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平成18年度第2回(H18.9.27 16:00~)

Last Update : 2007-03-31 09:27

平成18年度国立大学法人東京海洋大学 第2回経営協議会議事要録

日時 平成18年9月27日(水) 16時00分~17時20分
場所 東京海洋大学事務棟第1会議室
出席者 髙井学長、河野委員、島田委員、田畑委員、寺島委員、徳田委員、中須委員、根本委員、吉田委員、刑部理事、今津理事、垣添理事、松山海洋科学部長、竹内大学院海洋科学技術研究科長、渡部事務局長
オブザーバー 松前監事、峰監事

議事

審議事項

1 教員の職名変更等に伴う規則等の改正について

学長から、資料1「大学の教員組織の在り方について」等により新しい教員組織の制度について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 教員の評価システムを確立する必要がある。
  • 教員は学生に対して研究だけではなく人格形成の面においても率先して教育を行うべきである。
  • 教授・准教授・助教の給与体系について説明願いたい。
  • 新制度の中で講師をどう位置づけるのか。
  • 組合はどの範囲の教員までカバーしているのか。
2 JR越中島駅エレベータ設置工事に伴う大学敷地の売却について

事務局から、資料2「JR越中島駅エレベータ設置工事に伴う大学敷地の売却について(案)」により概要説明があった。また、売却予定地の実勢価格はおよそ1,600万円であり、売却時に本学の収入となるのは半額のおよそ800万円であることが併せて説明され、審議の結果、原案のとおり承認した。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 歩道橋の設置等も併せて要望してはいかがか。
  • キャンパスのバリアフリー化はどの程度進んでいるのか。

報告事項

1 平成17年度に係る業務の実績に関する評価結果(原案)について

事務局から、資料3「国立大学法人東京海洋大学の平成17年度に係る業務の実績に関する評価結果(原案)」により、評価結果(原案)の概要について報告があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 全体評価の中に「両大学の融合を進めつつ、法人化後の業務に取り組んでいる」との記述があるが、これは融合を評価していると理解して良いのか。
2 国立大学法人評価等工程表(たたき台)について

学長から、資料4「国立大学法人評価等工程表(たたき台)」により、各評価の今後の予定について報告があった。

3 平成19年度概算要求事項について

事務局から、資料5-1「平成19年度一般歳出の概算要求基準の考え方」、資料5-2「評価結果について」等により、平成19年度の概算要求について報告があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • イノベーション・ジャパン等の産学連携に対して、本学からアピールできる研究テーマとしてはどのようなものがあるか。
4 平成18年度収入・支出状況【7月末現在】について

学長から、資料6「平成18年度収入・支出状況(7月末現在)」により、平成18年度の収入・支出状況について報告があった。

5 平成17事業年度財務諸表の承認について

事務局から、資料7「国立大学法人の平成17事業年度財務諸表の概要」等により説明があり、本学から提出した財務諸表が平成18年9月1日付けで文部科学大臣による承認を受けた旨の報告があった。

6 その他

無し。

以上

配付資料

  • 国立大学法人東京海洋大学管理規則 他(資料1)
  • JR越中島駅エレベータ設置工事に伴う大学敷地の売却について(案)(資料2)
  • 平成17年度に係る業務の実績に関する評価結果(原案)(資料3)
  • 国立大学法人評価等工程表(たたき台)(資料4)
  • 平成19年度概算要求事項について(資料5-1)
  • 平成19年度施設整備費概算要求について(資料5-2)
  • 平成18年度収入・支出状況【7月末現在】(資料6)
  • 平成17事業年度財務諸表について(資料7)

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