海洋科学部海洋生物資源学科生物生産学講座 准教授1名 応募期間H23.2.15まで
Last Update : 2010-11-09 18:19
1.募集人員
准教授 1名
2.所 属
海洋科学部 海洋生物資源学科 生物生産学講座
3.担当する教育研究分野
海洋生物資源学科では、海洋生物資源の保全と持続的利用を目指し、海洋生物の生態、生理、行動、増養殖などに関する領域の基礎と先端技術の応用、ならびに適正な生産・管理システムに関する理論と新たな方法論について教育研究している。
その中にあって当該教員は、水族栄養学とその展開に必要な生物化学に関わる教育研究を担当する。
主な担当科目は以下のとおりです。
[学部]化学、生物化学概論、水族栄養学、水族栄養学実験、フレッシュマンセミナー、調査実習、セミナーおよび卒業論文など
[大学院博士前期課程]魚類栄養学、水圏生物科学特別演習、水圏生物科学特別研究
[大学院博士後期課程]水族栄養学特論、応用生物科学特別研究
4.応募条件
(1)博士の学位を有すること
(2)担当教育研究分野に関する研究業績を有すること
(3)学部での講義、実験、実習および研究指導を担当できること
(4)大学院での講義および研究指導(補助)を担当できること
5.応募期限
平成23年2月15日(火) 必着
6.採用予定
決定後なるべく早い時期
7.提出書類
(6)以外はすべて7部(うち6部はコピー可)
(1)履歴書:写真貼付、学歴、職歴、学位取得年月と論文タイトル、所属学会、その他特記すべきこと
(2)業績目録:著書、学術論文、参考論文、登録済みの特許に分け、それぞれ古いものから年代順に列記すること
また、学術論文については研究テーマ毎にまとめること
(3)学術論文の別刷またはコピー:代表的な論文を5編
なお、最終選考に際して、学術論文すべてと選考委員会の要求する業績資料の提出をお願いすることになります。
(4)競争的研究資金の獲得状況:研究代表者として獲得した研究資金について、申請課題・助成機関・期間・金額を列記すること
(5)これまでの研究内容および今後の教育研究に関する抱負(各2000字程度)
(6)審査結果通知のための返信用封筒(宛先記入のこと) 1通
注:1)選考に当たって面接等をお願いすることがあります。その場合の交通費等は自己負担とします。
2)健康診断書(国公立機関またはそれに準じる機関によるもの)の提出をお願いすることがあります。
8.書類提出先
〒108-8477 東京都港区港南4−5−7
東京海洋大学 海洋科学部 海洋生物資源学科 佐藤秀一 宛
封筒に「生物生産学講座教員応募書類」と朱書きし、簡易書留とすること
なお、提出書類は返却せず、選考終了後に当方で処分します。応募の秘密は厳守します。
また、提出資料は本公募の目的以外には使用しません。
9.選考結果の通知
決定次第、応募者本人に通知します。
10.現在の当該講座教員
教 授:福田穎穂、竹内俊郎、岡本信明、佐藤秀一
准教授:尾城 隆、羽曽部正豪、藤田大介、吉崎悟朗、坂本 崇、(本公募)
助 教:大葉英雄、芳賀 穣、遠藤雅人、(公募中)
11.照会先
東京海洋大学 海洋科学部 海洋生物資源学科
生物生産学講座准教授選考委員会委員長 佐藤秀一
Tel:03-5463-0557 Fax:03-5463-0553
E-mail: ssatoh@kaiyodai.ac.jp
12.その他
海洋生物資源学科等の詳細については、東京海洋大学ホームページ http://www.kaiyodai.ac.jp/ をご覧ください。
准教授 1名
2.所 属
海洋科学部 海洋生物資源学科 生物生産学講座
3.担当する教育研究分野
海洋生物資源学科では、海洋生物資源の保全と持続的利用を目指し、海洋生物の生態、生理、行動、増養殖などに関する領域の基礎と先端技術の応用、ならびに適正な生産・管理システムに関する理論と新たな方法論について教育研究している。
その中にあって当該教員は、水族栄養学とその展開に必要な生物化学に関わる教育研究を担当する。
主な担当科目は以下のとおりです。
[学部]化学、生物化学概論、水族栄養学、水族栄養学実験、フレッシュマンセミナー、調査実習、セミナーおよび卒業論文など
[大学院博士前期課程]魚類栄養学、水圏生物科学特別演習、水圏生物科学特別研究
[大学院博士後期課程]水族栄養学特論、応用生物科学特別研究
4.応募条件
(1)博士の学位を有すること
(2)担当教育研究分野に関する研究業績を有すること
(3)学部での講義、実験、実習および研究指導を担当できること
(4)大学院での講義および研究指導(補助)を担当できること
5.応募期限
平成23年2月15日(火) 必着
6.採用予定
決定後なるべく早い時期
7.提出書類
(6)以外はすべて7部(うち6部はコピー可)
(1)履歴書:写真貼付、学歴、職歴、学位取得年月と論文タイトル、所属学会、その他特記すべきこと
(2)業績目録:著書、学術論文、参考論文、登録済みの特許に分け、それぞれ古いものから年代順に列記すること
また、学術論文については研究テーマ毎にまとめること
(3)学術論文の別刷またはコピー:代表的な論文を5編
なお、最終選考に際して、学術論文すべてと選考委員会の要求する業績資料の提出をお願いすることになります。
(4)競争的研究資金の獲得状況:研究代表者として獲得した研究資金について、申請課題・助成機関・期間・金額を列記すること
(5)これまでの研究内容および今後の教育研究に関する抱負(各2000字程度)
(6)審査結果通知のための返信用封筒(宛先記入のこと) 1通
注:1)選考に当たって面接等をお願いすることがあります。その場合の交通費等は自己負担とします。
2)健康診断書(国公立機関またはそれに準じる機関によるもの)の提出をお願いすることがあります。
8.書類提出先
〒108-8477 東京都港区港南4−5−7
東京海洋大学 海洋科学部 海洋生物資源学科 佐藤秀一 宛
封筒に「生物生産学講座教員応募書類」と朱書きし、簡易書留とすること
なお、提出書類は返却せず、選考終了後に当方で処分します。応募の秘密は厳守します。
また、提出資料は本公募の目的以外には使用しません。
9.選考結果の通知
決定次第、応募者本人に通知します。
10.現在の当該講座教員
教 授:福田穎穂、竹内俊郎、岡本信明、佐藤秀一
准教授:尾城 隆、羽曽部正豪、藤田大介、吉崎悟朗、坂本 崇、(本公募)
助 教:大葉英雄、芳賀 穣、遠藤雅人、(公募中)
11.照会先
東京海洋大学 海洋科学部 海洋生物資源学科
生物生産学講座准教授選考委員会委員長 佐藤秀一
Tel:03-5463-0557 Fax:03-5463-0553
E-mail: ssatoh@kaiyodai.ac.jp
12.その他
海洋生物資源学科等の詳細については、東京海洋大学ホームページ http://www.kaiyodai.ac.jp/ をご覧ください。