第8回明治丸シンポジウムを開催(7/20)
Last Update : 2009-07-15 13:35
開催日:2009年07月20日
第8回明治丸シンポジウム~現状から未来に向けて~
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| 明治丸 |
明治8年には高速の明治丸が、イギリスの軍艦よりも2日早く小笠原に到着したことで、小笠原が日本領として確定され、日本の排他的経済水域を拡大するという貢献もしています。
東京海洋大学では、歴史的にも重要な役割を果たしたこの明治丸を中心に「明治丸海事ミュージアム構想」を立ち上げ、地域に開かれた大学づくりを目指しています。経済産業省の近代化産業遺産にも選ばれた今年、明治丸の現状と未来の街づくりについて皆様と考えたいと思います。
■日時
平成21年7月20日(月・祝) 13:30~16:30
■場所
東京海洋大学越中島キャンパス
越中島会館2階講堂
■プログラム
【第一部】明治丸の現状
13:30 開会挨拶(東京海洋大学海洋工学部長 鶴田三郎)
13:35 明治丸とは(東京海洋大学海洋工学部 海事システム工学科教授 庄司邦昭)
14:05 世界の水辺の街と海洋文化(東京海洋大学名誉教授 丹羽隆子)
14:45 明治丸特別展示、灯台展示資料見学および休憩
15:15 講演「水辺の街~海をもう一度見つめ直して~」(東京海洋大学産学・地域連携推進機構客員准教授 さかなクン)
15:45 明治丸海事ミュージアム事業について(東京海洋大学理事 副学長 今津隼馬)
【第2部】明治丸を見てみよう
16:00 明治丸広場から明治丸見学(東京海洋大学名誉教授 庄司和民他)