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官民協働海外留学支援制度『トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム』第4期生帰国者・第6期生採用者との懇談会を開催しました(Japanese Only)

Last Update : 2017-04-07 20:57

平成29331日(金)に官民協働海外留学支援制度『トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム』第4期生帰国者(増田有紀さん:海洋科学技術研究科博士前期課程海洋生命科学専攻1年)、第6期生採用者(竹内茉莉香さん:海洋科学技術研究科博士後期課程応用環境システム学専攻2年、有働淑史さん:海洋科学技術研究科博士前期課程食機能保全科学専攻1年、佐藤瑠奈さん:海洋科学部海洋生物資源学科4年)と竹内学長ら関係教職員との懇談会を開催しました。(※学年は平成2941日現在)

懇談会には、帰国者1名、採用者3名、竹内学長、東海理事(研究・国際担当)、中島学生サービス課長が出席しました。無事留学を終えて帰国した増田さんから留学生活を通して得た経験や今後の展望を語っていただくとともに、これから留学する採用者3名に向けてご自身の体験を基にアドバイスを送っていただきました。また、採用者3名からそれぞれ留学計画の紹介と、留学への意気込み、出発を控えた今の心境、将来の目標等を熱く語っていただきました。これに対し、竹内学長からは、自身の人生経験を基にした貴重なアドバイスと「本学の代表として、帰国後は多くの後輩に自身の経験を伝えるとともに、世界で活躍できる人材となっていただきたい。」と激励の言葉が贈られました。

竹内さんは、オーストラリアのフリンダース大学とのダブルディグリープログラムを利用して派遣される初めての学生で、海水のDNA解析を用いた生物多様性の解析・調査を行う予定となっており、有働さんは、アメリカで食品の包装材料及び包装材料中から食品を汚染する金属ナノ粒子の分析に関する研究を行った後、フランスの研究所でインターンシップを行う予定です。佐藤さんは、タイで先進的な食品技術について指導を受けた後、食品加工会社でインターンシップを行う予定となっており、それぞれ多彩な経験をすることが期待されます。

※「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラムは、意欲と能力ある全ての日本の若者が海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的とした、文部科学省、日本学生支援機構及び民間企業で創設した官民共同の海外留学支援制度です。

官民協働海外留学支援制度『トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム』の詳細はこちら。

http://www.tobitate.mext.go.jp/

(写真左から)佐藤瑠奈さん、有働淑史さん、竹内茉莉香さん、増田有紀さん、竹内学長、東海理事
(写真左から)佐藤瑠奈さん、有働淑史さん、竹内茉莉香さん、増田有紀さん、竹内学長、東海理事

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