東京海洋大学

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東京海洋大学『省エネルギー宣言』

東京海洋大学は、我が国唯一の海洋系大学として、地球環境保全と資源・エネルギーの安定的確保と有効活用に積極的に取り組んで参りました。

近年、人間活動に伴う二酸化炭素等の温室効果ガスの大量放出による地球温暖化が顕著となり、二酸化炭素排出量の削減が人類に与えられた大きな課題となっています。

加えて、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震・津波による原発事故は、我が国に新たなエネルギーの確保という問題を突きつけました。

東京海洋大学は、喫緊の課題として課せられた電力消費量の削減目標に向かって、教育研究の質を確保しつつ、教職員・学生が一丸となって積極的に取り組むことを宣言いたします。

平成29年7月7日
東京海洋大学
    学長 竹内 俊郎

行動指針

  1. 電力の省エネルギー化への取組として、CO₂排出量(総排出量)の毎年1%の削減を目指します。なお、品川キャンパスについては平成27年度から31年度までの5ヵ年平均比で、温室効果ガスの総排出量を東京都が定める本学の基準排出量に対して毎年18%程度削減することを目標とする。
  2. エネルギー使用量の「見える化」により、ひとり一人の自主的な取組の徹底を図ります。

アクションプラン

行動指針に基づき、以下の取組を徹底します。

  1. 照明の必要時以外の消灯を徹底
  2. 蛍光灯の間引きを徹底
  3. 冷暖房の効率化に取り組むとともに、冷房の場合は28℃、暖房の場合は19℃の適正温度を徹底
  4. 空調機・冷凍機のフィルター清掃を実施
  5. パソコンはディスプレイの照度を落とすなど徹底した省エネを実施
  6. 電気製品の待機電力オフを徹底
  7. その他、省エネのための活動の推進

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