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フィッシングカレッジ2月講座が2月9日(月)18:30に開催されます

Last Update : 2009-01-26 09:02

開催日:2009年02月09日

フィッシング・カレッジ2009・2月講座「サケ科魚類の話・ニジマスについての基礎知識」

フィッシング・カレッジ2009・2月講座
■日時
2009年2月9日(月)午後6時半より

■場所
東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

■参加費
無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、立ち見になることもあります。あらかじめご了承ください。

■講座概要
第1部 サケ科魚類に未来はあるか
講師 井田斉(北里大学名誉教授)

第2部 ニジマスの基礎知識
講師 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)


■お誘いの言葉(奥山文弥) 
第1部ではサケ科魚類の権威の井田先生が、現在のサケ・マス事情についてお話します。海水温の上昇や海流の変化に伴い、北洋を回遊し、母線回帰するサケの遡上に変化が見られます。また保護しているサケの利用実態は?養殖、放流、輸入によって魚の生態と日本人の食生活がどのように変わってきたかという興味深いお話になることでしょう。

第2部はニジマスの話です。釣り掘の魚としてなじみの深いニジマスですが、本来はサケと同じ、海を回遊し母線回帰する魚です。日本に帰化して100年余。国策として養殖が始まったのですが、日本の食生活が変わったため、食用としては人気がなくなっているのも事実です。しかし釣りの対象魚として脚光を浴び始めました。

今やメイプルサーモンとして高級魚に変わりつつあることも奥山がお話ししましょう。

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