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タスマニア大学と学術・学生交流協定を締結

Last Update : 2010-01-27 09:38
1月21日、松山優治学長ほか4名の教職員がオーストラリアのタスマニア大学との学術交流協定および学生交流協定の調印式のため、同大学を訪問いたしました。なお、以前より本学と協定校であったオーストラリア海事大学(AMC)は2008年1月よりタスマニア大学の一機関となっています。

調印式に先立ち、1月20日に、タスマニアのホバートに寄港している本学の練習船海鷹丸の見学会を、在ホバート名誉総領事Peter Shelley氏ほか豪日交流協会関係者や日本人会の方々を招待して開催しました。見学会では松山学長・峰船長の挨拶、林一等航海士による海鷹丸の説明に引き続き、数グループに分かれ、船内のデッキや機関室などを学生が案内しました。学生たちは、1月9日から16日まで海鷹丸にてAMCの教員2名及び学生4名と一緒に海事英語の実習を行いましたが、今回の船内案内において、その成果を十分に発揮しました。見学会の最後には学生によるコーラスが行われ、盛況のうちに見学会が終了しました。参加者たちは初めて見る海鷹丸や学生たちの熱心な対応に非常に満足した様子でした。

翌日は調印式のため、タスマニア大学を訪問しました。本学からは松山優治学長、海洋科学部の神田穣太教授、茂木正人准教授が出席し、タスマニア大学からはDaryl Le Grew学長ら5名が出席しました。懇談後、東京海洋大学とタスマニア大学との学術交流協定および学生交流協定に両学長が調印しました。今後は両大学間での教育・研究の交流が期待されます。

同日、オーストラリア南極局を表敬訪問し、Ian Allison博士(首席研究員代行、プログラムリーダー)ら研究者と懇談しました。懇談後、局内の施設を見学し、南極観測で使用する様々な機器や南極局で研究している研究内容について職員の方から説明を受けました。
 
 
タスマニア大学と学術・学生交流協定を締結

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