本学と水産総合研究センターが包括連携協定を締結しました
Last Update : 2009-03-25 12:35
|
東京海洋大学と水産総合研究センターが包括連携協定を締結 ~水産・海洋分野での研究と教育の一層の発展を目指します~ 国立大学法人東京海洋大学(学長 髙井 陸雄)と独立行政法人水産総合研究センター(理事長 中前 明)とは包括連携に関する協定を3月18日(水)に締結しました。 この協定は、水産・海洋分野における知的・人的資源の交流連携を推進し、相互の研究・教育活動の一層の進展と、水産・海洋を中心とする産業界、地域社会及び国際社会の発展に資することを目的としたものです。 水産物の安定供給の確保と水産業の健全な発展に貢献するため、基礎から応用、さらには実証まで一貫した研究開発を行っている水産総合研究センターと、海洋の活用・保全に関する科学技術の向上に資するため、海洋資源の確保、海上輸送技術の高度化、環境保全、海洋政策、ロジスティクス等に関する教育と研究を総合的に行っている東京海洋大学が連携して、水産・海洋分野における研究の発展と明日を担う若者の人材育成の一層の推進を目指します。 このような背景を踏まえ、本協定における連携事業は以下のとおり計画しています。 ・大型プロジェクト等への共同参画 ・連携大学院などの大学院教育に関する協力 ・研究者・技術者交流を通じた若手研究者の育成 ・産学連携・社会貢献に関する協力 今後、両機関はこのような連携活動を積極的に展開することにより、水産資源の持続的利用・確保、海洋環境保全などの分野をリードし、社会に貢献していきます。今後具体的な取り組みにあたっては関係諸機関および関係各位の一層のご支援をお願い致します。 |
![]() 左:中前水産総合研究センター理事長、右:髙井東京海洋大学長 |
