海洋科学部 海洋政策文化学科 国際海洋政策学講座
Last Update : 2008-08-19 11:06
東京海洋大学海洋科学部海洋政策文化学科国際海洋政策学講座教員公募について
東京海洋大学海洋科学部海洋政策文化学科(国際海洋政策学講座)では、次のとおり教員を公募します。
― 記 ―
1.募集人員 教授 1名
2.所 属 海洋科学部 海洋政策文化学科 国際海洋政策学講座
3.担当する教育研究の内容
多国間またはEUなどの地域共同体や国際機関によって行われている国際海洋・漁業管理政策の分析等を通じて、国際海洋政策の形成過程や海洋利用をめぐる国際紛争の解決・予防および海洋資源管理における国際的協働のあり方について教育研究する。また、現代ヨーロッパを理解する基盤となる歴史・文化・言語についても教育研究を行う。
担当科目は以下。
学部:国際関係論、国際関係論特論、海洋文化史、現代ヨーロッパ論、
応用ドイツ語Ⅰ、Ⅱ
また、上記の他に学科内の教員が共同で担当する科目を分担する。
大学院:海洋国際関係論、海洋政策特別演習、海洋政策特別研究、海洋政策概論
4.応募条件
1)原則として博士の学位を有すること。
2)担当する教育研究分野に関連した教育経験と十分な研究業績を有すること。
3)大学院での研究指導と講義を担当できること。
5.応募締切
平成20年6月30日(月)必着
6.採用予定
決定次第できるだけ早い時期
7.提出書類(学術論文を除き、用紙サイズはA4判に統一。すべて7部ずつ。ただし、6部はコピー可。)
1)履歴書(写真貼付、学歴、職歴、学位取得年月・取得大学名と論文タイトル、所属学会、社会活動、その他特記すべきこと)
2)業績目録(著書、学術論文、その他の論文、特許等)
3)学術論文の別刷またはコピー(代表的なもの3編)
なお最終選考の際には、学術論文のすべてを提出していただきます。
4)競争的研究資金および外部資金の獲得状況(過去10年間に研究代表者および分担者として獲得した研究資金について、申請課題、助成機関・期間を列記)
5)これまでの教育研究内容、および今後の研究教育に関する抱負(各2,000字程度)
8.その他
1)提出書類は、原則として返却しません。
2)応募の秘密は厳守します。また、提出書類は本選考の目的以外には使用しません。
3)選考にあたって面接を行う場合があります。面接にかかる交通費は自己負担とします。
4)健康診断書(国立またはそれに準じた機関によるもの)の提出をお願いすることがあります。
9.書類提出先
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科 池田玲子 宛
封筒には「国際海洋政策学講座教員応募書類」と朱書きし、簡易書留郵便で送付してください。
10.照会先
東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科
池田玲子
電子メール:orikeda@kaiyodai.ac.jp
11.参考
国際海洋政策学講座の構成員は、以下の通りです(平成20年4月1日現在)。
教 授:雨宮民雄、小松美彦、馬場治、三浦笙子 (本公募)
准教授:稲本守、大河内美香、大野美砂、柿原泰、小山尚之、日臺晴子
東京海洋大学の公式ホームページ
http://www.kaiyodai.ac.jp/
および海洋政策文化学科のホームページ
http://www2.kaiyodai.ac.jp/seisakuHP/
以上
― 記 ―
1.募集人員 教授 1名
2.所 属 海洋科学部 海洋政策文化学科 国際海洋政策学講座
3.担当する教育研究の内容
多国間またはEUなどの地域共同体や国際機関によって行われている国際海洋・漁業管理政策の分析等を通じて、国際海洋政策の形成過程や海洋利用をめぐる国際紛争の解決・予防および海洋資源管理における国際的協働のあり方について教育研究する。また、現代ヨーロッパを理解する基盤となる歴史・文化・言語についても教育研究を行う。
担当科目は以下。
学部:国際関係論、国際関係論特論、海洋文化史、現代ヨーロッパ論、
応用ドイツ語Ⅰ、Ⅱ
また、上記の他に学科内の教員が共同で担当する科目を分担する。
大学院:海洋国際関係論、海洋政策特別演習、海洋政策特別研究、海洋政策概論
4.応募条件
1)原則として博士の学位を有すること。
2)担当する教育研究分野に関連した教育経験と十分な研究業績を有すること。
3)大学院での研究指導と講義を担当できること。
5.応募締切
平成20年6月30日(月)必着
6.採用予定
決定次第できるだけ早い時期
7.提出書類(学術論文を除き、用紙サイズはA4判に統一。すべて7部ずつ。ただし、6部はコピー可。)
1)履歴書(写真貼付、学歴、職歴、学位取得年月・取得大学名と論文タイトル、所属学会、社会活動、その他特記すべきこと)
2)業績目録(著書、学術論文、その他の論文、特許等)
3)学術論文の別刷またはコピー(代表的なもの3編)
なお最終選考の際には、学術論文のすべてを提出していただきます。
4)競争的研究資金および外部資金の獲得状況(過去10年間に研究代表者および分担者として獲得した研究資金について、申請課題、助成機関・期間を列記)
5)これまでの教育研究内容、および今後の研究教育に関する抱負(各2,000字程度)
8.その他
1)提出書類は、原則として返却しません。
2)応募の秘密は厳守します。また、提出書類は本選考の目的以外には使用しません。
3)選考にあたって面接を行う場合があります。面接にかかる交通費は自己負担とします。
4)健康診断書(国立またはそれに準じた機関によるもの)の提出をお願いすることがあります。
9.書類提出先
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科 池田玲子 宛
封筒には「国際海洋政策学講座教員応募書類」と朱書きし、簡易書留郵便で送付してください。
10.照会先
東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科
池田玲子
電子メール:orikeda@kaiyodai.ac.jp
11.参考
国際海洋政策学講座の構成員は、以下の通りです(平成20年4月1日現在)。
教 授:雨宮民雄、小松美彦、馬場治、三浦笙子 (本公募)
准教授:稲本守、大河内美香、大野美砂、柿原泰、小山尚之、日臺晴子
東京海洋大学の公式ホームページ
http://www.kaiyodai.ac.jp/
および海洋政策文化学科のホームページ
http://www2.kaiyodai.ac.jp/seisakuHP/
以上