysis, for both chilling and heating modes. From the results of the analysis, it has been found that the part-load characteristics of the GHP chiller are fairly well. Next, a computer simulation program has been developed for the evaluation of GHP chiller systems for air-conditioning and hot water supply. By applying this program to some cases of medium-scale hotel, office, shop, and hospital buildings, it has been found that the GHP chiller systems have advantages particularly in the cases of hotels and hospitals, where a lot of hot water demands exist. It has also been found that the combination of a GHP chiller and a direct-fired absorption chiller/boiler appears promising. (40%)
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7 Development of Water-Lithium Bromide Absorption Machine Operating Below Zero Degrees(M.Kojima, T.Fujita, Y.Irie, N.Inoue, T.Matsubara,2003)Proc. of 22th Int. Congr. Refrig..,ICR0366-1~ICR0366-6
This study aims to obtain the lower evaporator temperature below zero degrees by t5he water-lithium bromide (H2O-LiBr) absorption machine. For this purpose, pure water as refrigerant in evaporator is mixed with absorbent solution. The single effect absorption machine, which was modified to mix absorbent into refrigerant, was used as the experiment apparatus. The modification was installing two tanks putting between condenser and evaporator for keeping the refrigerant level in evaporator constant and mixing absorbent into refrigerant. It was shown that the absorption machine using H2O/LiBr as working fluid can achieve the lower evaporator temperature below zero degrees, although mixing absornent solution into refrigerant causes the cycle performance to decrease lower than the case without mixing.
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8 空調・給湯用ガスエンジン駆動ヒートポンプチラー 第2報:空調・給湯用GHPチラー熱源システム評価シミュレーション(藤田稔彦、三田暢博、森山 忠、星野典正、木村能久,2001)日本冷凍空調学会論文集,18(2),193-202
第1報ではGHPチラーの冷却運転および加熱運転時の性能特性を求めたが、本論文では、このGHPチラーを各種建物の空調・給湯用熱源として用いた場合の省エネルギー性、環境性などの評価を行うために、電動ヒートポンプチラーなどの他の熱源機を用いたシステムにも適用できるシミュレーション評価プログラムを作成している。そして、このシミュレーションによる年間、月別、時刻別のエネルギー消費量、年間二酸化炭素排出量などの計算結果を示し、ホテルの空調・給湯用熱源システムを中心に、電動ヒートポンプチラー方式などとの比較評価を行い、GHPチラーの優位性を述べている。(40%)
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9 空調・給湯用ガスエンジン駆動ヒートポンプチラー 第1報:GHPチラーの性能特性の解析(藤田稔彦、三田暢博、森山 忠、星野典正、木村能久,2001)日本冷凍空調学会論文集,18(2),185-192
ガスエンジン駆動ヒートポンプ(GHP)は、都市ガスやLPガスを燃料とするガスエンジンで蒸気圧縮冷凍サイクルの圧縮機を駆動する方式で、①エンジン冷却水と排気から熱を回収して有効に利用できる、②エンジン回転数を容易に変えることができ、部分負荷時にも高効率で運転できるなどの利点がある。このような利点を生かせば、従来の電動ヒートポンプよりさらにエネルギー効率の高い冷暖房・給湯システムを構築でき、また夏季の電力負荷平準化にも貢献できると考えられる。本論文では、457kWのGHPチラーについてシミュレーション解析を行い、冷却運転および加熱運転時の性能特性を求め、部分負荷特性が良いことを明らかにしている。(40%)
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10 Ice Thermal Storage System of a Falling Film Type(藤田稔彦、千葉孝男、高橋勉,1995)Proc.19th Int. Congr. Refrig.,,Vol.Ⅳb,1065-1072
 内容の前半は学術論文20の流下液膜式氷蓄熱システムの理論と数値シミュレーション結果を要約し,英訳したものである。後半は1列6段の熱交換器コイルを用いた模型実験の結果を述べたもので,同システムの製氷・解氷特性を調べ,理論の実証を行っている。(研究全般,翻訳,論文作成を担当)
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11 氷水の水力搬送(藤田稔彦,1993)日本冷凍協会論文集,Vol.10, No.3,349-356
 地域冷房システムの冷熱輸送に氷水搬送方式を採用すれば,単位流量あたりの輸送熱量の増大によって水搬送よりも配管径の縮小,ポンプ動力の節減が図れるという大きな利点が予想される。本論文は,氷水および雪氷の管内水力搬送に関する文献を調査し,その結果を項目別に整理したもので,氷充填率の定義,氷水の搬送熱量,搬送配管方式,氷水二相流の管内流動様式,固液二相流の圧力損失の表し方,氷水二相流の圧力損失特性,管路の閉塞現象などについて考察を加えている。
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12 流下液膜式氷蓄熱システム - モデルと解析(藤田稔彦、千葉孝男、高橋勉,1993)空気調和・衛生工学会論文集,No.53,47-55
既存の氷蓄熱システムの多くは,製氷よりも解氷に難点がある。本論文は,製氷コイルを水槽の上に設置し,コイルの上方から槽内水あるいは二次側(空調負荷側)からの還水を散布して製氷・解氷を行う流下液膜式の管外製氷形氷蓄熱システムを提案し,簡単なモデルを基に数値解析を行い,その製氷・解氷特性を調べたものである。水面下に製氷コイルを配置した従来のシステムと比べて,解氷特性及び空調負荷変動に対する追従性に優れていることを示している。(研究全般,論文作成を担当)
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13 Falling Liquid Films in Absorption Machines(藤田稔彦,1993)Int. J. Refrig.,,Vol.16, No.4,282-294
 内容の大半は学術論文20(吸収式冷凍機・ヒートポンプにおける流下液膜)と同じであるが,その後1987~1992年に公表された文献資料の調査結果を追加し,特に吸収式冷凍機・ヒートポンプの性能向上に大きく寄与するマランゴニ対流の発生条件等について,新たな考察を加えている。
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14 Heat and Moisture Transfer from/to Aqueous Solutions in Mechanical-Draft Packed Towers(菊地 栄、藤田稔彦、土山公平,1991)Proc.18th Int. Congr. Refrig.,Vol.Ⅲ,1109-1114
学術論文24(.強制通風式充てん塔における空気-水溶液間の熱・水分移動)の英訳。(研究指導を担当)
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15 強制通風式充てん塔における空気-水溶液間の熱・水分移動(藤田稔彦、菊地栄、土山公平,1991)空気調和・衛生工学会論文集,No.45,95-103
 冷却塔,エチレングリコール水溶液を用いた加熱塔,塩化リチウム水溶液を用いた除湿塔,再生塔などの強制通風式充填塔内の熱・水分移動特性について検討している。液の物性を考慮し,気相側の熱伝達率と物質伝達率を用いる計算方法によって既存の多くの実験データを解析した結果,空気-水溶液系でも概ねルイスの関係が成り立つことを示している。また,稼働中の加熱塔におけるブラインの濃度変動を実測し,計算値とよく一致することを確かめている。(研究指導,データ解析,考察,論文作成を担当)
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16 ヒーティングタワーの熱特性(第2報,直交流形の場合)(藤田稔彦、川原孝七,1988)日本冷凍協会論文集,Vol.6, No.3,275-283
 内容は学術論文19とほぼ同じであるが,学術論文21で得られたエチレングリコール水溶液飽和蒸気圧計算式を用いて,改めて実験データを解析するとともに,直交流形加熱塔の性能計算方法を確立している。(研究指導,データ解析,考察,論文作成を担当)
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17 ヒーティングタワーの熱特性(第1報,向流形の場合)(藤田稔彦、亀谷茂樹,1988)日本冷凍協会論文集,Vol.6, No.3,265-274
 内容は学術論文18とほぼ同じであるが,学術論文21で得られたエチレングリコール水溶液飽和蒸気圧計算式を用いて,改めて実験データを解析するとともに,向流形加熱塔の性能計算方法を確立している。(研究指導,データ解析,考察,論文作成を担当)
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18 エチレングリコール水溶液の飽和蒸気圧について(藤田稔彦、菊地 栄,1988)日本冷凍協会論文集,Vol.6, No.2,183-186
 濃度20~50%,温度-10~60℃の範囲でエチレングリコール水溶液の飽和蒸気圧を測定し,およそ濃度30%以下の範囲では,理想溶液に対するラウールの法則が適用できること,それ以上の濃度範囲ではラウールの法則からはずれ,蒸気圧は水溶液の凍結点と同温度の氷の蒸気圧に近づく傾向があることを示している。また,加熱塔などの設計や性能解析に有用な相関式を求めている。(研究計画,データ解析,考察,論文作成を担当)
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19 吸収式冷凍機・ヒートポンプにおける流下液膜(藤田稔彦,1988)日本冷凍協会論文集,Vol.5, No.1,15-26
吸収式冷凍機及びヒートポンプを構成する吸収器,発生器などの高性能化の方向を探るため,流下液膜式熱交換器とその流動状態に関連する文献を調査し,水平管並びに垂直管上の流下液膜の流動特性,伝熱管形状の影響,マランゴニ対流の発生条件とその効果,液膜破断条件などについて,資料の整理と考察を行っている。
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20 Thermal Performance of Mechanical-Draft Crossflow Heating Towers for Air-Source Heat Pumps(藤田稔彦、川原孝七,1987)Proc.17th Int. Congr.Refrig., Vol.B,900-905
 エチレングリコール系ブライン使用の直交流形の加熱塔の具体的な性能解析方法を提案している。また,同種の充填物を有するブライン加熱塔(実用試験機)及び水冷却塔の交換係数の値を実測し,両者の熱特性を比較考察している。さらに数値解析により,加熱塔の設計,性能試験などに有用な設計曲線,関係式を求めている。加熱塔は冷却塔兼用であり,現在,本論文のそれと同形式の機種が多くの地域冷暖房プラントに採用されている。(研究全般,翻訳,論文作成,討論を担当)
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21 Enthalpy-Transfer Coefficients in a Mechanical-Draft Counterflow Cooling/Heating Tower(亀谷茂樹、藤田稔彦、手塚俊一,1987)Proc.17th Int. Congr. Refrig.,Vol.B,894-899
 冷却塔の性能解析に一般に使用されている交換係数をエチレングリコール系ブライン使用の向流形加熱塔に適用するための具体的方法を提案している。さらに,千鳥形配列多管式充填物を有する小型の実験塔内に低温ブラインを散布し,それを対向空気流によって加熱する加熱塔実験のほか,冷水の加熱実験,温水並びにブラインの冷却実験を行い,これらの実験結果から加熱塔の熱特性について考察している。(研究全般,論文作成,討論を担当)
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22 Calculations on Thermal Performance of Mechanical Draft Cooling Towers(藤田稔彦、手塚俊一,1986)ASHRAE Trans.,,Vol.92,Part 1A,274-287
 内容の大半は学術論文16と同じであるが,査読意見に応えて参考文献(邦文)の内容についてやや詳しい説明を加えるとともに,表現と構成を若干変更している。日本冷凍協会からの推薦により,ASHRAE(米国暖房冷凍空調学会)の正規の査読を経て講演後に掲載された論文である。(研究全般,翻訳,論文作成,討論を担当)
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23 Calculations on Thermal Performance Capability of Mechanical Draft Cooling Towers(藤田稔彦、手塚俊一,1984)Bull. of the JSME, Vol.27, No.225,490-497
学術論文14(強制通風冷却塔の熱的性能とその求め方)の英訳。(翻訳,論文作成を担当)
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24 大形弁の損失係数について(石川哲司、藤田稔彦、山下孝治,1984)日本舶用機関学会誌,19巻1号,40-46
 陸用,船用を問わず,大形弁の圧力損失に関する公表された資料は少ない。本論文では,口径200 mmの船用のJIS F 玉形弁,仕切弁と,陸用のJIS B 玉形弁,仕切弁,及び水道用バタフライ弁のそれぞれについて損失係数の計測を行い,弁開度に対する損失係数の変化,弁の形式による損失係数の差異を調べ,さらに小形弁の損失係数との比較検討を行っている。(研究計画,研究指導を担当)
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25 強制通風冷却塔の熱的性能とその求め方(藤田稔彦、手塚俊一,1983)日本機械学会論文集,(B編)49巻443号,1521-1529
向流形および直交流形の強制通風冷却塔の熱的性能に関する広範囲の数値計算を行い,実際の冷却塔の特性を考慮して性能曲線(入口湿球温度とレンジの関係曲線)を求め,その傾向を調べている。更にこの結果をもとに,強制通風冷却塔の性能試験方法と試験結果の評価方法を導いている。この方法は合理的,かつ大がかりな試験装置が不要であり,JIS B 8609「強制通風式クーリングタワー性能試験方法」にそのまま採用されている。(研究全般,論文作成,討論を担当)
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26 冷却塔の簡単な性能計算方法(藤田稔彦、手塚俊一,1983)冷凍,58巻668号,541-548
 冷却塔の性能特性は一般にKa値(エンタルピ基準総括容積熱伝達係数)やU/N値(交換係数/水空気比)で表される。これらの値は,向流形冷却塔に対してはCTI(米国冷却塔協会)の方法で比較的簡単に求められるが,直交流形冷却塔に対しては複雑であまり精度のよくない図式解法か,電子計算機に頼らざるを得なかった。この研究では,電子計算機を用いてできるだけ正確なU/N値を求めることから出発し,簡単にしかも精度よく直交流形冷却塔のKa値やU/N値を手計算で求める方法を提案している。(研究全般,論文作成を担当)
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27 12 平板形冷却塔充てんの性能-Ⅱ(手塚俊一、藤田稔彦、進藤伸二,1980)冷凍,55巻628号,93-98
 厚さ1mmの完全なアルミ平板からなる平行平板形充てん物を用いて学術論文9と同様の実験を行い,基本的な水膜形充てん物の性能特性について検討を加えている。(理論,データ解析,考察,論文作成を担当)
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28 11 Performance of an Induced Draft Cooling Tower Packed with Parallel Plates(藤田稔彦、手塚俊一,1979)Proc.15th Int. Congr.Refrig.,Vol.Ⅱ, B1ー49,1-11
学術論文9(平板形冷却塔充てん物の性能)の英訳。(翻訳,論文作成を担当)
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29 蒸発冷却器の熱伝達・物質伝達特性に関する研究(第2報,プレ-ト式蒸発冷却器の実験デ-タと運転特性)(藤田稔彦、手塚俊一,1979)空気調和・衛生工学会論文,集No.10,31-40
 水膜形のプレート式蒸発冷却器について,熱交換器平板の配列ピッチを変えて実験を行い,第1報と同様の方法で性能特性を調べ,水膜・水滴形のそれと比較考察している。また,外気条件や運転条件による冷却能力などの変化を示すいわゆる運転特性曲線についても理論と実験の両面から検討を加えている。第1報と合わせて空気調和・衛生工学会論文賞を受賞した論文である。(理論,データ解析,考察,論文作成を担当)
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30 平板形冷却塔充てん物の性能(手塚俊一、藤田稔彦、原田卓治、進藤伸二,1979)冷凍,54巻618号,293-301
 空気の流れと直角方向に低い凸部を有する平板形の水膜形充填物を配置した強制通風形向流冷却塔について,充填平板の配列ピッチ,風量,水温を変えて実験を行い,エンタルピ基準総容積熱伝達係数の整理式,タイライン法で求めた空気側の物質伝達率と水側の熱伝達率の整理式,摩擦係数とコルバーンのj因子との関係などを求め,その性能特性について考察している。(データ解析,考察,論文作成を担当)
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31 蒸発冷却器の熱伝達・物質伝達特性に関する研究(第1報,理論解析と多管式蒸発冷却器の実験デ-タ)(藤田稔彦、手塚俊一,1979)空気調和・衛生工学会論文集,No.9,9-18
 向流形式の蒸発冷却器(密閉式冷却塔)について,2つの性能値,すなわち管内流体-散布水間の熱通過率と散布水-空気間のエンタルピ基準総容積熱伝達係数を用いる性能解析方法を提案し,管径および配列ピッチの異なる5種類の多管式蒸発冷却器について実験を行い,その解析方法の妥当性を検証すると同時に,性能特性を明らかにしている。(理論,データ解析,考察,論文作成を担当)
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32 Heat Transfer to Falling Liquid Films and Film Breakdown -Ⅱ (Saturated Liquid Films with Nucleate Boiling)(藤田稔彦、植田辰洋,1978)Int. J. Heat Mass Transfer,,Vol.21, No.2,109-118
学術論文5(流下液膜の伝熱と破断について(第2報,沸騰をともなう飽和水膜の場合))の英訳。(翻訳,論文作成を担当)
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33 Heat Transfer to Falling Liquid Films and Film Breakdown-I (Subcooled Liquid Films)(藤田稔彦、植田辰洋,1978)Int. J. Heat Mass Transfer,,Vol.21, No.2,97-108
学術論文4(流下液膜の伝熱と破断について(第1報,サブク-ルの大きい水膜の場合))の英訳。(翻訳,論文作成を担当)
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34 流下液膜の伝熱と破断について(第2報,沸騰をともなう飽和水膜の場合)(藤田稔彦、植田辰洋,1977)日本機械学会論文集,43巻373号,3389-3398
 学術論文3(流下液膜の伝熱と破断について (博士論文))をもとに,飽和流下水膜の沸騰伝熱特性と限界熱流束の定量的予測方法を示したものである。沸騰をともなう飽和流下液膜の伝熱特性および液膜破断を調べるため,垂直環状流路の一様に加熱された内管外表面を流下する水膜について実験を行い,壁温の急上昇をともなう液膜破断熱流束に至るまでの熱伝達率,沸騰気泡の破裂による飛散液滴量などを測定し,飛散液滴量特性を考慮して局所液膜流量の変化を調べ,液膜破断条件について考察を行っている。(研究全般,論文作成,討論を担当)
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35 流下液膜の伝熱と破断について(第1報,サブク-ルの大きい水膜の場合)(藤田稔彦、植田辰洋,1977)日本機械学会論文集,43巻366号,657-667
 学術論文3(流下液膜の伝熱と破断について (博士論文))をもとに,サブクールの大きい流下水膜の伝熱特性と液膜破断条件の定量的予測方法を示したものである。一様な熱流束分布をもつ垂直円管の外表面を流下するサブクールの大きい水膜について,その熱伝達率と液膜破断時(ドライパッチ発生時およびつりあい時)における水膜流量,水温,熱流束の関係を測定し,主として液膜表面に生じる表面張力差に起因すると考えられる液膜破断について考察を行っている。(研究全般,論文作成,討論を担当)
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36 流下液膜の伝熱と破断について (博士論文)(藤田稔彦,1975)東京大学
 冷却,加熱,蒸発,吸収などの操作を行う化学工業装置には,薄い液膜流を利用したものが多い。また,液膜流はボイラ蒸発管や原子炉の炉心スプレー装置が作動したときにも生じる。液膜流の加熱または沸騰伝熱では,伝熱面を流れる液膜の伝熱特性と,伝熱面熱流束を高めたときに生ずる液膜の破断,すなわち伝熱面のドライアウトが問題になる。本論文は,一様な熱流束分布をもつ垂直円管の外面を流下する液膜について,その伝熱特性,熱流束の増加により液膜が破断に至る過程,及び液膜破断熱流束を実験的に調べ,理論的考察を加えたものである。
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37 加熱面に沿う液膜流の伝熱と破断現象 (修士論文)(藤田稔彦,1973)東京大学
 変圧器と誘導電圧調整器により低電圧大電流を発生させ,それを垂直ステンレス管に直接通電して加熱する装置を製作し,そのステンレス管の外表面に沿って水膜を流下させ,加熱量(壁面熱流束),水膜の流量,入口温度などを種々に変えて実験を行い,壁面温度と熱伝達率の測定,加熱量を増加させていったときの水膜の流動状態の変化の観察およびドライパッチ発生条件の測定を行っている。
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38 鋳物金型の熱解析シミュレーション (卒業論文)(藤田稔彦、渡辺 亮,1969)東京大学
 鋳物金型の設計において重要な金型内の温度分布を予測するために,単純なモデルを対象にして,熱伝導と物質拡散のアナロジを利用する実験的方法と電子計算機シミュレーションによる方法の2つの方法を試みている。(実験と論文作成を担当)
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