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本学職員が学術交流協定校ナミビア大学を訪問

Last Update : 2009-11-11 14:47
10月下旬に和泉充産学・地域連携推進機構長以下4名の本学職員が学術交流協定校であるナミビア大学を訪問しました。ナミビア大学とは本年5月に学術交流協定を締結したばかりで、今回は当該大学の表敬と今後の交流計画調査のための訪問でした。

ナミビア大学のあるナミビア共和国はアフリカ大陸南部、南アフリカ共和国の北に隣接する国です。首都Windhoekや開発市部はとても清潔でインフラも整っており、ヨーロッパと見間違うような町並みが広がっています。

本学の派遣団は、本部Windhoekキャンパスをはじめ、北部にあるOngwedive及びNorthernキャンパス、Windhoek郊外にあるNeudammキャンパスを訪問し、農学・天然資源学部(水産・水域科学、食品科学)、工学情報技術学部(機械、電気電子、資源探査)及び大学幹部との懇談を重ねました。

また、大西洋に面するHenties Bayでは、建国の初代大統領で現ナミビア大学長の名前を冠する海洋および沿岸資源研究センター(Sam Nujoma Marine & Coastal Resources Research Centre:SANUMARC)を訪問、研究者と会談し、情報・意見交換を行いました。なお、このセンターは、2009年~2013年の間国連大学の海洋沿岸資源COEに採択されており、各国との共同研究の推進が期待されています。さらにWalvis Bayでは、我が国の支援で拡幅の進む港湾施設を視察・見学しました。

滞在期間は5日間とかなり短い期間ではありましたが、ほとんどのキャンパス・施設を見学し、また、本学と関連のある各学部・学科、研究所の先生にお会いすることができ、充実した時間を過ごすことができました。

今後は教員・院生等の交流を通して、Aquaculture, Preservation, Community Development, Food Science and Technology, Marine Engineering等、様々な分野での連携関係が期待されます。
 
本学職員が学術交流協定校ナミビア大学を訪問

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