新型インフルエンザの発生について(第1報)
Last Update : 2009-08-27 09:19
平成21年4月28日
学生・教職員のみなさまへ
保健管理センター所長
新型インフルエンザの発生について(注意喚起)
現在、メキシコを中心として豚インフルエンザ(H1N1亜型由来豚インフルエンザ)が発生しています。
日本時間4月27日、WHOの緊急委員会の協議結果を受けて、WHOは豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4に引き上げることを決定しました。それを受けて、日本政府は28日午前7時に同インフルエンザを新型インフルエンザとしました。
WHOによれば、メキシコにおける症例は、動物のインフルエンザウイルスが人に感染した症例であること、地理的に離れた場所で流行が広がっていること、通常みられない年齢層が罹患していること等から、これらの事例は非常に危惧される事例です。
つきましては、当分の間、豚インフルエンザが発生しているメキシコ、アメリカ、カナダ等の国への渡航は自粛するようお願いいたします。
また、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室に申し出てください( 帰宅後は10日間自己観察を行い、同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。
■学生の方々へ
海外渡航をする場合は、一時帰国届(留学生)、海外旅行届(日本人学生・留学生)を必ず学生サービス課に提出してください。
■教職員の方々へ
メキシコ、アメリカ、カナダ等の国に海外渡航、海外旅行を計画されている方は、届けを人事課職員厚生係に提出願います。(様式任意)
メキシコ、アメリカ、カナダ等の国から研究者等の受入をする場合には、国際・研究協力課国際協力係にご連絡願います。
学生・教職員のみなさまへ
保健管理センター所長
新型インフルエンザの発生について(注意喚起)
現在、メキシコを中心として豚インフルエンザ(H1N1亜型由来豚インフルエンザ)が発生しています。
日本時間4月27日、WHOの緊急委員会の協議結果を受けて、WHOは豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4に引き上げることを決定しました。それを受けて、日本政府は28日午前7時に同インフルエンザを新型インフルエンザとしました。
WHOによれば、メキシコにおける症例は、動物のインフルエンザウイルスが人に感染した症例であること、地理的に離れた場所で流行が広がっていること、通常みられない年齢層が罹患していること等から、これらの事例は非常に危惧される事例です。
つきましては、当分の間、豚インフルエンザが発生しているメキシコ、アメリカ、カナダ等の国への渡航は自粛するようお願いいたします。
また、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室に申し出てください( 帰宅後は10日間自己観察を行い、同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。
■学生の方々へ
海外渡航をする場合は、一時帰国届(留学生)、海外旅行届(日本人学生・留学生)を必ず学生サービス課に提出してください。
■教職員の方々へ
メキシコ、アメリカ、カナダ等の国に海外渡航、海外旅行を計画されている方は、届けを人事課職員厚生係に提出願います。(様式任意)
メキシコ、アメリカ、カナダ等の国から研究者等の受入をする場合には、国際・研究協力課国際協力係にご連絡願います。