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平成25年度第3回(H25.12.25 15:00~)

Last Update : 2014-02-25 14:21

平成25年度国立大学法人東京海洋大学第3回経営協議会議事要録

日時 平成25年12月25日(水)15時~17時10分
場所 東京海洋大学楽水会館大会議室(品川地区)
出席者 岡本学長、五十嵐委員、荻上委員、白須委員、田畑委員、寺島委員、當眞委員、根本委員、鶴田理事、小川理事、賞雅理事、垣添理事、木村海洋科学部長、岩坂海洋工学部長、岡安海洋科学技術研究科長、関根事務局長
オブザーバー 今脇監事、清水監事
事務担当者 本多財務部長、大堀学務部長、中里企画・評価課長ほか事務関係者

議事

審議事項

1 中期目標の変更について

鶴田理事から資料1-1~資料1-2に基づき、汐路丸が教育関係共同利用拠点に認定されたことに伴う中期目標の変更について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

2 平成25年度補正予算学内配分について

鶴田理事から資料2に基づき、当初予算配分成立後の要因により補正予算を編成することについて説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

報告事項

○総務・財務

1 平成24年度に係る業務の実績に関する評価結果について

鶴田理事から資料3に基づき、国立大学法人評価委員会による本学の平成24年度に係る業務の実績に関する評価結果について報告があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • PDCAサイクルを繰り返していくことが重要である。
2 (1)国の平成25年度補正予算(第1号)の概要等について

鶴田理事から資料4-1に基づき、国の平成25年度補正予算(第1号)の概要等について報告があった。

 (2)平成26年度予算内示の概要等(資料5-2)

財務部長から資料4-2に基づき、平成26年度予算内示の概要等について報告があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 国の財政状況を考えると、国からの予算措置がこのまま継続して確保されることはありえない。その点を教員も十分認識すべきである。
  • 寄宿料の値上げ等、自己収入を増加させることを促す施策が文科省から示されているが、どのように考えるべきか難しい問題である。
  • 他大学では国際系の学部が設置されている例がある。海洋はまさにグローバルであり、海洋大でも積極的にグローバル人材の養成等に取り組んでいただきたい。
3 平成25年度学位記授与式及び平成26年度入学式について

学長から、資料5に基づき、平成25年度学位記授与式及び平成26年度入学式の日程について説明があった。

○教育・学生支援

1 平成25年度東京海洋大学オープンキャンパス(秋)について

小川理事から資料6に基づき、オープンキャンパス(秋)の実施結果等について報告があった。

2 本学の就職支援に関する取組について

小川理事から、資料7に基づき、本学の就職支援に関する取組状況について報告があった。

○研究・国際

1 平成26年度科学研究費助成事業の申請状況等について

賞雅理事から、資料8に基づき、平成26年度の科学研究費補助金の申請状況及び平成25年度の外部資金の受入状況等について報告があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 科学研究費での研究を含め、どの程度国際的なレベルの研究を行っているか。
  • 公的研究費の不正使用が社会的に問題となったことを受けて、文部科学省において「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」の見直しが検討されている。組織としての管理体制の整備と不正行為への対応の迅速さが問われることになるので十分留意すべきである。
  • コンプライアンス及びガバナンスは重要である。用語としては倫理という言葉を使用することも一案である。

上記の質問に対し、賞雅理事から以下のとおり説明があった。

  • 一部の分野では、本学が小規模大学ながら論文実績等から世界50位に入っている分野等がある。
2 海鷹丸の長期航海について

賞雅理事から、資料9に基づき、海鷹丸が長期航海に出港したことについて説明があった。

○その他

1 北太平洋漁業管理委員会(NPFC)について

白須委員から資料10に基づき、北太平洋漁業委員会(NPFC)の事務局を本学品川キャンパス内に設置することに関連して、我が国が加盟する世界の主な地域漁業管理機関についての説明があった。

○東京海洋大学の将来構想について

1 東京海洋大学の将来構想の検討について

学長から資料11-1~11-2に基づき、平成25年11月に文部科学省から公表された「国立大学改革プラン」及び本学において「9・3学長メッセージ」を学内に発信した後の検討状況等について報告があり、引き続き、意見交換を行った。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 時代認識を踏まえた上で、どういう理念を大学が追求していくのかをはっきりさせる必要がある。その上で処方箋を考えるべきである。

以上

配付資料

平成25年度第2回経営協議会議事要録

  • 資料1-1 国立大学法人東京海洋大学の中期目標新旧対照表
  • 資料1-2 教育関係共同利用拠点の認定について(通知) 他
  • 資料2 学内補正予算(案)について
  • 資料3 平成24年度に係る業務の実績に関する評価の結果について
  • 資料4-1 国の平成25年度補正予算(第1号)の概要等について
  • 資料4-2 平成26年度予算内示の概要 他
  • 資料5 平成25年度東京海洋大学学位記・修了証書授与式日程等 他
  • 資料6 平成25年度東京海洋大学オープンキャンパス(秋)参加者数について
  • 資料7 平成25年度個別学内企業説明会日程表(品川キャンパス) 他
  • 資料8 平成26年度科学研究費助成事業 申請数の推移(平成25年度との比較) 他
  • 資料9 東京海洋大学練習船「海鷹丸」第17次南大洋観測航海(遠洋航海実習)と「日本南極地域観測事業 基本観測」について
  • 資料10 我が国が加盟する世界の主な地域漁業管理機関
  • 資料11-1 国立大学改革プラン(平成25年11月 文部科学省)
  • 資料11-2 臨時将来計画委員会資料(平成25年12月3日開催)

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