「水圏環境リテラシー教育推進のための地域協働とネットワークづくり」を開催
Last Update : 2009-12-14 16:59
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文部科学省現代GPシンポジウム「東京海洋大学“水圏環境リテラシー教育推進プログラム”~水圏環境リテラシー教育推進のための地域協働とネットワークづくり~」が11月28日(土)に品川キャンパスで開催されました 東京海洋大学海洋科学部(品川キャンパス)では、平成21年11月28日(土)に水圏環境NPO法人関係者、地域連携教育関係者、学生・教職員および一般参加者を対象に公開シンポジウム「~水圏環境リテラシー教育推進のための地域協働とネットワークづくり~」を開催しました。 松山優治学長の挨拶に続き、本取組の実行委員長である川下新次郎海洋政策文化学科教授が成果概要説明を行いました。 第1セッションでは、地域協働の実践事例として、長谷川孝一氏(NPO法人地球楽校事務局長・海の子森の子クラブ校長)、森田健二氏(NPO法人海辺つくり研究会理事)、松尾省二氏(JoyF(エンジョイ・フィッシャーマン)代表取締役)、太齋彰浩氏(南三陸町自然環境活用センター技術主査)が講演を行いました。 第2セッションでは、地域協働のための教育の取組として、宮本康司氏(お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター)による「お茶の水女子大学の地域連携教育の取組」と梶野光信氏(東京都教育庁地域教育支援部)が「東京都が目指す地域教育振興」と題する講演を行いました。 第3セッションの講演者全員参加による総合討論では、小川廣男海洋科学部長による司会進行のもと、「水圏環境リテラシー教育の地域協働とネットワークづくりのために何が必要か」について議論が行われました。参加した45名余は講演等を熱心に聴講し、討論終了後の質疑応答では、参加者から本学の取組に対する様々なご意見が寄せられました。苦瀬博仁理事(教育・学生支援担当)の閉会の言葉で盛況のうちに終了しました。 |
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