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Announcement from Fishing College 2016: Special lecture in April (Japanese Only)

Last Update : 2016-04-01 15:27

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フィッシング・カレッジ2016 4月講座のお知らせ
河川はみんなの共有物 ~『脱ダム』宣言から始まる新しい治水のあり方~

日時 2016年4月18日(月)午後6時半より(8時ごろ終了予定)
場所 東京海洋大学品川キャンパス 7号館 1階多目的研修室
参加費 無料。
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。筆記具持参。当日は遅れないように大学に来てください。(遅く来ると配布資料がなくなることもあります)終了後の懇親会は有料です。要予約。
講師 田中康夫 (元長野県知事)

ご案内 (奥山文弥・東京海洋大学 産学・地域連携推進機構客員教授)

脱ダム宣言を知ってますか?数百億円を投じてコンクリートのダムを建設してもそれはとても大きな環境負荷を地球に与え、またいずれ作り替えなければならない時には堆砂を取り除9ためにまた数十億円を用いて処理する事態も生じます。
国からの手厚い金銭的補助が保証されているから、との安易な理由でダム建設を選択すべきではなく河川改修費用がダム建設より多額になろうとも、100年、200年先の我々の子孫に残す資産としての河川・湖沼の価値を重視し、長期的な視点に立てば、日本の背骨に位置し、数多(あまた)の水源を擁する長野県に於いては出来得る限り、コンクリートのダムを造るべきではない、という宣言です。これを打ち立てたのが当時の長野県知事、田中康夫さんです。
未来を見据えての河川管理、森林整備、河床掘削浚渫も含め、地域雇用も踏まえ、「川は誰のものか」という基本原理に基づいた治水についてお話を聞きませんか?

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

フィッシング・カレッジ2016 4月特別講座のお知らせ

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