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ステーション紹介

利用案内

諸規則

吉田ステーション

所在地/MAP

 


〒421−0302 
静岡県榛原郡吉田町川尻1581番地
電話:(0548)32−5848
FAX:(0548)32−6072

■東名高速バス「吉田インター」下車、静岡鉄道バス榛原行き、約15分「川尻」下車
■JR東海道線「島田駅」より静岡鉄道バス榛原行き、約40分「川尻」下車
■車の場合は東名自動車道路「吉田IC」より約3.6 km、10分

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教職員

主  任 

坂本 崇(併任)

副 主 任 

鈴木 徹(併任)

技術職員 

原川 明宏・横田 昌樹

 


施設/設備概要

[施設・設備]

飼育実験室・水生生物環境調整実験室

クリーンベンチ、分光光度計、恒温器、低温培養器、超低温冷凍庫、冷却遠心器

食品実習棟

加圧冷却高温短時間殺菌装置(ハイレトルトシミュレーター)・缶詰巻縮機(バキュームシーマー・丸型バキュームシーマー・アドリアンシーマー・セミトロシーマー)・レトルト・フィッシュミールプラント・スモークハウス・真空包装機・南星式乾燥機・二重釜・角釜・肉詰機

養魚池

コンクリート池(最大690m2 最小2.25m2 )総計128個

その他

排水処理設備完備、実験・研究および実習用のウナギ、コイ、ソウギョ、ペヘレイなどの温水性魚類および病原体フリーのニジマスなどを常時飼育

 


教育研究活動


 教育面では、魚病一般診断技術、ウイルス検査技術としての細胞培養と分子生物学的診断技術習得ならびに実験感染実習を行う水族病理学実習、魚類の自然産卵とホルモン投与による産卵に関する技術および養鰻池水を用いた陸水学の基礎的学識を習得させるための水族養殖・育種学実習、各種水産缶詰、レトルト食品、魚粉、魚肉練り製品、鰹節、および燻製品の製造、ボイラーおよび冷凍機の運転・管理、熱管理、水質検査技術などを習得する食品製造学実習が開講されている。また、本ステーションで育成した魚類は、上記学生実習の他、品川キャンパスで開講される学生実験(動物組織学実験、水族生理学実験)や多くの研究にも提供されている。
 本ステーションは卒業論文、修士論文、博士論文研究のためにも利用され、魚類のウイルス病、バイテク技法、免疫、生殖や育種に関する研究、食品の殺菌、冷凍や毒素に関する研究などがある。利用者数は延べ1,800人/年程度である。これらの利用者の中には、大島南高等学校バイテクコースの学生も含まれている。

 


施設周辺案内


 本ステーションの周囲には、ウナギ養殖場が存在し、ウナギ養殖関連企業・団体が集中している他、食品加工場も数多くあるので、養殖系、食品系の実験、実習には最適の立地条件である。都市化が急速に進みつつあるが、大井川を中心とした自然環境にも恵まれており、吉田港周辺海域ではシラス漁も盛んである。

 


業績報告

 


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