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練習船等

Last Update : 2009-04-10 09:37
 練習船は日本近海から遠洋にいたるまで各海域での実習教育・調査研究を分担しています。実習教育は、航海学、運用学、海洋観測及び各種漁業について行っています。練習船の役割は主として海上における関係教科目の実習教育にありますが、内外の寄港地での水産、港湾関係機関や施設の見学調査も行っています。調査研究海域は東京湾・相模湾などの沿岸海域から黒潮域、さらには赤道海域・南極海にまで及んでいます。


海洋科学部所属練習船等

海鷹丸
■海鷹丸(うみたかまる)

太平洋、インド洋、南氷洋等で乗船実習教育・調査研究を実施するとともに水産専攻科学生には遠洋航海をとおして高度な海技教育を行います。

○総トン数:1,886t
○全長:93m
○航海速力:17.4ノット

神鷹丸
■神鷹丸(しんようまる)

日本周辺から太平洋、インド洋の赤道海域までを主な実習教育、調査研究の海域とし、乗船実習、海技教科の実習、トロール、イカ釣、マグロ延縄漁業等の実習を行います。

○総トン数:649t
○全長:60m
○航海速力:13ノット

青鷹丸
■青鷹丸(せいようまる)

海技士になるための免許講習を含む乗船漁業実習、海洋・気象学等の海洋観測実習を行います。東京湾、相模灘、黒潮流域等日本近海を行動海域とします。

○総トン数:170t
○全長:35.5m
○航海速力:11.5ノット

ひよどり
■ひよどり

実習艇として水産総合実習や漁業実習などに使用されています。また、東京湾内の調査・研究にも利用されています。

○総トン数:19t
○全長:16.55m
○航海速力:10.5ノット

海洋工学部所属練習船等

汐路丸
■汐路丸(しおじまる)

海、陸、空の複合一貫輸送という物流システムの中で、道路や空港の混雑、過密化の激しい現在、海上輸送は重要視されており、安全で効率的な新しい船舶の運航形態を学習するために、最新機器を備えた船舶による実験・実習を行っています。

○総トン数:425t
○全長:49.9m
○航海速力:14.1ノット

やよい
■やよい

帆走実習や巡航などの支援や実験実習に使用されています。また、衛星通信を介して大学とのコンピュータネットワークが構築できるため、航海・機関や環境に関する航海中の詳細なデータを基に緻密な実験が可能となっています。

○総トン数:19t
○全長:17.8m
○航海速力:23ノット

関連リンク

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■品川キャンパス 【海洋科学部】〒108-8477 東京都港区港南4-5-7  Tel:03-5463-0400(代表)  
■越中島キャンパス【海洋工学部】〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6 Tel:03-5245-7300(代表)