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ステーション紹介

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諸規則

清水ステーション

所在地/MAP

 


〒424−0902 
静岡県静岡市清水区折戸4-1-30
電話:(0543)34−0457
FAX:(0543)34−0457

■JR「清水駅」西口ロータリー3番バス停で三保方面(三保車庫、三保灯台、三保水族館など)バス乗車、約25分「折戸車庫前」下車

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教職員

主   任

元田 慎一(併任)

非常勤職員

堀 正栄

 


施設/設備概要

[施設・設備]

敷地面積

6568m2

建物

延755m2,建551m2

海面使用権

10392m2(静岡県より借用)

護岸使用権

6m2(静岡県より借用)

桟橋及び揚水施設

3基

主要研究設備

  • 海水浸漬実験設備(揚水・水槽)
  • 大気腐食実験設備(陸上暴露台・海上筏)
  • 海中浸漬実験設備(海上筏)
  • 環境モニタリング装置(風向,風速,海水温度,pH)
  • 附属設備(実験室,会議室,風力・太陽電池電力供給システム
  • 構内無線LANおよびインターネット遠隔監視・操作システム


教育研究活動


 船舶および海洋構造物の防食・防汚に関する実験研究の重要性は、近年ますます重要視されている。また、海岸地域での大気腐食環境下における鋼材の腐食の問題に対しても、最近とみに関心度が高まっている。環境汚染問題ならびにこれに関連する漁業権問題等を考えるとき、本実験実習所のような大規模な実験施設を他に求めることはますます困難となってきており、このため民間からの研究委託の場としても、その存在意義は極めて高い。


[研究概要]

  1. 金属材料の大気腐食に関する研究
    ACM (Atmospheric Corrosion Monitor) 型腐食センサの実環境における特性評価と,環境モニタリングを伴う大気暴露試験の実施
  2. 金属材料の耐海水性に関する研究、ステンレス鋼の微生物腐食耐食性評価試験
  3. 太陽光導光装置を用いた微生物燃料電池の発電効率向上に関する研究
  4. バラスト水の機械処理法、学内プロジェクト研究

 


施設周辺案内


東海大学海洋学部、三保の松原(日本新三景)、日本平、アウトソーシングスタジアム日本平(清水エスパルスホームスタジアム)

 


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