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海洋資源エネルギー学部門(学際的領域) 准教授の公募について R3.10.15【済】

Last Update : 2021-08-11 13:13

1 募集人員 准教授 1名(常勤)
2 所  属

学術研究院 海洋資源エネルギー学部門

3 担当する教育研究分野

 海洋資源エネルギー学部門が担当する海洋資源環境学部海洋資源エネルギー学科では、海上・海中・海底における諸活動を支える海洋工学を中心とした学問領域として応用海洋工学を設けています。また、大学院海洋科学技術研究科海洋資源環境学専攻では、応用海洋工学などの海洋科学技術の研究を先導するとともに、高度な専門能力、独創性を兼ね備えた人材を育成するための教育・研究を行っています。

 資源・エネルギーの開発においては,経済性は元より,事故や自然改変の影響が大きいことから安全,環境,社会制度など多面的かつ総合的に考慮した開発計画と管理手法などが重要です。さらに,海洋に特有な自然環境や生態系のみならず国際協調にも特別な配慮が求められます。この分野を特定するキーワードとして,資源開発計画,海洋環境保全,国際海洋管理,資源生産システムなどが挙げられ,まさに工学・理学・社会学にわたる学際的な学問領域です。

 その中にあって本公募の教員は、学部及び大学院において海洋の開発・利用に係る計画や管理,さらに環境変動のプロセスの解明と影響の評価・緩和に係る技術開発とその高度化に関する教育・研究を行います。

 本公募で採用された方には、学部及び大学院の授業科目等(以下に列挙)の幾つかを担当・分担していただきます。

【学部:海洋資源環境学部 海洋資源エネルギー学科】
海洋政策学、フレッシュマンセミナー、応用海洋工学研究の最前線、海洋資源エネルギー学実習Ⅰ・Ⅱ、海洋資源環境キャリア実習Ⅰ、セミナー、卒業論文

【大学院博士課程:(前期)海洋資源環境学専攻及び(後期)応用環境システム学専攻】
・前期:国際海洋管理学、海洋資源エネルギー学特別演習、海洋資源エネルギー学特別研究
・後期:国際海洋管理学特論

4 待遇等

給与:本学職員給与規則等による年俸制(手当は所定の要件を満たしている場合に支給)

保険等:文部科学省共済組合(健康保険、厚生年金)、雇用保険、労災保険加入

勤務時間:裁量労働制を適用(みなし勤務時間:1日7時間45分、週38時間45分)

休日:土曜日、日曜日、祝日及び年末年始、その他学長が指定する日

試用期間:6か月

5 応募条件

(1) 令和4年(2022年)4月1日時点で博士の学位を有すること。

(2) 上記3に記載の研究内容に係わる研究業績を有し、授業科目等を担当・分担できること。

(3) 本部門の構成員と協力して教育・研究を担えること。

(4) 授業及び研究指導は日本語及び英語で行えること。

(5) 学内業務にも積極的に取り組む意思があること。

6 応募期限 令和3年10月15日(金)必着
7 採用予定 令和4年4月1日
 提出書類

各原本1部((3),(8)以外はA4判)に加え、(1)から(7)はファイルを格納した電子媒体(USBフラッシュメモリ、CD-R/RW等)

(1) 履歴書

* 写真貼付、学歴、職歴、受賞歴、資格、学位論文(題目・授与機関・取得年月)、所属学会、社会における活動、その他特記すべきことを項目別に列記してください。

* 連絡先の電子メールアドレスを必ず記入してください。

(2) 研究業績目録

* 査読付き原著論文、著書、総説・解説、参考論文(査読無し論文、会議論文、報告書、特許等)に分け、それぞれ現在から順に過去に遡り列記してください。

* 応募時に公刊されているものに限ります。受理済みまたは印刷中の原著論文については、受理証明書等を添付してください。

* 原著論文で、応募者が第一著者(単著を含む)または責任著者になっている論文には、応募者の氏名に二重下線を引いて判別できるようにしてください。それ以外の論文には、応募者の氏名に一重下線を引いてください。

(3) 学術論文のコピー(代表的な論文を5編以内)

* 最終選考段階に際して、原著論文すべての提出をお願いすることになります。

(4) 競争的研究資金の獲得状況

* 獲得した研究資金について、助成機関、代表・分担の別、研究課題名、期間、金額を現在から順に過去に遡り列記してください。

(5) これまでの研究概要(1000字程度)と着任後の研究方針(1000字程度)

(6) 教育に関する抱負(2000字程度)

(7) 応募者について照会できる方(2名)の氏名・連絡先(電話及び電子メールアドレス)

(8) 提出書類受理通知及び審査結果通知のための返信用封筒2通(定型封筒に宛先を記入し、84円分の切手を貼付すること。)

※ 健康診断書の提出をお願いすることがあります。

9 書類提出先

〒108-8477  東京都港区港南4-5-7

東京海洋大学 学術研究院 海洋資源エネルギー学部門長  池谷 毅

※ 封筒に「海洋資源エネルギー学部門(学際的領域)教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留郵便等の追跡可能な方法で送付すること

※応募の秘密は厳守し、応募書類は本選考の目的以外には使用しません。また、提出書類は原則として返却せず選考終了後に当方で責任を持って処分します。

10 選考内容

一次選考:書類選考

二次選考:面接および研究業績についての口頭発表(11月中旬~12月中旬に実施予定)

注:選考に当たって面接等を実施する場合の交通費等は自己負担とします。なお、今後の新型コロナウィルスの感染状況によっては、面接等の方法や選考日程が変更になることがあります。その場合には、メールにて連絡します。
11 選考結果の通知

第一次選考(書類審査)の結果は、令和3年11月中旬までに通知します。

第二次選考(面接などによる審査)の結果は、令和3年12月末までに通知します。

12 照会先

東京海洋大学 学術研究院 海洋資源エネルギー学部門長  池谷 毅

Tel:03-5463-0489

E-mail:tikeya0@kaiyodai.ac.jp

13 その他

東京海洋大学の専任教員の定年は満63歳(当該年齢に達した年度の末日で退職)です。本人の希望により、引き続き最長2年間の再雇用制度の適用が可能です。

東京海洋大学は、「男女共同参画行動宣言」を定め、女性研究者支援を含めた男女共同参画を推進しています。本公募においても女性からの積極的な応募を期待します。

※男女共同参画及び女性研究者支援に係る取組みは、「海なみnet」(東京海洋大学男女共同参画推進室・女性研究者支援機構ホームページ)https://www.kaiyodai.ac.jp/uminami/index.htmlにて紹介しております。適宜ご参照ください。

東京海洋大学では、改正健康増進法(平成30年法律第78号)及び東京都受動喫煙防止条例を踏まえ、キャンパス内を原則禁煙とすることをはじめとする受動喫煙防止の徹底に取り組んでいます。

東京海洋大学では、全ての専任教員が所属する組織として、平成28年2月1日に新たに「学術研究院」を設置しました。教員は学術研究院に所属し、学部、大学院、学内共同利用施設及び特定事業組織における教育、研究及び運営等の職務を担当します。

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