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海洋科学部 食品生産科学科 食品保全機能学講座 助教1名 応募期間H22.4.30まで

Last Update : 2010-02-01 18:17

海洋科学部食品生産科学科食品保全機能学講座専任教員公募

1 募集人員
 助教1名

2 所属
 海洋科学部 食品生産科学科 食品保全機能学講座 

3 教育研究内容
[教育研究内容]
 食品生産科学科では,海洋生物を中心とした食資源を化学,微生物学,物理学,工学的な手法を用いて余すことなく利用する技術開発を行うとともに,安全性の確保・向上と新しい機能を持つ食品の開発と評価を教育研究している。
 その中にあって当該教員は,食品または食品栄養成分に対する化学・生物化学的評価,ならびに食品がヒトの健康に寄与する機構の解明を目的として,細胞・生物試験,プロテオミクス,食品分析,機器分析等の専門知識と技術に基づき,食品栄養化学に関する教育・研究を担当する。

[授業内容]
(学部)
本学科の開講する「食品生産科学入門実験」,「化学実験」,「食品化学基礎実験」,「食品化学実験」,「フレッシュマンセミナー」,「食品生産学実習」,「食品生産システム調査」および学科の共通科目(「化学」,「生物」,「化学演習」など)を担当・分担する。
(大学院博士前期課程:食機能保全科学専攻)
本専攻の開講する「食品栄養機能学」,「同特別演習」,「同特別実験」などを担当・分担する。

4 応募条件
1)博士の学位または相当する外国の学位を有し,公刊された著書,論文等により確認できる必要な知識,能力および研究上の業績を有すること。
2)大学院において博士前期課程の講義担当のできること。

5 採用予定
 決定後のなるべく早い時期

6 提出書類
1)履歴書:写真貼付,学歴,職歴(研究歴),学位取得年月と論文題目,所属学会,その他特記すべきこと。
2)研究業績目録:著者名を全て記載し,原著論文,総説,著書,その他ごとに,現在から順に過去に遡り列記すること。
3)原著論文の別刷またはコピー:代表的な論文を3編(なお,最終選考に際して原著論文すべての提出をお願いすることになります。)
4)競争的研究資金の獲得状況:獲得した研究資金があれば,代表・分担の別・申請課題・助成機関・期間・金額を列記すること。
5)現在までの教育および研究内容の要約(2000字程度)
6)着任後の教育および研究に対する抱負(2000字程度)

注意事項:
1)選考に当たって,面接等をお願いすることがある。その場合の交通費等は自己負担とする。
2)健康診断書(国公立機関またはそれに準じる機関によるもの)の提出を依頼することがある。
3)作成文書はA4縦置き用紙片面に横書きとする。
4)応募の秘密は厳守し、応募書類は本選考の目的以外には使用しない。
5)応募書類は原則として返却せず、選考終了後に当方で処分する。

7 募集期間
 平成22年2月2日(火)~4月30日(金)(必着)

8 書類提出先
 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋科学部
 助教(食品生産科学科食品保全機能学講座)候補者選考委員会委員長 大島敏明
 (「食品生産科学科食品保全機能学講座教員応募書類」と朱書し,書留郵便として下さい。)

9 照会先
 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋科学部
 助教(食品生産科学科食品保全機能学講座)候補者選考委員会委員長 大島敏明
 TEL/FAX: 03-5463-0613,E-mail: tohshima@kaiyodai.ac.jp

10 参考
 食品保全機能学講座については、東京海洋大学ホームページ http://www.kaiyodai.ac.jp/ をご覧ください。


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■品川キャンパス 【海洋科学部】〒108-8477 東京都港区港南4-5-7  Tel:03-5463-0400(代表)  
■越中島キャンパス【海洋工学部】〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6 Tel:03-5245-7300(代表)