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平成26年度第1回経営協議会(H26.6.18 15:00~)

Last Update : 2014-07-03 08:51

平成26年度国立大学法人東京海洋大学第1回経営協議会議事要録

日時 平成26年6月18日(水)15時~17時25分
場所 白鷹館 多目的スペース1(品川地区)
出席者 岡本学長、會田委員、五十嵐委員、荻上委員、白須委員、高橋委員、田畑委員、當眞委員、宮原委員、鶴田理事、小川理事、賞雅理事、垣添理事、木村海洋科学部長、岩坂海洋工学部長、関根事務局長
陪席 今脇監事、青山監事
事務担当者 松本財務部長、大堀学務部長、中里企画評価課長ほか事務関係者

議事に先立ち、学長から、4月1日付けで新たに委員になった宮原委員と新任の青山監事の紹介があり、宮原委員と青山監事から挨拶があった。

議事

審議事項

1 平成25事業年度に係る業務の実績に関する報告書について

鶴田理事から、資料1-1~資料1-2に基づき、平成25事業年度に係る業務の実績に関する報告書について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

2 大学機関別認証評価自己評価書について

鶴田理事から、資料2に基づき、大学機関別認証評価自己評価書について説明があり、
審議の結果、原案のとおり承認した。

3 平成25年度決算について

(1)平成25年度決算の概要等について
(2)平成25年度資金管理実績の報告について
(3)目的積立金の執行状況について
(4)平成25事業年度財務諸表等について
鶴田理事及び財務部長から、資料3-1~資料3-6に基づき、平成25年度決算の概要等について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 例えば東京オリンピックの開催もあることから、大学の立地を活かして大学の存在感を高めるようにしてはどうか。
4 平成27年度概算要求事項について

学長から、資料4に基づき、平成27年度概算要求事項について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認し、重点順位については学長に一任することとした。

5 国立大学法人東京海洋大学業務方法書の変更について

鶴田理事から、資料5に基づき、政府調達に関する協定の改正等に伴う国立大学法人東京海洋大学業務方法書の変更について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

6 職員就業規則の一部改正について

鶴田理事から、資料6に基づき、職員給与の改定に関する職員就業規則の一部改正について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

7 明治丸海事ミュージアム「百周年記念資料館整備計画」について

鶴田理事から、資料7に基づき、明治丸海事ミュージアム「百周年記念資料館整備計画」について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

8 東京海洋大学における「ベトナム政府派遣留学生制度(322 Project)」に対する検定料及び入学料の不徴収に関する規則の一部改正について

賞雅理事から、資料8に基づき、ベトナム政府派遣留学生制度の枠を拡大するための東京海洋大学における「ベトナム政府派遣留学生制度(322 Project)」に対する検定料及び入学料の不徴収に関する規則の一部改正について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

報告事項

1 経営協議会(書面審議)の報告について

学長から、資料9に基づき、職員の再雇用に関する規則の一部改正が承認された旨の報告があった。

2 学長候補適任者の推薦について

学長から、資料10に基づき、学長選考会議からの依頼について説明があり、9月までに学長候補適任者1名ないし2名を学外委員の協議に基づき推薦願いたいとの依頼があった。

3 東京海洋大学基金について

鶴田理事から、資料11に基づき、東京海洋大学基金の平成25年度収支決算書及び平成26年度執行計画について報告があった。

4 「スーパーグローバル大学創成支援」構想調書の提出について

学長から、資料12に基づき、文部科学省に「スーパーグローバル大学創成支援」構想調書を提出したことについて報告があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 現時点の留学生数、外国人教員数はどうなっているか。
  • 論文の国際被引用回数は他の大学に比べてどのような状況なのか。
  • こうした事業の内容を学生に説明するときは、具体的に丁寧な説明をしていただきたい。
  • プログラムに採択されなくても進める決意がないと採択はされないものである。

上記の質問に対し、賞雅理事及び学長から以下のとおり説明があった。

  • 留学生は現時点で8%、外国人教員比率は3%程度である。
  • 論文の国際被引用回数は、分野によっては世界で50位以内に入るものもある。
  • 学内外への説明は丁寧に行っていきたい。
  • 外国から来た人が支障なくコミュニケ-ションをとれる環境作りは重要なので、採択の有無にかかわらず進めていきたい。
5 外部資金の受入状況について

賞雅理事から、資料13に基づき、平成20年度から平成25年度における外部資金の受入状況の推移及び平成26年度の科学研究費助成事業の概況について報告があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 科学研究費助成事業の申請率の著しい向上には何か理由があるのか。

上記の質問に対し、賞雅理事から以下のとおり説明があった。

  • 第2期中期計画に申請率向上を掲げて取組を行なってきた結果である。
6 「学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案」について

学長から、資料14に基づき、大学のガバナンス改革等に関連した「学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案」について報告があった。

7 東京海洋大学の将来構想の検討について

学長から、資料15-1~15-5に基づき、東京海洋大学の大学改革機能強化プラン及び年棒制等について、説明があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 以前の案より目的が明確になり、良くなったと思う。
  • 前回の認証評価では、統合の成果がまだあまり見えていなかった。今回の改革では、1+1を2ではなく3にも4にもするために、学士課程も統合の意義が見えるようにプランを作っているという理解でよいか。
  • 社会のニーズへ対応する改革をするためにその都度教員を動かすのは大変なので、教育組織と教員組織を分けて、学位プログラムを教員が担当する考え方が良いのではないか。

上記の質問に対し、学長から以下のとおり説明があった。

  • 現在でも教員組織と教育組織は別になっている。統合して10年経つところで、統合の成果を次に発展させるようにしていきたい。

以上

配付資料

平成25年度第5回経営協議会議事要録

  • 資料1-1 国立大学法人東京海洋大学平成25事業年度に係る業務の実績に関する報告書の概要
  • 資料1-2 平成25事業年度に係る業務の実績に関する報告書(案)
  • 資料2 大学機関別認証評価・自己評価書(案)
  • 資料3-1 平成25年度決算のポイント 他
  • 資料3-2 資金管理規則第12条に基づく 平成25年度資金繰実績報告 他
  • 資料3-3 平成25年度目的積立金使用状況報告(総表)
  • 資料3-4 平成25事業年度財務諸表
  • 資料3-5 平成25事業年度決算報告書
  • 資料3-6 平成25事業年度事業報告書
  • 資料4 平成27年度概算要求事項について(案)
  • 資料5 業務方法書新旧対照表 他
  • 資料6 国立大学法人東京海洋大学職員給与規則の一部改正する規則 新旧対照表 他
  • 資料7 百周年記念資料館整備計画(案)
  • 資料8 東京海洋大学における「ベトナム政府派遣留学生制度(322 Project)」に対する検定料及び入学料の不徴収に関する規則の一部改正 新旧対照表(案) 他
  • 資料9 平成26年度国立大学法人東京海洋大学経営協議会議事要録
  • 資料10 学長候補適任者の推薦について(依頼) 他
  • 資料11 東京海洋大学基金 平成25年度収支決算書及び平成26年度執行計画
  • 資料12 スーパーグローバル大学創成支援について
  • 資料13 東京海洋大学における科学研究費助成事業・共同研究・受託研究の推移(平成20~25年度) 他
  • 資料14 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について(概要)他
  • 資料15-1 国立大学法人東京海洋大学における大学改革機能強化プラン
    「海洋産業人材の戦略的育成」
  • 資料15-2 国立大学法人東京海洋大学における大学改革機能強化プラン
    「海洋産業人材の戦略的育成」(補足資料)
  • 資料15-3 総合海洋政策本部参与会議意見書
  • 資料15-4 産業競争力の強化に関する実行計画(平成26年1月24日閣議決定)抜粋
  • 資料15-5 年俸制導入に関する各法人の取組状況
  • 国立大学法人東京海洋大学経営協議会 委員名簿(平成26年4月1日)
  • 追加資料(机上配付) 独立監査人の監査報告書
  • 追加資料(机上配付) 平成25事業年度財務諸表及び決算報告書に関する意見書

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