フィッシング・カレッジ7月講座を7/12に開催
Last Update : 2010-06-23 18:43
開催日:2010年07月12日
人の心を癒す魚の飼育の話
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日時:2010年7月12日(月) 午後6時半より 場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室 参加費:無料。 どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。 (満員の際はお立ち席になることがあります。) 講座概要 人の心を癒す魚の飼育のススメ「夏はやっぱりキンギョでしょ。」 人の生活に最も身近な存在の魚の科学 講師:岡本信明(東京海洋大学教授 ) 誘いの言葉(奥山文弥・東京海洋大学産学連携推進機構 客員教授) 魚って人間にとって不思議な生き物です。本講義では釣りの対象魚としての話が多いのですが、飼育して鑑賞するという利用方法はもっともポピュラーです。水族館はその究極の施設ですが、家庭でも観賞魚を飼育することが簡単にできます。その最たる魚がキンギョです。 また金魚と風鈴。夏を涼しく過ごす日本人の文化として人気の高いものです。金魚はリュウキンやデメキン、マニアックなランチュウ、スイホウガンなど、とっても種類が多いように見える魚です。しかし、形や色は異なりますが実はこれ全部フナと同じ魚なのです。 フナからキンギョがどうやって生まれたか、そのルーツと魅力を、本学海洋生物資源学科教授の岡本先生が熱く、楽しく、愉快に語り、アナタを身近な魚類学への世界へひきつけます。 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 |
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