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フィッシング・カレッジ4月講座を4月15日に開催

Last Update : 2013-04-03 10:21

原発後の福島の海 魚たちの今

日時 2013年4月15日(月) 午後6時半より
場所 東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F多目的研修室
参加費

無料。筆記具持参。

どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、配布資料が終了したり、立ち見になることもあります。参加者にはアンケートをお願いいたします。あらかじめご了承ください。

講座概要 原発後の福島の海
講師 吉田光輔(アクアマリンふくしま)

お誘いの言葉(奥山文弥 東京海洋大学産学・地域連携推進機構客員教授)

あの東日本大震災から2年を迎えました。津波被害に加えて福島第一原発の事故で深刻な状態になった福島県の海。いわき市にある水族館アクアマリンふくしまも津波で大打撃を受けましたが、スタッフの努力や水族館同士の連携、助け合いによって、4ヶ月後には再オープンしました。

そのいわき港は漁港としても有名でしたが、放射性物質の検出によって漁の自粛になる魚たちが続出したことは記憶に新しいことでしょう。今でも漁業は決して復興したわけではありません。さらに風評被害も未だにあります。

今回はいわき市出身の魚のスペシャリスト、吉田幸輔さんに震災後の復興状況と、福島の海や魚たちの状態を中心に、放射線モニタリング調査の結果も含め、今福島の海がどうなっているのか聞きながら私たちに出来ること、応援できることを考えましょう。
加えて吉田さんはシーラカンス調査隊の一員でもあります。生きている化石、この神秘的な魚について、現場からの夢のあるお話を聞きましょう。

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

フィッシング

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