無事Finish! 支援財団主催
ゴーヤ・プロジェクト 各賞発表
参加11チームで6月からスタート、3か月に及んだ東京海洋大学節電対策『ゴーヤ・プロジェクト』も、9月30日をもって、無事終了しました。
実習や航海などに追われながらも、5チームがゴール!
すくすく成長するゴーヤの生命力を目の当たりにした、感動のレポートが毎週届いたこと。そして、来年は自主的にゴーヤ栽培したいと表明してくれた参加者が現れたことは、事務局としてもうれしい限りです。
さて。
ゴーヤ・プロジェクト参加者募集時にお約束していた各賞を発表します。
海鷹祭に支援財団も参加するので、その割り当てブースである学食内にて、11月4日午後2時から、表彰式を行います。
ささやかながら、豪華賞品と賞状をお贈りして栄誉をたたえたいと思います。
受賞チームはもちろん、参加チームの皆さんもぜひ、参加してください。
では、発表いたします。
●ベストレポート賞 チーム204/林 佳奈子さん
毎週欠かさずレポートが届いたのは、チーム204だけでした。その継続する力に敬意を表します。
● フレンドシップ賞 ゲノム科学/坂井 二千佳さん
お隣で栽培していたゴーヤ翔平チームが不在のとき、自主的に水遣りをしてくれたその友情に対して。
● 収穫賞・プランタ部門 たまごどーふ/西 郁映さん
途中でゴーヤの実が消えるという不運にもめげず、しかもあの小さなプランタで29個の結実はリッパです。
● 収穫賞・地植え部門 晴耕雨読/川村 美雪さん
実質1人で参加、他のチームに収穫をおすそ分けしてもまだあまるほどの収穫。65個は、輝かしい記録です。
● ゴーヤ文学賞 藻類研モモルディカ/原田 大さん
まさか、俳句が届くとは…。「秋風と 共に去りゆく ゴーヤかな」ゴーヤ・プロジェクトを締めくくるにふさわしい作品です。
表彰チームはみんな最後までやり遂げました。やりぬくことは大切です。
やり遂げられなかった参加チームの皆さん。今回なぜ、やり遂げられなかったのか、その理由を考えてみて、ぜひ、次回、やり遂げてください。
達成チームも、未達成チームも、この経験を活かしてくれたらいいな、と思います。
来年もゴーヤ・プロジェクトを実施するかどうかは未定ですが、これをきっかけに、どうせやらなきゃならないなら、楽しくやってみてください。
楽しいところに人は自然に集まってきます。
参加チームの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
