7/19(月・祝日)第9回明治丸シンポジウムを開催(海の日記念行事)
Last Update : 2010-07-15 12:28
開催日:2010年07月19日
「日本の海の夜明け」
国の重要文化財明治丸は、西欧列強と肩を並べるために、明治6年明治政府が英国に発注したものです。
明治丸の船内には、伊藤博文がサインした発注書のコピーが展示されています。200年以上続いた鎖国時代から変革を遂げた時代、明治丸は日本の国の期待を背負い、インフラとしての灯台の整備、明治天皇の東北・北海道地方巡幸の御用船、排他的経済水域を含む面積で世界6位となるきっかけを生んだ小笠原との交渉など、数々の歴史舞台に登場しました。
明治丸前後の時代は、日本の国を新しく構築するために必死で頑張った若者たち、それを容認した大人たちが居た時代です。今注目を浴びる坂本龍馬も、この時代を駆け抜けた1人でした。当初の耐用年数17年を超えて20年以上就航した明治丸は、岩崎弥太郎によって創設された東京高等商船学校に譲渡され、係留練習船として、海の若者達を育てることになりました。
現存のわが国最古の鉄船で、帆を備えた汽船明治丸の登場する時代、日本と日本の人々がどんな足跡を残したのかを検証してみます。
◆プログラム
14:00-14:10 開会のバグパイプ演奏
14:10-14:15 開会のあいさつ(東京海洋大学学長)
14:15-14:20 来賓挨拶(江東区長)
14:20-15:20 基調講演「開国前夜の日本人と海」 植松三十里(作家)
15:20-15:40 休憩
15:40-16:30 明治丸クイズ出題と解説(東京海洋大学客員准教授さかなクン)
16:30-16:40 明治丸の歴史DVDについて
16:40-16:45 閉会挨拶(NPO法人 江東区の水辺に親しむ会)
16:45-18:00 懇親会
◆会場
東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館講堂
※ 越中島キャンパスへのアクセス、本学建物配置図は下記関連ページを御覧ください。
◆お申込み
お名前・住所・電話番号・E-mailアドレス、「明治丸シンポジウム申し込み」と明記のうえ、ハガキもしくはFAX、E-mailにてお申込み下さい。
FAX:03-5245-7394 E-mail:shoji@kaiyodai.ac.jp
明治丸の船内には、伊藤博文がサインした発注書のコピーが展示されています。200年以上続いた鎖国時代から変革を遂げた時代、明治丸は日本の国の期待を背負い、インフラとしての灯台の整備、明治天皇の東北・北海道地方巡幸の御用船、排他的経済水域を含む面積で世界6位となるきっかけを生んだ小笠原との交渉など、数々の歴史舞台に登場しました。
明治丸前後の時代は、日本の国を新しく構築するために必死で頑張った若者たち、それを容認した大人たちが居た時代です。今注目を浴びる坂本龍馬も、この時代を駆け抜けた1人でした。当初の耐用年数17年を超えて20年以上就航した明治丸は、岩崎弥太郎によって創設された東京高等商船学校に譲渡され、係留練習船として、海の若者達を育てることになりました。
現存のわが国最古の鉄船で、帆を備えた汽船明治丸の登場する時代、日本と日本の人々がどんな足跡を残したのかを検証してみます。
◆プログラム
14:00-14:10 開会のバグパイプ演奏
14:10-14:15 開会のあいさつ(東京海洋大学学長)
14:15-14:20 来賓挨拶(江東区長)
14:20-15:20 基調講演「開国前夜の日本人と海」 植松三十里(作家)
15:20-15:40 休憩
15:40-16:30 明治丸クイズ出題と解説(東京海洋大学客員准教授さかなクン)
16:30-16:40 明治丸の歴史DVDについて
16:40-16:45 閉会挨拶(NPO法人 江東区の水辺に親しむ会)
16:45-18:00 懇親会
◆会場
東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館講堂
※ 越中島キャンパスへのアクセス、本学建物配置図は下記関連ページを御覧ください。
◆お申込み
お名前・住所・電話番号・E-mailアドレス、「明治丸シンポジウム申し込み」と明記のうえ、ハガキもしくはFAX、E-mailにてお申込み下さい。
FAX:03-5245-7394 E-mail:shoji@kaiyodai.ac.jp