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第2回 明治丸フォトコンテスト 結果発表と表彰式のお知らせ(Japanese Only)

Last Update : 2017-06-19 11:08

募集しておりました「第2回 明治丸フォトコンテスト」について、多数のご応募、ありがとうございました。
フォト部門はプロのフォトグラファー、また子ども絵画部門は船舶画に造詣の深い方による厳正な審査の結果、受賞作は次の作品に決定いたしました。
受賞者には7月17日海の日に授賞式を行います。
また当日は「明治丸シンポジウム」をはじめ様々なイベントや、明治丸記念館での特別展示も開催しております。ぜひお越しください。

フォト部門

グランプリ

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タイトル:Anchor/動力伝達/空高く(組写真)
撮影者:ファーマン アラン(Allan Farman)さん

準グランプリ

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タイトル:玉に守られし明治丸
撮影者:川井田 茂雄さん

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タイトル:優しいお姉ちゃんと一緒
撮影者:多和 裕二さん



東京海洋大学学長賞

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タイトル:このロープ一本でも・・・他(組写真)
撮影者:和田 俊樹さん

明治丸海事ミュージアム館長賞

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タイトル:錦秋のキャンパス
撮影者:鈴木 信行さん

入賞作品

タイトル:錨を上げまちゅよ~!  撮影者:酒井 宏明さん
タイトル:楽しい縄跳び   撮影:多和 裕二_さん
タイトル:ライトアップ  撮影者:渡邉 翔也さん
タイトル:憩いの名所、遊びの名所  撮影者:齋藤 力さん

子ども絵画部門

明治丸賞

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タイトル:みんなを守った海の隊長 
作者:柳原 琉力さん

東京海洋大学賞

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タイトル:明治丸とジンベイザメ
作者:中村 一朗太さん

越中島キャンパス賞

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タイトル:夏の空に向かって
作者:鈴木 健太さん

海の日賞

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タイトル:明治丸(仮)
作者:長谷川 正磨さん

入賞

タイトル:はじめてのめいじまる 作者:坪井 結志郎さん
タイトル:大空に飛び出せ 明治丸 作者: 酒井 宏樹さん
タイトル:カラフルな明治丸 作者:八ツ橋 優維さん
タイトル:明治丸(仮) 作者:堀切 湊斗さん
タイトル:めいじまる 作者:とつか いつきさん
タイトル:明治丸と星の世界 作者:白根 巧帆さん
※タイトルのなかったものは「明治丸(仮)」とさせていただきました。

審査員総評

フォト部門

今回、グランプリを組写真として選んでいます。グランプリ作品は組写真として見たとき、テーマに対して大変イメージが合致し、撮影者の視点のレベルの高さを感じました。
出品された方々におすすめしたいのは、もっと写真を撮る経験を積むことです。自分の撮ったものから良い作品を選ぶ目や、構図の決め方は、多くの訓練から身に着くものです。せっかく写真がお好きなのですから、さらに良い作品を選ぶ目を養ってほしいと思います。また、何を伝えたいのか(=テーマ性)をまず考えてみてから撮り始めることも一考ではないでしょうか。
デジタルカメラのデータの作り方ですが、シャドーハイライトを整える機能を使いすぎて、自然光の良さを打ち消してしまっているケースや、必要以上に彩度を高くし過ぎて不自然になり、写真としてのクオリティーを逆に落としているケースが多々見受けられます。デジタルデータのいじりすぎには、くれぐれもご注意ください。
フォトコンテストも第2回を迎え、撮影者の独自の視点が垣間見える作品が増えて来たように思います。次回さらに期待をしております。

子ども絵画部門

どの絵も一生懸命描いてくれたなかで、とくに細かいところまでしっかり見ているもの、勢いがあって子どもにしか書けない絵を賞に選ばせていただきました。
船を書くときは、しっかり観察することが第一です。とくに、船体やマストだけでなく、ブリッジや建屋、窓などがどの位置にあるか、大きさは、数はいくつかという細かいところや、背景も見て描きこむとイキイキした絵になります。

学外審査員のご紹介

フォト部門

フォトグラファー 宇佐美 博幸氏
宇佐美写真事務所代表取締役。1968年松竹株式会社入社。退社後、東京綜合写真専門学校入学。建築写真、インテリア写真、企業のパンフレットなどのツール、雑誌などの仕事のほか、NHKのスペシャル番組の同行取材、雑誌「家庭画報」「週刊現代」「フライデー」「週刊朝日」「アエラ」等で北朝鮮取材とモンゴル取材の写真を発表。

子ども絵画部門

谷井 成章氏
綿密な時代考証と設計図に基づく精巧な海洋・船舶画で知られる故・谷井健三画伯の子息。谷井画伯のマネジメントの傍ら、20年以上にわたり様々な船舶画の研究・解説を行っている。

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