東京海洋大学広報指針
Last Update : 2009-02-24 12:47
大学が持っている「知」は細分化され、一つ一つは究極の状態にまで高められる。
この「知」はそのまま世の中の役に立つことはあるものの、統合することによるシナジー効果には計り知れないものがある。
我が大学においても、科学と工学の間には取組方、テーマの解決方法に違いがあるものの、二つの知が融合し、新しい視点から問題と課題に取り組むことによって教育と研究は大いに進展することが期待できる。
この「知の融合」を内外に広く知らせ、本学が統合の強みを活かし、更なる発展をするため、とりわけ広報活動においては新大学の校章を積極的に使用することとする。
各セグメントの積極的な広報が期待されるが、お互いの広報活動計画について連絡を密にし、統一的な活動とすることが肝要である。
全学広報委員会はその要の役割を果たすものとする。
また、これらを踏まえて迅速で戦略的な広報活動を行うとともに、効果的な広報手段・方法等を検討し一層の改善充実に努めるものとする。
この「知」はそのまま世の中の役に立つことはあるものの、統合することによるシナジー効果には計り知れないものがある。
我が大学においても、科学と工学の間には取組方、テーマの解決方法に違いがあるものの、二つの知が融合し、新しい視点から問題と課題に取り組むことによって教育と研究は大いに進展することが期待できる。
この「知の融合」を内外に広く知らせ、本学が統合の強みを活かし、更なる発展をするため、とりわけ広報活動においては新大学の校章を積極的に使用することとする。
各セグメントの積極的な広報が期待されるが、お互いの広報活動計画について連絡を密にし、統一的な活動とすることが肝要である。
全学広報委員会はその要の役割を果たすものとする。
また、これらを踏まえて迅速で戦略的な広報活動を行うとともに、効果的な広報手段・方法等を検討し一層の改善充実に努めるものとする。