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令和元年度第1回(R1.6.27. 14:00~15:50)

Last Update : 2019-08-02 10:35

令和元年度国立大学法人東京海洋大学第1回経営協議会議事要録

日時

令和元年6月27日(木) 14時00分~15時50分

場所

白鷹館 多目的スペース1(品川地区)

出席者

竹内学長、五十嵐委員、井手委員、井上委員、荻上委員、白須委員、武藤委員、森委員、山本委員、渡辺委員、東海理事、黒川理事、宮原理事、堀内副学長(兼 事務局長)

オブザーバー 青山監事、久保田監事、神田副学長、庄司副学長、佐藤海洋科学部・海洋生命科学部長、塚本海洋工学部長、井関海洋科学技術研究科長
事務担当者

中里総務部長、溝部財務部長、五十嵐企画評価課長ほか事務関係者

議事

【審議事項】

1 平成30事業年度に係る業務の実績に関する報告書について

学長から資料1に基づき、平成30事業年度に係る業務の実績に関する報告書について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。また、軽微な修正等が必要となった場合の対応は、学長に一任することとした。

委員からの主な意見等は以下のとおり。

・学生海外派遣プロジェクトについて、記載方法を工夫した方が良いのではないか。

・本学は「大学の世界展開力強化事業 OQEANOUSプログラム」を始めとする様々なプログラムで非常に健闘していると感じる。

・海外探検隊という表現は、大学の実習の表現としてはそぐわないのではないか。

上記の意見に対し、学長、東海理事から以下のとおり説明があった。

・関連個所が参照できるよう書き方の工夫をし、強調できる部分は強調して記載する。

・海外探検隊は通称であり、正式名称は「海外派遣キャリア演習」や「海洋工学部長期学外実習」である。海外探検隊という名称が世間に浸透しつつあるため報告書の中でも使用しているが、誰が見ても内容が分かるよう記載方法を工夫するようにしたい。

                              

2 平成30年度決算の概要について             

(1)平成30年度決算の概要等について

(2)平成30年度資金管理実績について

(3)平成30事業年度財務諸表等について

 堀内事務局長から資料2-1~2-7に基づき、平成30年度決算の概要について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。また、軽微な修正等が必要となった場合の対応は、学長に一任することとした。

委員からの主な意見等は以下のとおり。

・余裕金の運用について積極的に行われており、大変感心している。

・余裕金の運用については制限があるのか。

・年度途中の退職手当の支出については、自己都合退職によるものか。

上記の意見に対し、学長、堀内事務局長から以下のとおり説明があった。

・業務上の余裕金の運用については文部科学大臣に申請し、認定を受けて行っており、運用についてどの範囲まで行うことができるか決められている。

・退職手当については退職後一ヵ月以内に支払うこととなっており、年度途中の退職手当の支出は主に自己都合退職によるものである。

3 令和2年度概算要求事項について        

堀内事務局長から資料3に基づき、令和2年度概算要求事項について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。また、要求順位等については、学長に一任することとした。

報告事項

○総務・財務

1 旧藤が岡職員宿舎の売却方法について    

堀内事務局長から資料4に基づき、旧藤が岡職員宿舎の売却方法について報告があった。

2 キャンパス内の禁煙対策について       

 堀内事務局長から資料5に基づき、キャンパス内の禁煙対策について報告があった。

3 役員の報酬及び職員の給与の水準の公表について 

 堀内事務局長から資料6に基づき、役員の報酬及び職員の給与の水準の公表について報告があった。

4 働き方改革への本学の対応について      

 堀内事務局長から資料7に基づき、働き方改革への本学の対応について報告があった。

○教育・学生支援

1 高等教育無償化に係る機関要件の申請について  

 東海理事から資料8に基づき、高等教育無償化に係る機関要件の申請について報告があった。

2 平成30年度卒業・修了者の進路状況について

 庄司副学長から資料9に基づき、平成30年度卒業・修了者の進路状況について報告があった。

○研究

1 平成30年度研究活動における学長表彰について

 学長から資料10に基づき、平成30年度研究活動における学長表彰について報告があった。

2 令和元年度科学研究費助成事業採択状況について

 神田副学長から資料11に基づき、令和元年度科学研究費助成事業採択状況について報告があった。

○その他

1 入試<学科別>合否判定基準の推移について      

 東海理事から資料12に基づき、入試<学科別>合否判定基準の推移について報告があった。

2 大学ランキングについて               

 東海理事から資料13に基づき、大学ランキングについて報告があった。

 

3 持続可能な開発目標(SDGs)に関する本学の取組状況について          

 学長及び東海理事から資料14に基づき、持続可能な開発目標(SDGs)に関する本学の取組状況について報告があった。

委員からの主な意見等は以下のとおり。

・海洋大学は女子学生も活躍しているので、「ジェンダー平等」という意識を忘れずに持ってほしい。

・海運業は貧困の撲滅や食料安全保障と関係が深い。海洋工学部の学生はそのような分野に貢献するという意識を持って学ぶことが大切だと考える。

・受験生や保護者の方に対して本学のSDGsに関する取組が分かるよう示すことは、本学の魅力を発信する上でも大切であると考える。

上記の意見に対し、学長、東海理事から以下のとおり説明があった。

・大学のポリシーとして「ジェンダー平等」ということも取り入れていきたい。

・本学の学生や受験生にも分かりやすいよう、表現方法を検討していく。

4 第1回校友会総会・ホームカミングデーについて

 学長から資料15-1~15-2に基づき、第1回校友会総会・ホームカミングデーについて報告があった。

5 令和元年度経営協議会年間開催日程について

 学長から資料16に基づき、令和元年度経営協議会年間開催日程について報告があった。

 

以上

配付資料

○平成30年度第5回経営協議会議事要録

資料1    平成30事業年度に係る業務の実績に関する報告書(案)

資料2―1  平成30年度決算の概要

資料2-2  資金管理規則第11条に基づく平成30年度資金繰実績報告 他

資料2-3  平成30事業年度財務諸表 

資料2-4  平成30事業年度決算報告書

資料2-5  平成30事業年度事業報告書

資料2-6  独立監査人の監査報告書

資料2-7  平成30年度監査報告

資料3    令和2年度概算要求事項(案)について

資料4    旧藤が岡宿舎の売却方法について

資料5    東京海洋大学における禁煙対応について【周知】

資料6    国立大学法人東京海洋大学の役職員の報酬・給与等について

資料7    働き方改革における労働法制の改正に伴う本学の対応について

資料8    高等教育の修学支援制度について

資料9    平成30年度卒業・修了者の進路状況 他

資料10   平成30年度研究活動における学長表彰受賞者一覧

資料11   令和元年度科学研究費助成事業 概況報告

資料12   入試<学科別>合否判定基準の推移

資料13   就職力ランキング 他

資料14   持続可能な開発のための2030アジェンダ/SDGs 他

資料15-1 校友会総会・ホームカミングデーの開催(報告)

資料15-2 東京海洋大学校友会総会・ホームカミングデー

資料16   令和元年度東京海洋大学経営協議会開催日程

机上配付   東京海洋大学ビジョン2027 version2

                                                                                               


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