本学と海上技術安全研究所が海洋科学技術分野における包括的連携協定を締結
Last Update : 2009-10-09 09:30
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国立大学法人東京海洋大学(学長 松山 優治)と独立行政法人海上技術安全研究所(理事長 井上 四郎)は、下記のとおり、海洋科学技術分野における教育・研究に関する包括的な連携協定を本日締結いたしました。 本協定は、我が国の海洋科学技術の発展を図ることを目的として、相互に連携し、両機関における研究開発能力及び人材等を活かした協力を行うことを定めたものです。 記 1.協定名称 国立大学法人東京海洋大学と独立行政法人海上技術安全研究所との海洋科学技術分野における包括的連携推進のための基本協定 2.協定締結日 平成21年10月6日 3.締結期間 平成21年10月6日~平成24年3月31日 4.連携・協力の主な内容 (1)海洋科学技術分野における教育・研究の連携 (2)共同研究等による研究開発と応用 (3)人材養成を図るための研究者の相互派遣・受け入れ 5.期待される効果 東京海洋大学は「海洋の利活用・保全に係る科学技術の向上に資する」という理念のもと、「海洋に係る専門大学」として、海洋を巡る諸科学の教育と研究を実施してきました。 一方、独立行政法人海上技術安全研究所は「海洋科学技術の水準の向上を図る」ことを目的として船舶に係る技術並びに当該技術を活用した海洋の利用及び海洋汚染の防止に関する調査、研究及び開発等を行ってきました。ともに海洋科学技術の向上を掲げ、物的・人的・知的資産を有する両機関が組織的に連携することで、より効果的な教育・研究活動を推進し、海洋工学分野など我が国の海洋科学技術の一層の発展に貢献することが期待されます。 なお、海上技術安全研究所との協定により、本学における包括的連携協定は5件となります。 |
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