東京海洋大学

MENU

EVENTSEvents

フィッシング・カレッジ5月講座を5月13日に開催

Last Update : 2013-04-30 16:05

超釣りエサの科学 - 人工エサが生エサを越えた -

日時 2013年5月13日(月)午後6時半より
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 7号館1F多目的研修室
参加費

無料。

筆記具持参。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、配布資料が終了したり、立ち見になることもあります。参加者にはアンケートをお願いいたします。あらかじめご了承ください。

講座概要 超釣りエサの科学
講師 長岡 寛(マルキユー株式会社企画部次長)

お誘いの言葉(奥山文弥 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 客員教授)

釣りの対象魚によって使うエサは様々ですが、ミミズやゴカイ、イソメなど自然界にあるエサを生エサと呼びます。その生エサを触れない、という方々は意外と多いものです。折角海に出かけて釣りをしようと思っても、エサが付けられなくては釣れません。そんな人のために革命とも呼ぶべきエサが開発されました。
今回の講座は釣りエサ業界では世界1のシェアを誇るマルキユー株式会社の長岡さんが、釣りエサを製造するにあたっての、企画や開発の話、そして対象魚の食性と要求される餌の成分などについての深い話を聞かせてくれます。
イミテーションフーズの技術を導入し、本物を凌駕する人工エサの開発秘話もあります。「もう気持ち悪いとは言わせない」と言う長岡さんの話を信じることが出来るでしょう。
きっと次回からエサに対しての考え方が変わることに違いありません。

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

フィッシング・カレッジ5月講座を5月13日に開催

関連ページ

一覧に戻る

PAGE TOP