東京海洋大学と港区との連携協力に関する基本協定を締結

                                                   平成17年7月25日

 東京海洋大学と港区は学術研究及び地域社会の発展に寄与することを目的とした連携協力に関する基本協定を締結しました。
 今後は双方の有する知的・人的資源及び物的資源を活用し、教育、文化、健康増進、産業振興、まちづくり等の分野において積極的に連携し、推進を行っていきます。

 締結式は、平成17年7月25日午前10時から港区役所区長室において行われ、武井区長と井学長が基本協定書に署名し、固い握手を交わしました。本学からは、井学長、澤田理事、渡部事務局長、港区から武井区長、野村助役、高橋教育長が出席しました。

 なお、具体的にはいくつかの企画を考えていますが、まず最初の連携事業として、東京海洋大学水産資料館と港郷土資料館との共同により区内の小学校4・5・6年生を対象に「海からのおくりもの 〜東京湾にくらす生きものたち〜」というテーマで夏休み学習会を実施する予定で計画を進めています。

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 港区との連携事業 ☆ 開催予定は以下のとおり

   トライアスロン教室(8月20・21日)
   夏休み学習会(8月24・25日)


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