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シンポジウム「実用化段階に入った船陸間通信と運航管理」を開催

Last Update : 2009-11-13 09:06

開催日:2009年12月04日

海洋ブロードバンド研究会シンポジウム「実用化段階に入った船陸間通信と運航管理」

 海洋ブロードバンドプロジェクトが始まって約5年が経過いたしました。その間、舶用衛星アンテナの開発や海洋ブロードバンドネットワークの構築、最近では沿岸用船陸間通信プロジェクトなどのインフラ整備を行って参りました。メンバーの皆様のご尽力によりこれらのプロジェクトは順調に進み、いよいよ実用段階としてコンテンツが重要である段階になりました。さらに周囲の状況と致しましても、地球環境問題の改善の立場や省エネ対策の立場から色々なプロジェクトが走りつつありますが、それらを支える基盤技術として船陸間通信は必要不可欠となりつつあります。
 本プロジェクトは、このような状況を踏まえ実用段階に入った船陸間通信とその運航管理への活用に向けたさまざま取り組みを紹介し、船陸間通信を活用した船舶の運航管理のさらなる広がりに弾みをつけることを目的に開催いたします。皆様のご来場をお待ち申し上げております。        

■日時:平成21年12月4日 10:00~17:10  終了後 懇親会(17:30- )

■場所:東京海洋大学海洋工学部越中島会館
東西線門前仲町下車12分、京葉線越中島駅下車5分

■主催:東京海洋大学先端科学技術センター海洋ブロードバンド研究会、

■共催:東京海洋大学産学・地域連携推進機構

■参加料:1,000円(テキスト代) 懇親会費:2,000円
 
■プログラム(表題が変わる場合があります)
1.開会挨拶(10:00)
2.講演 10:10 (1講演30分)
(1)船陸間通信を活用した船舶の運航管理システムの開発動向(先端研・大津皓平)
(2)船内機器用情報系LANシステム 開発の現況(寺崎電気、諸野晋)
(3)船舶向け衛星通信サービスの当社展開と世界的動向(スカパーJSAT・指田真宏)
(4)東京湾内における灯台を利用したブロードバンド通信実験(NTTコミュニケーションズ・藤井勇彰)

休憩12:10-13:30

(5)ウエザールーティングシステムの開発(海洋工学部・庄司るり)
(6)海洋気象予測の向上(気象協会、松浦邦明)
(7)GIS(地理情報)を利用した運航管理の展望(日本無線、鈴木 寿一)
(8)船陸間通信を利用した外航船舶の運航管理(商船三井、清水正俊) 
(9)内航船の先進的取り組み(宇部興産海運、宮崎 和博)
(10)LNGタンカーの運航管理(北九州LNG 丹谷正彰)
(11)インターネットによる舶用機関サービス(三井造船 川島幸司)

3.閉会挨拶 17:10  終了後 懇親会 17:30-

■申し込み方法
以下関連ドキュメントの「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、FAXもしくはe-mailにて申し込みください。

■申し込み先・連絡先
東京海洋大学先端科学技術センター 大津皓平、庄司るり
電話・FAX 03-5245-7389
ohtsu※kaiyodai.ac.jp (※を@に直してお送りください)

■パネル展示について(無料)
シンポジウム当日は、パネル展示(パネル、カタログ、製品などの紹介)を行うスペースを講演会場のとなりに用意します。
展示、説明などは各自で行っていただきます。


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■品川キャンパス 【海洋科学部】〒108-8477 東京都港区港南4-5-7  Tel:03-5463-0400(代表)  
■越中島キャンパス【海洋工学部】〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6 Tel:03-5245-7300(代表)