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海洋資源エネルギー学部門・助教(テニュアトラック)の公募について 応募期限R4.10.31

Last Update : 2022-08-18 19:13

1 募集人員

助教(テニュアトラック) 1名(常勤)

(テニュアトラック制*を適用し、テニュアトラック期間は採用から5年とする)
* この制度は、助教(テニュアトラック)を任期付きで雇用し、整備された環境のもと教育・研究を推進し、教員としての適性について公正・厳格な審査を行い、本学の助教又は准教授のテニュア(任期の定めのない常勤教員としての資格)を取得させることを目的とするものです。

2 所  属

学術研究院 海洋資源エネルギー学部門

3 担当する教育研究分野

 

 海洋資源エネルギー学部門が担当する海洋資源環境学部海洋資源エネルギー学科では、海洋自然エネルギーや海底鉱物資源の開発などに関連する科学技術を中心とした学問領域として海洋開発学を設けています。また、大学院海洋科学技術研究科海洋資源環境学専攻では、海洋開発学などの海洋科学技術の研究を先導するとともに、高度な専門能力、独創性を兼ね備えた人材を育成するための教育・研究を行っています。
 その中にあって本公募で採用される教員は、学部及び大学院において、海洋自然エネルギーの利活用に資する技術に関連する電気電子工学、材料工学、機械工学などに係る学際的な海洋エネルギー工学の教育・研究を行います。特に、潮汐、潮流、海流、波力といった海洋エネルギー発電システムの高度化や海洋自然エネルギーの新しい利用方法のための研究に取り組む人材を求めます。
 担当・分担を予定している授業科目などは以下のとおりです。

[学部:海洋資源環境学部 海洋資源エネルギー学科] 海洋エネルギー工学Ⅰ・Ⅱ、基礎工学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、海洋開発学実験、海洋開発学研究の最前線、フレッシュマンセミナー、海洋資源エネルギー学実習Ⅰ、卒業論文など

[大学院博士前期課程:海洋資源環境学専攻] 先端エネルギー工学、海洋資源エネルギー学特別演習、海洋資源エネルギー学特別研究

4 待遇等

給与及び手当: 年俸制、手当は所定の要件を満たしている場合に支給

保険等: 文部科学省共済組合(健康保険、厚生年金)、雇用保険、労災保険加入

勤務時間: 裁量労働制適用(みなし勤務時間: 1日7時間45分、週38時間45分)

休日: 土曜日、日曜日、祝日および年末年始、その他学長が指定する日

試用期間: 6か月

テニュア中間評価及びテニュア審査:
 テニュア中間評価を採用日から3年以内、テニュア審査を採用日から5年以内に実施します。審査結果により、任期のない助教または准教授として採用される可能性があります。

5 応募条件

(1) 令和5年4月1日時点で博士の学位を有する、もしくは取得見込みであること。博士号取得後10年以内(令和5年4月1日現在)の研究者であること。

(2) 上記3記載の研究内容に係わる優れた研究業績を有し、授業科目などを担当・分担できること。

(3) 海洋エネルギー工学の研究を推進できること。

(4) 授業及び研究指導を日本語及び英語で行えること。

(5) 部門構成員と協力して教育・研究に取り組めること。管理運営等の学内業務にも積極的に取り組めること。

6 応募期限

令和4年10月31日(月)必着

7 採用予定

令和5年4月1日

8 提出書類

各原本1部((3)以外はA4判)、(1)から(7)はファイルを格納した電子媒体(USB、CD-ROMなど)

(1) 履歴書(連絡先、写真貼付、学歴、職歴、受賞歴、資格、学位論文(題目・授与機関・取得年月)、所属学会、社会における活動など)

(2) 研究業績目録(著書、学術論文(査読付き)、会議論文、特許等)
*現在から順に過去に遡り列記し、応募者が第一著者または責任著者になっている論文には応募者の氏名に二重下線を、それ以外の論文には応募者の名前に一重下線を引くこと。

(3) 学術論文のコピー(代表的な論文を5編以内)

(4) 競争的研究資金の獲得状況(代表・分担の別、課題名、助成機関、期間、金額)

(5) これまでの研究概要(1000字程度)と着任後の研究方針(1000字程度)

(6) 教育に関する抱負(2000字程度)

(7) 応募者について照会できる方(2名)の氏名・連絡先

※ 健康診断書の提出をお願いすることがあります。
※ 応募の秘密は厳守し、応募書類等はこの選考の目的以外には使用しません。また、応募書類等は原則として返却せず、選考終了後に当方で責任を持って処分します。

9 書類提出先

〒108-8477 東京都港区港南4-5-7

東京海洋大学 学術研究院 海洋資源エネルギー学部門長  谷 和夫
 ※ 封筒に「海洋資源エネルギー学部門 教員応募書類在中」と朱書きすること。
 ※ Tel:03-5463-0472,E-mail: ktani00@kaiyodai.ac.jp

10 選考内容

選考にあたって、面接等をお願いすることがあります。交通費等は自己負担とします。

11 選考結果の通知

令和5年1月31日まで(予定)

12 その他

 東京海洋大学の専任教員の定年は満63歳(当該年齢に達した年度の末日で退職)です。本人の希望により、引き続き最長2年間の再雇用制度の適用が可能です。

 東京海洋大学は、「男女共同参画行動宣言」を定め、女性研究者支援を含めた男女共同参画を推進しています。本公募においても女性からの積極的な応募を期待します。

 東京海洋大学では、改正健康増進法(平成30年法律第78号)及び東京都受動喫煙防止条例を踏まえ、キャンパス内を原則禁煙とすることをはじめとする受動喫煙防止の徹底に取り組んでいます。

 東京海洋大学では、全ての専任教員が所属する組織として、平成28年2月1日に新たに「学術研究院」を設置しました。教員は学術研究院に所属し、学部、大学院、学内共同利用施設及び特定事業組織における教育、研究及び運営等の職務を担当します。

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