本学と海洋研究開発機構が海洋科学技術における包括的連携協定を締結しました
Last Update : 2009-03-25 12:58
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東京海洋大学と海洋研究開発機構が海洋科学技術における包括的連携協定を締結 国立大学法人東京海洋大学(学長 髙井 陸雄)と独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 加藤 康宏)とは、下記のとおり、海洋科学技術における教育・研究に関する包括的な連携協定を本日締結いたしました。 本協定は、我が国の海洋科学技術の発展を図ることを目的として、相互に連携し、両機関における教育・研究について協力することを定めたものです。 記 1.協定名称: 国立大学法人東京海洋大学と独立行政法人海洋研究開発機構との海洋科学技術における包括的連携教育・研究に関する協定 2.協定締結日:平成21年3月18日 3.締結期間:平成21年3月18日~平成24年3月31日 4.連携・協力の主な内容: (1)海洋科学技術における連携研究の実施 (2)連携研究の推進を図るための公的機関等からの補助金・助成金等の獲得 (3)人材育成を図るための職員の相互派遣・受け入れ 5.期待される効果: 海洋研究開発機構は独立行政法人として発足した当初より、「海洋科学技術の水準の向上を図る」ことを目的の一つとして掲げ、海洋に関する基盤的研究開発や様々な学術研究協力を総合的に行ってきました。 一方、東京海洋大学は「海洋の利活用・保全に係る科学技術の向上に資する」という理念のもと、「海洋に係る専門大学」として、海洋を巡る諸科学の教育と研究を実施してきました。ともに海洋科学技術の向上を掲げ、海洋に関するユニークな物的・人的・知的資産を有する両機関が組織的に連携することで、より効果的な教育・研究活動を推進し、我が国の海洋科学技術の一層の発展に貢献することが期待されます。 |
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