東京海洋大学

MENU

EVENTSEvents

フィッシング・カレッジ12月講座を12月9日に開催します。

Last Update : 2013-11-18 09:07

ワカサギの科学 冬の風物詩ワカサギの釣りの実情と最新技術

日時 2013年12月9日(月) 午後6時半より
場所 東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館 2階 多目的スペース1
参加費

無料。

どなたでも参加出来ます。申し込み不要。筆記具持参。当日は遅れないように大学に来てください。(遅く来ると配布資料がなくなることがあります)

講座概要

第1部
ワカサギの生態と科学 工藤 貴史(海洋政策文化学科 海洋利用管理学講座 准教授)

第2部
ワカサギ釣りと釣りエサ革命 長岡寛(マルキユー株式会社 企画部次長)

誘いの言葉 (奥山文弥・東京海洋大学 産学・地域連携推進機構客員教授)

真冬はワカサギ釣り。普段釣りをしない人も観光地でワカサギ釣りをしたくなりますね。人気№1のドーム船という箱舟からの釣りは、暖房付きで快適です。

釣れるワカサギはほとんどが他の湖からの移入放流です。漁業対象として期待されましたが、実際には遊漁なくして語れないのです。知られざるワカサギの生態、生活環境の話を聴いてワカサギ釣りを深めてください。

釣りをするためにはアカムシなど生エサを使うのですが、それが気持ち悪いといって、引いてしまう人もたくさんいます。その問題を解決すればワカサギ釣りの人気は女性を中心に爆発的に増えるはず。それを何とかしましょうと、釣りエサのトップメーカーのマルキユーが立ち上がりました。進化した最新技術の人工餌を紹介します。

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

フィッシングカレッジ

関連ページ

一覧に戻る

PAGE TOP