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気仙沼市・東京海洋大学連携事業「"海と生きる"連続水産セミナー2017」が終了しました(Japanese Only)

Last Update : 2017-06-08 14:48

本学は、平成24年度に宮城県気仙沼市と連携協定を締結し、これまでに様々な取組を実施しており、その取組の一環として、平成26年度から「"海と生きる"連続水産セミナー」を、12月から5月にわたり、全5回で開講してきました。本セミナーは、漁業者・水産関連事業従事者等を対象に資源、加工、流通、冷凍冷蔵等、水産に係る広範な事項を学ぶ場として学・民・官の幅広い講師陣による講座を連続的に開催しており、この度、第3期2017シーズンを盛況のうちに終えることができました。また、第4期2018シーズンも気仙沼市において引き続き実施の予定です。

【2017シーズン開催内容】

第1回 平成28年12月1日(木)

テーマ:「水産物の流通はどうなっているか-産地の方向性とマーケティングの可能性を考える-」

講師:中原 尚知(東京海洋大学 海洋政策文化学部門 准教授)

第2回 平成29年1月24日(火)

 テーマ:中国漁業の概要と操業の実態について

 講師:胡 夫祥(東京海洋大学 海洋生物資源学部門 教授)

第3回 平成29年3月22日(水)

 テーマ:「産地と消費地を結ぶ流通システム~水産サプライチェーンの効率化・強靭化に向けて~」

 講師:黒川 久幸(東京海洋大学 流通情報工学部門 教授)

第4回 平成29年4月25日(火)

 テーマ:「消費者に情報を届けるトレーサビリティとリスクコミュニケーション」

講師:小川美香子(東京海洋大学 食品生産科学部門 准教授)

第5回 平成29年5月27日(土)

 テーマ:「近年のサンマの分布変化と日本漁業への影響」

 講師:巣山 哲(国立研究開発法人水産研究・教育機構 東北区水産研究所 資源管理部浮魚・いか資源グループ 主任研究員)

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東海理事(国際担当)挨拶 (写真左:菅原気仙沼市長) 

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講演の様子(第4回 小川美香子准教授)

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