AED(自動体外式除細動器)を設置しました
Last Update : 2008-08-19 09:44
AED(自動体外式除細動器)を設置しました(平成20年4月)
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AEDは、日本語で「自動体外式除細動器」と呼ばれており、Automated External Defibrillatorの頭文字を取ったものです。突然、心停止状態になった傷病者の心臓に電気ショックを与えて、正常な脈拍を取り戻させるための医療機器です。平成16年7月から、医療従事者以外でも使うことができるようになりました。
● AEDは、音声メッセージに従って操作するだけですので、だれでも簡単に使うことができます。
●大学内の設置場所(既設置分を含む)
1)海洋科学部守衛所
2)海洋工学部守衛所
3)海洋科学部保健管理センター
4)海洋工学部保健管理センター
5)水圏科学フィールド教育研究センター
(坂田・吉田・大泉・館山・富浦)
6)練習船
(海鷹丸・神鷹丸・青鷹丸・ひよどり・汐路丸・やよい)
●使用方法
1)AEDのふたを開ける(自動的に電源が入る)。
2)傷病者の胸に電極パッドを貼る。
3)自動的に心電図の解析を開始するので、あとはAEDの音声の指示に従う。
4)AEDから除細動の指示が出た場合は、周囲の状況を確認した上で除細動ボタンを押す。
※学生及び教職員に正しい使用方法を習得していただくため、AEDの講習会を防災訓練時に実施しています。いざというときに慌てず対応するためにも、ふるってご参加ください。