フィッシングカレッジ11月講座が11月10日(月)18:30に開催されます
Last Update : 2008-10-17 13:37
開催日:2008年11月10日
フィッシング・カレッジ2008・11月講座「東京湾の生物の話・遊漁船の話」
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2008年11月10日(月) 午後6時半より
■場所
東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
■参加費
無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。
当日は遅れないように大学に来てください。
(満員の際はお立ち席になることがあります。)
■講座概要
第1部 東京湾を支える生物たち
生物相が豊かな東京湾の物質循環を探る
講師 石井晴人(東京海洋大学 助教)
第2部 遊漁船行とは
漁師が遊漁案内業に変わってしまった理由。
講師 三村達也(マルキュー株式会社 特販課 課長)
■誘いの言葉
(奥山文弥・東京海洋大学社会連携推進共同研究センター客員教授)
東京湾は知る人ぞ知るシーバス(スズキ)の宝庫。スズキといえば江戸前の高級魚です。この魚は魚食魚でもあり食物連鎖の頂点にいるということは、エサも多いのが東京湾。実は東京湾の生物を支えているのは、目立たない場所にいる生物たち。今回は視点を変えて食物連鎖の底辺にある生物の話を、石井先生から興味深く聞きましょう。
第2部では漁師が魚を捕るのを止め、遊漁船に切り替えた理由は何なのか?水産資源枯渇の打撃を受ける漁師の話を、マルキユーの三村さんが語ってくれます。