東京海洋大学 水圏科学フィールド教育研究センター

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ステーション紹介

利用案内

諸規則

■本センターの利用にあたっては、利用規則を遵守してください。

利用申請

1. 利用申請窓口(対応時間 9:00〜17:00)

※学生が、教員から依頼された業務をステーションで行う場合は、備考欄にその旨を記載し、研究推進課研究企画・産学連携係に申請してください。

2. 申請方法

(1) 仮予約

各ステーションに電話等で利用可能か確認し、仮予約をしてください。
※利用申請窓口への申請が間に合わない場合でも、各ステーションには必ず事前に連絡を入れてください。連絡の無い場合には利用できないことがあります。

各ステーション連絡先

※フィールドセンター利用手続きに関する総合お問い合わせ先は
研究推進課研究企画・産学連携係 03-5463-4197になります。

(2) 各種申請書

利用申請書・利用者名簿・潜水器使用許可願(館山ステーションで潜水器を使用する場合のみ)を下記からダウンロードの上、必要事項を記入し、利用申請窓口に提出してください。

※日帰り利用の場合でも申請が必要になります。本学の教職員及び学生が本学以外の者と共同利用する場合には、本学の教職員及び学生がまとめて利用申請を行ってください。
※事務手続きには2〜3日かかることがあります。利用料が発生する場合は、利用開始の3日前までに利用料を納付できるよう、早めに申請してください。

(3) 急に利用が決まった場合や、休日にかかる場合など事前申請・前納ができないとき

【教職員について】

  • 後払いが可能です。
  • 利用開始前にメール等で利用申請窓口に連絡し、その後、速やかに利用申請書の提出等を行ってください。

【本学学生について】

  • 指導教員の支払い保証があれば後払いが可能です。
  • 利用開始前に指導教員からメール等で利用申請窓口に連絡し、その後、速やかに利用申請書を提出してください。

【学外利用者について】

  • 後払いができませんので、事前申請以外は受け付けられません。

(4)事務手続き完了後、利用申請窓口で利用許可書を受け取り、ステーション利用時に提示してください。

※郵送・学内便等をご希望の場合は申請時にお知らせください。
※申請が遅れた場合、許可書の発行が利用開始日に間に合わないことがあります。

3. 変更・取消について

(1) 利用日数の変更について

※申請段階で利用日程が不確定の場合(気象や研究進捗状況によるもの)は予定利用日数で申請し、日程が確定した時点で速やかに利用申請窓口にお知らせください。後払いを希望する場合(本学の教職員・学生のみ)は、2-(1)を参照してください。

※申請後、または利用中に急遽変更になった場合は速やかに各ステーションと各利用申請窓口に連絡して下さい。日程延長の場合は、後日延長日数分の料金をお支払いいただきます。

※利用料納付後に日程を短縮した場合は、差額を返金しますので[利用料金3-(2)]の返還請求を行ってください。(ただし、変更・取消しが自己都合の場合は返金できません。)

(2) 利用人数の変更について

※申請後に人数が変更になった場合は、速やかにステーションと利用申請窓口に連絡してください。但し、部屋の使用状況によっては追加宿泊をお断りすることがあります。

※増員の場合は、後日利用申請窓口に追加分の料金をお支払いいただきます。

※利用料納付後に人数が減った場合は、差額を返金しますので[利用料金3-(2)]の返還請求を行ってください。(ただし、変更・取消しが自己都合の場合は返金できません。)

4. 宿泊するステーションと日中活動するステーションが異なる場合

富浦ステーションに宿泊し、日中は館山ステーションを日帰り利用する場合など。

※両ステーションに事前連絡(仮予約)を入れてください。

※利用申請書は宿泊利用するステーション分のみを作成し、日中利用する別ステーションについては備考欄に利用日程等を記入してください。

※学外利用者については、宿泊ステーション分と日帰り利用するステーションの日帰り料金を併せて徴収します。

5. その他注意事項

※館山湾内支所は学内利用者に限り、教育上、止むを得ない場合のみ宿泊を認めます。(学外利用者については日帰り利用のみ可)

※下記の場合、使用許可が取り消されることがあります。

  • 虚偽の利用申請を行なった場合
  • フィールドセンターにおいて緊急に使用する必要が生じた場合
  • 気象災害等により利用に危険が生じた場合
  • 利用者が利用細則及び取扱要項等に違反した場合

※利用料金を支払わない場合、次回からの使用を認めないことがあります。

利用料金

1. 利用料金

本センターを利用する場合は、利用料に関する取り扱い要領に基づき、既定の利用料を申し受けます。

水圏科学フィールド教育研究センター利用料金表(2017年4月1日以降)

(単位:円)

2. 長期利用者の利用料について

  • 学内者が連続して11泊以上する場合は長期利用者料金が適用されます。
  • 後払いを希望する場合は、[支払い方法 4.] を参照してください。

長期利用料金の計算方法【例】

館山ステーションを7月1日から7月31日まで研究で利用する場合
 ただし、7月10日から13日は宿泊しないとする。

  1. 申請書を1回で提出する場合
    利用期間:7月1日から7月31日
     200円(長期利用料金)×30泊 ×1 人 = 6000円
  2. 申請書を2回に分けて提出する場合
    利用期間:7月1日から7月10日
     500円(通常料金)× 9泊 × 1人 = 4500円
    利用期間:7月14日から7月31日
     200円(長期利用料金)× 17泊 × 1人 = 3400円
     合計:7900円

※長期利用で申請書を提出された場合、原則、料金の変更はできません。

3. 利用日程・利用人数変更に伴う利用料変更について

(1) 利用料金が増額になる場合

メールや書面(申請者が押印したもの)で利用申請窓口に変更内容を連絡し、速やかに追加料金をお支払いください。各ステーションでは、追加料金を含めた一切の利用料の支払いを受け付けておりません。必ず利用料納付窓口で支払ってください。

(2) 利用料金が減額になる場合

前納していた利用料金について、利用日程等の変更による減額が生じた場合は、メールや書面(申請者が押印したもの)で利用申請窓口に変更内容を連絡してください。
返還請求手続(返還請求書を提出)を行い、事務手数料等(発注済みの食材費、振込手数料300円等)を控除した全額を返還いたします。
※ただし、変更の理由が利用者の責に帰すべき事由によらない場合(台風、天災等)に限ります。
 変更理由が自己都合で、変更連絡が利用開始日以降の場合は返還されません。

返還請求書 [Microsoft Word形式ファイル]

支払方法

 


フィー ルドセンター利用許可が下りましたら、利用開始日の原則3日前までに、利用料を下記の方法によりお支払ください。複数で利用する場合は利用責任者が全員分を取りまとめの上お支払いください。支払いが完了しましたら領収書等(支払済みを証明する書類)を大切に保管し、利用の際に利用許可書と供にステーション 担当者に提示してください。

※各ステーションでの現地払いは受け付けておりません。
※教員の研究費で利用料の支払いはできません。研究補助として雇用した学生がステーションを利用する場合、学生に支払われる謝金・旅費の中から利用料を支払ってください。
※利用者が複数の場合には、申込代表者が取りまとめの上、一括で支払ってください。
※利用料納付窓口での支払の場合は領収書をお渡ししますので、許可書と併せてステーション利用時に提示してください。
※振込の場合は領収書の発行は行いません。

1. 支払いに関する問い合わせ先

東京海洋大学財務部財務課資金管理係
TEL 03-5463-0369
e-mail z-kanri[atmark]o.kaiyodai.ac.jp
([atmark]を半角の@に置き換えて送信してください)

2. 現金払い

平日の午前9時から午後5時までの間に利用申請書持参の上、次の場所でお支払いください。釣り銭の要らないよう細かい金額をご用意願います。

  • 品川キャンパス   財務部財務課資金管理係(電話03-5463-0369)
  • 越中島キャンパス  越中島地区事務室管理係(電話03-5245-7308)

3. 銀行振込

銀行振込による場合は下記振込例を参考に振込依頼人名(利用申請書に記載した利用責任者名)の前に下記ステーションコード番号表により利用するステーションのコード番号を必ず頭部に入力してください。振込手数料はご負担願います。

  • 支払い先銀行等
    銀行名  みずほ銀行(0001)
    支店名  品川支店(195)
    預金種別  普通預金
    口座番号  1301917
    名  義  コクリツダイガクホウジントウキョウカイヨウダイガク
          国立大学法人東京海洋大学

  • ステーションコード番号
     吉田ステーション          11
     大泉ステーション          22
     館山ステーション(坂田)      33
     館山ステーション(館山湾内支所)  44
     富浦ステーション          55
     清水ステーション          66

  • 振込例
    利用ステーション    大泉ステーション
    利用責任者(代表者)名 海洋太郎 他5名
     ※振込依頼人は「22カイヨウ タロウ ホカ」と入力してください。

4. 後納を希望した場合

※各ステーション利用後に速やかに利用料納付窓口または銀行口座振込で利用料金を納付してください。※同ステーションに長期利用者が複数名いる場合は、まとめて振り込むことも可能です。ただし、とりまとめ分の利用者氏名・金額等を、事前にメールまたはFAXで利用料納付窓口にお知らせください。



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