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氏名
中村 宏
ナカムラ ヒロシ
NAKAMURA Hiroshi
所属
社会連携推進共同研究センタ-
社会連携推進共同研究センタ-
職名 准教授
研究分野 その他 社会・自然科学関係
担当授業科目
学部 セミナー
セミナー
卒業論文
卒業論文
社会連携論Ⅰ
社会連携論Ⅱ
大学院 環境技術マネージメント
論文(44件中 3件)

産学連携のメタ研究:メディアにおける「産学連携」という言葉の出現と変遷を中心として.(河口真紀・中村宏,2005)東京海洋大学研究報告,1,111-120
    産学連携の歴史的変遷を検討する基盤情報の整備として、過去40年ほどの新聞にあらわれル「産学連携」と言う用語の出現を調査研究した。その結果、「産学連携」の用語が、2000年前後から急激に出現頻度をます事がわかった。産学連携が、社会的要請と国の施策に呼応するかたちで出現した、新しい概念である事を示した。
半閉鎖式陸上養殖システム:一試案.(中村宏,2004)Eco-Engineering(生態工学会誌),16(2),125-131
    海洋環境にインパクトを与える海面養殖の解決策として、陸上における閉鎖循環養殖があるが、コスト的に実現が危ぶまれている。本研究では、海面養殖と閉鎖循環養殖の課題を検討し、実現性のあるシステムとして陸上における半閉鎖式循環システムを提案した。
産学連携の基盤情報整備に向けた大学教官実態調査2001年.(河口真紀・中村宏,2003)産学連携学会誌,1(1),20-24
    大学の第三の使命としての「社会貢献」のあり方を検討する基盤情報の整備として、本学教員に対する外部からのアクセスの実態を調査研究した。各教員は、社会貢献の意識が強まっていると同時に、増加する外部からのアクセスへの対応に苦慮している実態が伺われ、共同研究センターにおける、ワンストップ窓口の意義を考察した。
著作(3件中 3件)

過熱水蒸気技術集成(中村宏,河口真紀,佐藤道祐,2005)株式会社エヌ・ティー・エス,日本,共著 ,143-151
  過熱水蒸気を利用した閉鎖性水域の有機汚染底泥の浄化技術の開発に関する解説と最新の成果を紹介した。(50%)
『決定版生物大図鑑』(奥谷喬司監修10名,1986)世界文化社,日本,共著,第8巻貝類
    「ユキノカサガイ上科」「ニシキウズガイ上科」「アマオブネガイ上科」執筆。ふんだんな生態写真と新基軸の分類概念による,これまでにない実践的な図鑑。
『渚の生物』 (桑村哲生他11名,1981)海鳴社,日本,共著 ,201-216
    「貝の歯」執筆。軟体動物の特異的摂食器官である「歯舌(しぜつ)」について,解説しながら,普段目にしない貝の歯から,海洋動物と海洋環境を分かりやすく紹介した。



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