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平成26年度第3回経営協議会(H26.12.24 15:00~)

Last Update : 2015-01-13 14:07

平成26年度国立大学法人東京海洋大学第3回経営協議会議事要録

日時 平成26年12月24日(水)15時00分~16時55分
場所 東京海洋大学白鷹館2階多目的スペース1(品川地区)
出席者 岡本学長、會田委員、五十嵐委員、荻上委員、白須委員、高橋委員、田畑委員、寺島委員、宮原委員、鶴田理事、小川理事、賞雅理事、垣添理事、木村海洋科学部長、岩坂海洋工学部長、岡安海洋科学技術研究科長、関根事務局長
オブザーバー 青山監事、今脇監事、竹内海洋科学技術研究科海洋科学系教授、稲石海洋科学技術研究科海洋工学系教授、東海海洋科学技術研究科海洋科学系教授
事務担当者 大堀学務部長、中里企画評価課長ほか事務関係者

議事

審議事項

1 国立大学法人東京海洋大学中期計画の変更について

学長から資料1-1~資料1-2に基づき、平成26年度国立大学改革強化推進補助金が交付決定されたことに伴う中期計画の変更について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

2 平成25事業年度の決算剰余金を目的積立金とすることについて

鶴田理事から資料2に基づき、文部科学大臣による平成25事業年度決算剰余金の繰越承認が10月31日付であったことの報告及び繰越承認を受けた決算剰余金を目的積立金とすることについて説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

3 平成26年度補正予算学内配分について

鶴田理事から資料3に基づき、当初予算配分成立後の要因により補正予算を編成することについて説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

4 国立大学法人東京海洋大学における授業料、入学料及び検定料等の額に関する規則の一部改正について

小川理事から資料4に基づき、「登録電子海図情報表示装置講習」学外者講習の講習料の額を定めるために規則を一部改正する旨の説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

報告事項

○総務・財務

1 国立大学法人東京海洋大学学長候補者の決定について

学長から資料5に基づき、次期学長候補者が決定した旨の報告があった。

2 平成25年度に係る業務の実績に関する評価結果について

鶴田理事から資料6に基づき、国立大学法人評価委員会による本学の平成25年度に係る業務の実績に関する評価結果について報告があった。

3 平成26年度国立大学改革強化推進補助金の内示及び交付決定について

学長から資料7及び机上配布資料に基づき、国立大学改革強化推進補助金の内示及び交付決定について報告があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 次期学長の下でも途切れることなく大学全体が一丸となって事業を推進していただきたい。
  • 新学部は「海洋」「環境」「エネルギー」と重要な領域を名前に冠しており、名前に負けない内容にしていただきたい。
4 平成26年度学位記・修了証書授与式及び平成27度入学式について

学長から、資料8に基づき、平成26年度学位記・修了証書授与式及び平成27年度入学式の日程について説明があった。

○教育・学生支援

1 平成26年度東京海洋大学オープンキャンパス(秋)について

小川理事から資料9に基づき、オープンキャンパス(秋)の実施結果等について報告があった。

2 平成26年度卒業・修了予定者の進路状況について

小川理事から資料10に基づき、平成26年度卒業者・修了予定者の進路状況等について報告があった。

○研究・国際

1 平成27年度科学研究費助成事業の申請状況について

賞雅理事から資料11に基づき、平成27年度の科学研究費補助金の申請状況及び平成26年度の外部資金の受入状況等について報告があった。

2 海鷹丸の長期航海について

賞雅理事から資料12-1~12-2に基づき、海洋科学部附属練習船海鷹丸が長期航海に出港したこと及びジャカルタ寄港時に実施したシンポジウムについて説明があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 現在、日本の南極海域での観測は海鷹丸だけが実施しているのか。
  • 海鷹丸の南極海域での観測事業について文部科学省等から支援は受けているのか。

上記の質問に対し、賞雅理事から以下のとおり説明があった。

  • 現在、南極海域で海洋物理化学観測が可能な船は海鷹丸等の一部に限られている。また今回の観測は、日本南極地域観測事業に基づき、文部科学省から燃料代等の支援を受けている。

○大学改革

1 東京海洋大学の将来構想について

学長から資料13-1~13-2に基づき、本学の大学改革関連事業の進捗状況等について報告があった。続いて鶴田理事から資料13-3に基づき、学校教育法及び国立大学法人法等の改正に伴う学内規則の見直しに係る検討状況等について報告があった。
委員からの主な意見等は、以下のとおり。

  • 海鷹丸の南極観測や大学改革関連事業等、本学の教育研究活動には大きな魅力があるが、あまり世間に知られていない。大きなイベントに関連させる等の工夫をして一層の広報活動に努めていただきたい。
  • 研究についても大学改革に含まれているのか。

上記の質問に対し、賞雅理事から以下のとおり説明があった。

  • 研究については大学改革の中にも含まれているが、第3期の中期目標・中期計画の中で、大学ランキングで使用される論文引用率や学術論文数等の向上のための取組として盛り込んでいくこと等を検討している。

○その他

1 大学機関別認証評価に係る訪問調査について

学長から、大学機関別認証評価に係る訪問調査が実施されたこと等について報告があった。

以上

配付資料

平成26年度第2回経営協議会議事要録

  • 資料1-1 国立大学法人東京海洋大学の中期計画新旧対照表
  • 資料1-2 国立大学法人東京海洋大学の中期目標・中期計画一覧表
  • 資料2 国立大学法人等における剰余金の翌事業年度への繰越に係る承認について他
  • 資料3 平成26年度学内補正予算(案)について 他
  • 資料4 国立大学法人東京海洋大学における授業料、入学料及び検定料等の額に関する規則の一部改正(案)新旧対照表
  • 資料5 国立大学法人東京海洋大学学長候補者の決定について(報告) 他
  • 資料6 平成25年度に係る業務の実績に関する評価の結果について
  • 資料7 平成26年度国立大学改革強化推進補助金の内示及び交付申請書の作成について(依頼) 他
  • 資料8 平成26年度東京海洋大学学位記・修了証書授与式日程等(案) 他
  • 資料9 平成26年度東京海洋大学オープンキャンパス(秋)について
  • 資料10 平成26年度卒業・修了予定者の進路状況について 他
  • 資料11 平成27年度科学研究費助成事業 申請数の推移 他
  • 資料12-1 東京海洋大学練習船「海鷹丸」第18次南大洋観測航海(遠洋航海実習)と「日本南極地域観測事業 基本観測」について
  • 資料12-2 ジャカルタシンポジウム開催報告
  • 資料13-1 国立大学法人東京海洋大学大学改革準備室設置要項
  • 資料13-2 東京海洋大学大学改革アドバイザリーボード設置要項
  • 資料13-3 学校教育法及び国立大学法人法等の一部改正対応スケジュール(案)
  • 追加資料(机上配布) 東京海洋大学記者説明会 他

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