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博士研究員、産学官連携研究員(海洋環境学部門)の公募について 応募期限 R3.6.11【済】

Last Update : 2021-05-31 18:07

募集人員 博士研究員(非常勤職員)または技術補佐員(非常勤職員)
人数 1名
所属 海洋環境科学部門
職務内容

環境再生保全機構 環境研究総合推進費 「顕微ラマン光度計を用いた海洋マイクロプラスチックの連続計測システムの開発」(研究代表者:荒川久幸(東京海洋大学))に係る研究を行います。

海洋マイクロプラスチックの採取、分析に係る作業、データの整理・解析。その他、海洋マイクロプラスチックス研究に係る各種事務作業。

○作業内容詳細

海洋マイクロプラスチックの検出方法:
1.海洋マイクロプラスチックの採取、分析に係る作業:
乗船作業(サンプル採取)、Micro-Raman計測 ⇒最適な計測条件の検討、海域サンプルの分析
2.データの整理・解析。⇒論文作成、学会発表
3.アウトリーチに関する業務。HP作成、管理

その他、海洋マイクロプラスチックス研究に係る各種事務作業。
 1.アドバイザリーボードの準備
 2.出張や物品購入に係る事務
 3.その他の事務

○オフィス:9号館407号室

応募資格

(1)大学院(博士後期課程および前期課程)修了

(2)現場作業、室内実験、データ整理など厭わず取り組めること。

雇用期間

令和3年8月上旬~令和4年3月31日

*令和4年4月1日以降、当初採用日から3年を限度に雇用を更新する可能性があります。

*試用期間:3か月

勤務地

東京海洋大学品川キャンパス 

〒108-8477 東京都港区港南4-5-7

提出書類

博士研究員として応募する場合、全書類(1)-(6)を提出。

技術補佐員として応募する場合、(2)(3)(4)(5)の提出を省略できる。

(1)履歴書(A4判、様式自由、写真貼付)連絡先、電話番号、e‐mail、学歴、職歴、賞罰、学位論文タイトル(学位取得機関・取得年月日・学位記番号)、学会・社会における活動、その他特記すべきことを項目別に列記して下さい。

(2)研究業績リスト(A4版様式自由)著書、総説、原著、国際学会発表、国内学会発表に分類すること ※著書:応募時に公刊されているものに限る。※学術論文[査読付き]:(公刊されているもの、ないし学会等で審査が終了し、受理証明書のあるものに限る。)

(3)代表的論文の別刷(2報以内)

(4)研究歴があれば、研究履歴と内容。(A4 1000字程度)

(5)所見を伺える人の氏名と連絡先(2名)

(6)採否通知のための返信用封筒(定形封筒・82円切手添付・宛先記載)

*提出書類は採否にかかわらず返却いたしません。当方で責任をもって処分します。

選考方法

書類選考のうえ、採用候補者に対し面接を行い、最終的に決定します。

面接日時は、書類選考合格者に対し別途連絡します。選考のための旅費・宿泊費等の必要経費は、応募者負担となります。

給与等

給与:日給8000円-18000円(経歴等により決定)

手当:通勤手当支給(要件を満たした場合のみ)

保険:労災保険加入

勤務時間等

勤務時間:8:30~17:15のうち7時間45分 (休憩時間1時間)

休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始、および学長が指定する日

応募締切

6月11日まで。但し採用者が決まらなかった場合、延長する可能性あり。

書類提出先

108-8477 東京都港区港南4-5-7

国立大学法人東京海洋大学学術研究院海洋環境科学部門 荒川久幸研究室

*「非常勤職員(海洋環境科学部門)応募書類在中」と朱書きして送付すること。

*簡易書留として、郵送ください。

選考結果の通知 6月30日までに本人へ採否の通知を行う。
雇用主 国立大学法人東京海洋大学長
問い合わせ先

108-8477 東京都港区港南4-5-7
東京海洋大学 学術研究院 海洋環境科学部門
荒川久幸
TEL 03-5463-0467
E-mail: arakawa@kaiyodai.ac.jp

その他

・東京海洋大学は、「男女共同参画行動宣言」を定め、女性研究支援を含めた男女共同参画を推進しています。

・東京海洋大学では、健康増進法の一部改正および東京都受動喫煙防止条例の制定(いずれも令和2年4月1日全面施行)の趣旨(原則キャンパス内禁煙)を踏まえ、受動喫煙防止の徹底に取り組んでいます。

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