台風等による授業休講の取扱いの変更について

全学教育・FD委員会の決定により、平成27年4月から台風接近等による授業休講の取扱いが変更となりましたのでお知らせします。

主な変更点

  • 「台風」の接近により警報が発令された場合に適用されます。
  • 「暴風警報」又は「暴風特別警報」が発令された場合に適用されます。
  • 警報の発令時間による判断が変更されました。

台風による休講の取扱い

  • 「警報」とは...台風の接近による、暴風警報または暴風特別警報のことをいいます。
  • 「発令」とは...東京23区のいずれかの区域で発令されることをいいます。
  • 警報の発令状況は、気象庁のホームページで確認してください。
  • 台風接近により授業等を休講する場合は、原則として、周知・連絡は行いません。

台風以外の理由による休講の取扱い

以下のような台風以外の理由により、授業等を休講することを学長が決定した場合は、大学のホームページ、緊急時連絡システム等で周知・連絡します。

  1. 台風による警報の発令以前であっても帰宅困難な状況が予想されるとき
  2. 東京23区内に台風接近以外による警報等が発令された場合や、広域にわたる公共交通機関の運休が発生した場合等で、授業等を休講とすることが必要と判断されるとき

その他の注意事項

  • キャンパス外で行われる学外実習、教育実習、博物館実習、乗船実習、インターンシップおよび課外活動等については、各実習先担当者の指示に従ってください。
  • 休講となった授業等の補講については、掲示に従ってください。

台風による休講の取扱い 判断チャート

関連ドキュメント

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