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令和元年度第3回(R1.12.17. 15:00~16:30)

Last Update : 2020-01-27 11:44

令和元年度国立大学法人東京海洋大学第3回経営協議会議事要録

日時

令和元年12月17日(火) 15時00分~16時30分

場所

本部管理棟 第一会議室(品川地区)

出席者

竹内学長、五十嵐委員、井手委員、井上委員、荻上委員、白須委員、武藤委員、森委員、山本委員、渡辺委員、
東海理事、黒川理事、宮原理事、堀内副学長(兼 事務局長)

オブザーバー 青山監事、久保田監事、神田副学長、庄司副学長、佐藤海洋生命科学部長、田中海洋資源環境学部長、塚本海洋工学部長
事務担当者

中里総務部長、溝部財務部長、五十嵐企画評価課長ほか事務関係者

議事

審議事項

1 東京海洋大学大学院学則の一部改正について           

東海理事から資料1に基づき、大学院学則の改正について説明があり、審議の結果、原案のとおり承認した。

報告事項

○総務・財務

1 給与法の改正に伴う本学の対応について   

堀内事務局長から資料2に基づき、給与法の一部改正について報告があった。また、堀内事務局長から、今後この給与法の一部改正を踏まえた本学給与規則等に係る改正を検討する旨の発言があり、今後の対応については、学長に一任することとなった。

 

2 平成30年度に係る業務の実績に関する評価の結果について       

 学長から資料3に基づき、平成30年度に係る業務の実績に関する評価の結果について報告があった。

委員からの主な意見等は以下のとおり。

・日本人学生の語学力向上に向けて英語学習支援を積極的に行っている点について評価されており、非常に素晴らしいことだと思う。このような取り組みが全大学に広まると良いと考える。

・取り上げられているマイクロプラスチック等による海洋汚染の予測についてはとても良い取り組みである。

・STCW条約に基づく船舶職員の養成について評価されているが、本学にとっては当たり前のことのように感じる。更に質の向上に向けた取り組みを行っているのか。

上記の意見に対し、東海理事から以下のとおり説明があった。

・STCW条約については年々基準が厳しくなっており、他国では認められていない大学がある中で、本学がきちんと対応していることが評価に繋がったと感じている。

3 国立大学法人法第34条の2に規定する土地等の貸付けの認可について

堀内事務局長から資料4に基づき、国立大学法人法第34条の2に規定する土地等の貸付けの認可について報告があった。

委員からの主な意見等は以下のとおり。

・立地に恵まれているのは本学の特徴であり、着眼点として素晴らしいことだと思う。

・大変将来性のある取り組みであり、土地の貸付けにより自己収入を増やすことで、今後施設の整備なども行うことが出来るのではないか。

・将来的に制度が変わる可能性も考えられる。この制度を国が認めているうちに速やかに実施していくことも大切である。

上記の意見に対し、学長から以下のとおり説明があった。

・しっかりと長期的な計画を立て、有意義に活用していきたいと考えている。

4 平成28年度学長裁量経費「大学改革・機能強化等推進事業」採択事業にかかる学長賞の決定および報告会について

学長から資料5に基づき、平成28年度学長裁量経費「大学改革・機能強化等推進事業」採択事業にかかる学長賞の決定および報告会について報告があった。

委員からの主な意見等は以下のとおり。

・3年間の研究で成果が出ているが、今後も継続して研究できる環境となっているのか。

・今回の研究について学会誌等専門誌への掲載だけでなく、学生や一般の方に向けて広く研究内容を公表する機会はあるのか。

・学長賞を取ったことで研究が進み、来年も本事業に応募して学長賞を取るようなケースも考えられるのか。

上記の意見に対し、学長から以下のとおり説明があった。

・主に外部資金の獲得が期待できる取り組みが採択されており、その後も継続して研究できる環境であるか確認をしている。

・研究内容については、ポスターの展示に加えて本学のホームページで概要を公開することを予定している。

・本事業は3年間と決めており、その後は外部資金を取得するなどして研究を続けることを想定している。

   

○教育・学生支援

1 令和元年度大学祭の開催報告について 

庄司副学長から資料6に基づき、令和元年度大学祭の開催報告について報告があった。

2 令和3(2021)年度入学者選抜における英語資格・検定試験の出願資格への活用について  

東海理事から資料7-1~7-2に基づき、令和3(2021)年度入学者選抜における英語資格・検定試験の出願資格への活用について報告があった。

委員からの主な意見等は以下のとおり。

・英語資格・検定試験はいくつか種類があるが、CEFRは一般的に認知されているのか。

・指定している英語資格・検定試験は受験生にとって受けやすいものとなっているか。

・海洋工学部については今まで英語資格・検定試験による出願資格の制度がなかったが、制度を取り入れたことに意味があると感じる。

上記の意見に対し、東海理事から以下のとおり説明があった。

・CEFRは多様な語学試験等を同一の基準で評価するためにヨーロッパで作られた指標であり、ある程度認知されていると考えている。

・指定している英語資格・検定試験については、頻繁に試験が実施されているものと少ないものがある。受験料についてもばらつきがあるが、どの試験を選ぶかは自由となっているため、受験生自身が受けやすいものを選ぶことが可能となっている。

                

3 令和元年度東京海洋大学オープンキャンパス(秋)の実施結果について

東海理事から資料8に基づき、令和元年度東京海洋大学オープンキャンパス(秋)の実施結果について報告があった。

○研究・国際

・ 外部資金の受入状況について       

神田副学長から資料9に基づき、外部資金の受入状況について報告があった。

○その他

・ 令和元年度学位記・修了証書授与式及び令和2年度入学式について

学長から資料10に基づき、令和元年度学位記・修了証書授与式及び令和2年度入学式について報告があった。

以上

配付資料

○令和元年度第2回経営協議会議事要録

資料1    東京海洋大学大学院学則の一部改正(案) 新旧対照表

資料2    給与法の改正に伴う本学の対応(案)

資料3    平成30年度に係る業務の実績に関する評価の結果について 他

資料4    国立大学法人法34条の2に規定する土地等の貸付けの認可について 他

資料5    平成28年度採択 学長裁量経費「大学改革・機能強化等推進事業」学長賞受賞者の決定について

資料6    令和元年度大学祭の開催報告について

資料7-1  令和3(2021)年度入学者選抜における英語試験・検定試験の出願資格への活用について(第3報)

資料7-2  令和2(2020)年度に実施する令和3(2021)年度 海洋工学部入学者選抜等に係る変更点について

資料8    令和元年度東京海洋大学オープンキャンパス(秋)の実施結果について

資料9    東京海洋大学における科学研究費助成事業・共同研究・受託研究の推移(平成25年度~平成30年度)

資料10   令和元年度東京海洋大学学位記・修了証書授与式日程等 他

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