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東京海洋大学(TUMSAT)・韓国海洋開発院(KMI)交流セミナー2013の開催について

Last Update : 2013-11-14 10:20

TUMSAT・KMI交流セミナー2013
Joint Seminar between TUMSAT and KMI in 2013
―経済グローバル化の中での日韓水産業の互恵関係構築の課題と方向―

東京海洋大学では、大学間交流協定締結機関である韓国海洋水産開発院(KMI)と合同で国際セミナーを実施します。参加登録は不要ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

主催 東京海洋大学(TUMSAT)、韓国海洋水産開発院(KMI)
趣旨 経済のグローバル化下の水産業を取り巻く情勢下、両機関で行なわれている研究の交流を通じて、今後の日韓水産業の互恵関係のあり方を探る。
開催日 2013年11月28(木)・29日(金)
開催場所 東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館2F多目的スペース(定員100名程度)
プログラム レセプション

11月28日(木) 17時30分~20時
於 東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館1F

交流セミナー

11月29日(金)

開会(12時50分)
開会の挨拶(12時50分~13時) 東京海洋大学
第1報告(13時00分~13時40分)

韓国におけるビルディング養殖の導入方向

RYU JEOUNG GON(韓国海洋水産開発院 研究委員)

第2報告(13時40分~14時20分)

房総およびその周辺海域におけるサバの漁業と資源動向について

内山 雅史(千葉県水産総合研究センター資源研究室研究員)

第3報告(14時20分~15時)

韓国のスケソウダラ流通の実態と問題点

KANG JONG HO (韓国海洋水産開発院 研究委員)

第4報告(15時~15時40分)

サバにおける流通変化と産地の対応―東太平洋産サバを中心に―

中居 裕 (東京海洋大学名誉教授/八戸学院大学教授)

第5報告(15時40分~16時20分)

韓国におけるマグロ漁業の実態と問題点

AN JAE HYUN (韓国海洋水産開発院 専門研究員)

第6報告(16時20分~17時)

日本海におけるサワラの漁獲量変動に関する研究

松原和裕(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科)
桜本和美(東京海洋大学大学院教授)
鈴木直樹(東京海洋大学大学院准教授)

総括コメント(17時~17時30分) 原田 泰志(三重大学大学院生物資源学研究科教授)
韓国海洋水産開発院
閉会の挨拶(17時30分~17時40分) 韓国海洋水産開発院

終了後、記念撮影

参加について 参加自由、参加料無料。なお、来場者が会場定員数を超える場合、入場をお断りする場合もあります。
問い合わせ先 東京海洋大学大学院海洋工学系流通情報工学部門
中川 雄二
TEL:03-5245-7485
E-mail:rusnaka@kaiyodai.ac.jp

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