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ステーション紹介

利用案内

諸規則

大泉ステーション

所在地/MAP

〒409-1502 
山梨県北杜市大泉町谷戸5681番地
電話:(0551)38−2015  
FAX:(0551)20−5620

■JR小海線「甲斐大泉駅」より約2.7km徒歩約40分
■車の場合は中央自動車道「長坂IC」より約5 km、15分

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教職員

主  任 

吉崎 悟朗(併任)

技術職員 

三井 拓也・佐久間賢志


施設/設備概要

[施設・設備]

実験研究棟

二階建 563m2 事務室・講義室・屋内実習室(低水温魚類飼育装置)・研究室(光学顕微鏡類、共焦点顕微鏡、フローサイトメーター、マイクロマニピュレータ、DNAシークエンサー、電気泳動装置一式、浸透圧測定装置、オートクレープ、クリーンベンチ、炭酸ガス培養器、加圧器、冷却遠心器、分光光度計、ドラフト、冷凍庫等)・資料保管庫・倉庫等

学生宿舎

二階建 621m2 60名収容可能

養魚池

湧水池(周年10℃)12面 ニジマス、ヤマメ、イワナ、およびイトウ等4属12種のサケ、マス類を飼育

その他

ふ化場、採卵場および車庫等


教育研究活動

 本学の水族養殖・育種学実習・、資源解析学実習の学部学生実習の他、他大学および水産高校の実習に利用されている。卒業論文、修士論文および博士論文作成のための実験ならびに本学や他大学教官の研究のための実験にも利用されている。内容は冷水性魚類であるニジマス、ヤマメ、アマゴ、ブラウントラウト、イワナ、カワマス、レイクトラウト、およびイトウ等を対象とした種苗生産・育成に関する基礎的研究、成熟機構に関する研究、遺伝・育種に関するもの、また、サケ・マス漁の漁具・漁法の特性に関する研究である。
 また、本場の一部を地域啓蒙および本学の学生の課外活動やセミナー等にも開放している。最近の利用状況を延べ人数で示すと、約5,000人である。


施設周辺案内


 本ステーションは、八ヶ岳(標高2,900m)南麓の海抜1,060mの高原に位置している。中央線小淵沢駅から10km、長坂駅から12kmと、交通至便とは言えないものの、新宿駅から特急を利用すれば2時間半程度で着く。また、近くに中央自動車道が走っており、最寄りの長坂高根ICを降りれば約15分の道程である。


業績報告


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